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2011年2月27日 (日)

気象研究所鉄塔解体工事110227

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気象研究所の鉄塔の解体工事現場を見てきました。

鉄塔本体は,跡形もなく撤去されていました。Imgp8680

鉄塔を支えていたワイヤーのコンクリートの土台は残っていますが,工事も最終盤といった感じです。
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河津桜の芽が膨らんでいました。 Imgp8682

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2011年2月20日 (日)

110219アルツ磐梯

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スキーに行ってきました。つくばを4時30分頃出発。常磐道・磐越道とスイスイと進みますが,どうにも眠く磐梯高原SAで休憩。休憩している間に夜も明けてきて,運転しやすくなりました。(加齢のせいか,最近は夜の運転は疲れます)
磐梯熱海からチェーン規制が出ていましたが,1月の時よりは雪が少なく左車線はほとんど雪が付いていませんでした。

アルツ磐梯の駐車場に7時過ぎに到着。以前にも書きましたが,携帯で会員登録をしておくと駐車場料金が無料になったり,ファミリー券が大人1人子ども1人で5,500円で購入できます。

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初めに第4クワッド沿いの8コースで滑りましたが,斜面が固くカリカリです。数日前に雨が降り,朝の冷え込みで固くなっているようです。 Dscf0897_2
油断すると,すぐにこうなります。

そこで,少しでもいい雪を求めて,そうそうに標高の高い猫魔ボールに移動しました。

さすがに雪は柔らかくなったのですが,冷え込みも厳しく,滑っていると頭がガンガンしてきます。

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15コースの「アルツバーン」を滑ります。傾斜が30度あるのですが整地されているので滑りやすく,過去にもカミさんも子どもたちも滑り降りているのですが…

斜面に入るとカリカリと板が鳴ります。「アルツバーン」ならぬ,全面「アイスバーン」です。転倒して立ち上がったカミさんを追い抜いて斜面の中ほどで様子を見ていると,またすぐに転びました。自分では止められずに物体となって15mほど滑り降りてきます。私の真上から滑り下りてくるので,止めようと待ちかまえていましたが,巻き込まれて私も転倒。滑り降りるスピードは落ちたのですが,二人重なって落ちる姿がおもしろかったのか,下の娘が寄ってきて,さらに巻き込まれて転倒。3人がズリズリと滑り落ちます。
やっと止まってもポールや手足が絡まってなかなか起きあがれません。もう大笑いです。カミさんのポールは見事に曲がってしまい,滑降の選手のようです。それを見てまたまた大笑い。いや~怪我が無くてよかった。

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午後からは雲も切れてきて,猪苗代湖が眼下に広がりました。(クリックで拡大します。)太陽も出て暖かくなりました。が,朝はカリカリだった第4クワッド沿いのコースの下半分は,雪もゆるくザラメ状になってきました。

1月の時のように吹雪かれることもなく,楽しく滑れました。また,アルツは規模が大きくコースが多彩なので,その時の天候や体調によってコースを選べるので楽しめます。

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2011年2月17日 (木)

ツチグリ

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雪の山中で「タコの干物」か?!

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こちらは「カニ」?

木の実のように見えますが,実は腹菌類のキノコです。山の中の道ばたや崖の露出した裸土の上などに生えます。

若いうちは直径3cmぐらいの黒褐色の堅い球体ですが,成熟すると厚い外皮が星形に裂けて反り返り,薄い皮に包まれた球状の袋が現れます。(タコの頭やカニの背中に見える部分がこの袋です。)
星形の外皮は湿っているときは開いていますが,乾くと再び閉じて球状になります。そのとき内部の袋を押しつぶし,袋の中の胞子を飛散させます。

球状になると風に吹かれて地上を転がって移動します。そして別の場所で湿気を帯びると、再び星形に開くのだそうです。転がる様はカニが走っているよう?!

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2011年2月15日 (火)

スカイツリー見えた!

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中央青年の家の3階からスカイツリーが見えました。少し高いところに登ったときには意識して探していたのですが,県内からは初めて見ました。いや~さすがに高いですね。

手前右がつくばの三井ビルですから,この位置関係だと三井ビルの19階からもスカイツリーが見えそうですね。

東京タワーも探したのですがよく分かりませんでした。下の画像1番が東京タワーでしょうか?(クリックで大きくなります)違うような気がするのですが?
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中央のビル群が新宿のビル群?
2は池袋のサンシャイン60?
3のタワーは?
筑波山からの見え方とは微妙に違うように見えるのですが,いかがでしょう“元一ノ矢の住人さん”?

