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2011年1月30日 (日)

第59回 勝田全国マラソン大会

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ひたちなか市で開かれた「第59回 勝田全国マラソン大会」のフルマラソンを走ってきました。

さすがに疲れたので,詳細は後日に。

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2011年1月24日 (月)

気象研究所鉄塔解体工事110123

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久しぶりに気象研究所の鉄塔解体現場を見てきました。なんと!鉄塔に取り付けられていたクレーンは取り外され,地上にクレーン車がいます。これからは,このクレーン車で切られた鉄塔を降ろすのでしょう。それにしても,高さが足りないようにも見えますが,きっとのびるのでしょう。

この写真を撮って,自宅に帰って新聞を眺めていたら,23日(土)に作業員の方が鉄塔から転落して亡くなったと言う記事がありました。これはショックです。

以下,「茨城新聞」の記事(2011年1月23日)です。
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22日午後1時50分ごろ、つくば市長峰の気象研究所敷地内にある地上約50メートルの気象観測用鉄塔上で解体作業をしていた東京都福生市志茂、建設会社員、森田成年さん(43)が転落し、頭を打って死亡した。つくば中央署が事故原因を調べている。

同署によると、森田さんは午後1時ごろ、同僚2人と鉄塔に昇り、解体作業を開始。ガスバーナーを使って作業中、命綱のナイロン製のロープ(長さ1・7メートル、太さ1・5センチメートル)が切れて転落した。現場では鉄塔の骨格となる3本の鉄塔柱(直径約30センチ)を切断し、クレーン車で地上に降ろす作業が進められていた。森田さんは、クレーン車でつり上げるため柱に穴を開ける作業をしていた。
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なんとも残念な事故です。ご家族のことを思うと胸が痛くなります。
ただただ,ご冥福を祈るばかりです。そして,2度と事故が起こらないで解体作業が無事終了することを願います。

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2011年1月23日 (日)

梅の香に青空

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ウメの花が咲いていました。場所は我が家の近くのゴミ集積所。毎年見ているはずなのですが,1月中に咲いたのは初めてのような気がします。つい先日「大寒」でしたが,この週末は,風もなく穏やかで,日中は割と暖かでした。

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ほのかに漂う梅の香を 見上げてみれば 青い空 

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2011年1月17日 (月)

110115猪苗代スキー場ミネロ

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週末は低気圧通過にともない,海山大荒れの予報が出ていました。しかし,宿は取ってあるし,正月は入院騒ぎでどこにも出かけられなかったので,とりあえず行ってみようと言うことで猪苗代に行ってきました。

今回は猪苗代周辺でまだ行ったことがないスキー場,猪苗代スキー場に行ってみました。特にミネロ側は,センターハウスの雰囲気もよく,サービスもよいという話なので,一度行ってみたいと思っていました。

7時30分過ぎに駐車場に着きました。第一駐車場に駐められました。駐車場は無料で,次回無料ドリンク券のもらえるステッカーをもらいました。

この日は大荒れの予報でしたが,風もなく時折粉雪が舞う程度で,お昼頃には薄日も差し青空もうっすら見えました。天気予報が悪かったせいか,リフトもレストランも全く並ぶことはありませんでした。

ただ,このスキー場は規模が小さく,下半分のコースは傾斜も緩く単調です。カミさんは喜んでいましたが,やや退屈です。そこで,連絡路を通って中央エリアに行ってみました。
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私がスキーを始めて,2度目か3度目に訪れたのが,このスキー場でした。上の画像は“東坂”です。ターンの度に転んで泣きそうになりながら下りたことを覚えています。
その坂を娘たちはスイスイ下りていきます。

午後からは,上の娘と私はミネロの上半分の“赤埴大回転コース”へ。ミネロの魅力は,やはりこのコースでしょう。自然コブが1,500m続く斜面は滑り応えがあります。
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華麗にターンを決めるスキーヤーをリフトから眺め,ゲレンデのトップに立って気が付きました!何十年とスキーをやっていても,コブは大の苦手なのでしたorz

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2011年1月10日 (月)

第35回 牛久シティマラソン

Sdscf0809_2牛久市の牛久シティマラソンの10kmを走ってきました。

昨日,下野でハーフを走って,今日10kmとは!と自分でも思うのですが,もともと牛久の10kmをエントリーしていて,やっぱりハーフも走っておいた方がいいかな?と思い直して下野に申し込みをしました。参加費も振り込んであるので…。

