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2011年8月16日 (火)

雲ノ平山荘

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昨年,新築された木の香りのする気持ちのいい小屋でした。公式Webはこちら。料金等ご確認ください。

食堂です。
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夕食までは喫茶室として使われ,焼きそばや温かな飲み物が提供されます。ステレオシステムがありJazzがかかっていました。

水が豊富にありそうなイメージがありましたが実は雨水に頼っていて,現在非常に水不足の状態だという話でした。徒歩20分ぐらいのところにあるキャンプ場には湧き水があるので,そちらを利用するか,翌日に途中の水のある小屋で補給して欲しいということでした。どうしても今欲しいという人は相談して欲しいということでした。

夕食は,午後5時からです。2回に分けられました。(小屋に到着した順?)メニューは石狩鍋でした。酒粕をベースにしたお汁に,人参やゴボウなどの野菜に鮭の切り身の入った具だくさんのお鍋です。
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隣に座った,昨日は双六小屋に泊まったという方は「これだけなの?」と少しがっかりされていました。双六小屋の夕食は,天ぷらがてんこ盛りだったそうです。
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一人分にするとこんな感じなので,たしかに少し寂しいかも。でも,石狩鍋はしっかり味付けされ,具だくさんで美味しかったです。水も充分にないような「日本最後の秘境」でこれだけの食事をいただけるのですから,まあ感謝せねばなりません。

宿泊室は3階になります。
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受付で,79,80と書かれた券を渡されました。今日は,蒲団一枚に1人ずつ寝られるようです。新しいふかふかの蒲団で気持ちよく眠れました。

朝食は,午前5時から,並んだ順です。
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