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2011年2月13日 (日)

指導者養成講座

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所属する自然体験活動団体の指導者養成講座が連休にありました。スタッフとして3日間,県立中央青年の家に入っていました。

初日から雪でしたが,講座は予定通り開催されました。
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雪のために室内に変更した活動もありましたが,雪だからこそ野外で魅力的に取り組める活動もあり,受講生の皆さんは熱心に取り組まれていました。

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画像はネイチャーゲームのアクティビティ「森の美術館」です。見逃してしまうような物もフレームを付けることによってアートに変身!

3日目にやっと青空を見ることができました。
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雪の残る木漏れ日の下,さまざまな感覚と心で周りの自然をしっかり受け止めることができました。
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受講生の皆さん,スタッフの皆さんお疲れ様でした。

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2011年2月 7日 (月)

スーパーボウルのCM


アメリカ最大のスポーツイベント,スーパーボウルの決勝が行われました。ゲームの勝ち負けもさることながら,テレビの視聴率やハーフタイムショーなど話題には事欠きません。

スーパーボウルの試合中に流されるテレビコマーシャルの料金は10数秒で億の金額だとか(@_@) そのため各社,この日のために気合いを入れて新作CMを用意するようです。

貼り付けた映像は,フォルクスワーゲン,パサートのCMです。ミニ・べーダー卿が家中練り歩き,「フォース」の威力を試していきます。
最後のリアクションがなんとも可愛く最高です。
YouTubeで1500万アクセスを越えているのにも驚きです。

こんな素敵なCMを1分間も流せるなって,アメリカの自動車業界も息を吹き返してきたということでしょうか。もっともビック3ではなく,VWというところがなんとも。

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2011年2月 1日 (火)

へろへろ勝田マラソン大会

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9時過ぎに勝田駅に到着すると,駅周辺は参加者とスタッフが大勢いました。地図など見なくとも会場まで人の流れができています。さすが,フルマラソンだけで1万人以上の参加者がいる59回の歴史を誇る全国大会です。

11時に商店街からスタートです。スタートの合図が鳴ってからスタートラインを通過するのに7分半かかりました。大通りに出ると多少起伏のある所があり,どこまでも長い人の列が見えました。朝は冷え込みましたが昼間は風もなく,スタートして1時間ぐらいは太陽も出て暖かくグローブを取ろうかと思うほどでした。

初めてのフルマラソン。第1目標は完走ですが,あわよくば4時間台前半のタイムがでればしめたものと思っていました。しかし,ペースをあげると後半失速することは目に見えているので,「あわてずゆっくり」と言い聞かせて走ります。1kmを6分のペースで気持ちよく走ります。

ところが,30km近くになると膝の痛み出し,太ももがつりそうになります。24kmから先の距離は,トレーニングでも走ったことのない未知の距離です。上半身もずっと同じ体勢なので身体が固まってしまうようで痛いです。立ち止まって屈伸をしたり身体を伸ばしたりするのですが,回復は一時的なものです。ついに走り続けることができずに,少し走っては歩き,身体を伸ばしてまた走る,をくり返すことになりました。沿道からは大勢の声援があります。そこを歩くのはなんとも情けないのですが,とにかく前に進まないことにはゴールにたどり着きません。

主催者が用意している給水の他に,私設の給水・給食があちこちにあります。バナナやレモンをいただいたり,チョコやアメをいただいたりしながら,エネルギーをもらって進みます。3時を過ぎると日も傾いてきて,かなり冷えてきました。そんな時にいただいた暖かい麦茶は,とても元気が出ました。

沿道から「あと2kmだぞ」「もう少し」と声援をいただきながら,やっとゴールにたどり着きました。達成感はほとんど無く,もう走らなくていいという安堵感と,30km過ぎからのなんとも情けない走りに対する不甲斐なさでいっぱいのゴールでした。

身体も冷え切り,手もかじかみ,靴ひもを解くのも上着のボタンを掛けるのも一苦労でしたが,常磐線に乗り暖かなシートに座り込むと,とりあえずゴールができて,時間もギリギリ4時間台だったことを,ちょっぴりうれしく思いました。

画像は,参加賞の「完走いも」と「長袖Tシャツ」(背中側)です。
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59回の歴史を重ねるだけあって,運営がとてもスムーズでした。駅を下りると「君よ勝田の風になれ!」というオリジナルの大会歌が聞こえてきます。沿道の声援も多く,街をあげて大会を盛り上げ用とする熱気を感じました。参加賞・完走証の受け渡し,トイレや荷物の預り所の流れもスムーズでした。
運営スタッフ,街の皆さんに感謝です。

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