ただ,昨日のハーフを走り終えた後から膝が痛くて仕方がありません。12月あたりから膝痛があるので,夜のジョグでも2日続けては走らないようにしていたのですが。

Sdscf0810受付をしてアップをすると,やはり痛みがあります。参加賞はもらったので帰ってしまおうかとも思ったのですが,まあ途中棄権で救護車に拾われるのも経験かなと思ってスタートラインに立ちました。

運動公園前の住宅街の道から,警察署前の県道に出て,西大通りに向かいます。片側2車線,3車線の道路を走るのは爽快です。常磐線や国道6号のアンダーパスを走って通過できるのも今日だけでしょう。

膝は相変わらず痛く,だましだまし走るのでペースも上がりません。1kmごとに表示があるのでラップを取ると,昨日のハーフの入り5kmの方が速いです。仕方がないので我慢して走っていると,後半になって身体が温まってきたせいなのか痛みが無くなってきました。おかげで昨日はできなかった,後半ペースを上げて走ることができました。目標にしていたタイムは切れませんでしたが,まあ棄権せずに走れたのでよしとしましょう。

大会運営のために大勢の方が働いていらっしゃいました。参加賞や記録証の受け渡しもスムーズで「がんばってください」「お疲れ様でした」と明るく声をかけていただきました。
お世話になりました。<(_ _)>

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2011年1月 9日 (日)

第5回 下野市天平マラソン大会

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県西に住む友人に誘われて栃木県下野(しもつけ)市の天平マラソン大会でハーフマラソンを走ってきました。

親子や小中学生の2kmや5kmのコースも含めて参加者1700人程のローカルな大会なのですが,ゲストランナーに増田明美さんがいらしていました。(画像のマイクの前の方です。)

ハーフのコースは。最初に距離合わせの折り返しがあって,その後は10kmのコースを2周します。川沿いの田園の中とその両岸の段丘を周回します。段丘に上がるときにゆるい起伏があって,特に2周目の時にはジワジワと足にきます。よく晴れて,太陽に背中を照らされると暑いくらいでしたが,逆方向になると向かい風になってかなり消耗しました。

11月の岩井のハーフマラソンでは,前半ペースが速すぎて後半完全に失速したので,今日は前半抑え気味に入って,残りの数キロでペースを上げるか,もしくは余裕をもってフィニッシュしたいと考えていました。ところが…

岩井の大会に比べると人数が少ないこともあり,スタートラインに並ぶ時に何も考えずに並んでしまったら,結構前の方に立っていました。まずいなと気づいたときにはスタートしていました。周りのペースは明らかに速いのですが,自分の調子が悪いのかも知れないと思い,しばらく流れについていきました。1kmごとの距離表示がないのか,見逃しているのか分かりませんが,5kmの表示でラップを計ったら1km5分を切るペースで走っています。こっれでは岩井の時よりもハイペースです(*_*)

とりあえず後km30秒ぐらいはペースを落としたいのですが,前の人について走った方が楽なので,なかなかペースを落としきれません。まあ,そのうち疲れて嫌でもペースが落ちてくるのですが,やっぱり最後はペースを上げるどころか,失速気味になってフィニッシュです。しかし,今回はラスト2kmぐらいは,気持ちの上ではスパートをかけることができました。

結果は岩井の初ハーフの時よりも2分ほどタイムを縮めることができました。今回も前半の貯金が効いたようです(^_^;)
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会場では,増田明美さんのサイン会や“かんぴょう汁”のサービスがあったのですが,どちらも長蛇の列でしたので,横目で見て近くの温泉施設「ゆうゆう館」に行きました。今日配布された大会要項に割引券がついていて200円で入れました。ただ,こちらも大会帰りと思われる皆さんで混雑していました。それでも汗を流し,疲れた身体をお湯に沈めると,最高の気分です。

大勢のスタッフや生活道路を通行止めにされてしまった住民の皆さん感謝です<(_ _)>

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2011年1月 6日 (木)

110106霞ヶ浦からの富士山(かすみがうら市崎浜)

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霞ヶ浦湖畔にダイヤモンド富士を撮りに行ってきました。が,あえなく雲に阻まれています。朝から風が強く寒い一日だったので,雲が切れると思い期待していったのですが…。
(クリックで画像が拡大します。以下も同じです。)

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富士山の裾野のような影がうっすらと見えますが…
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富士山の影が雲に映っているようにも見えますが…

太陽が沈んでしまった後に…
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まるで大規模な火災でも起きているような,不気味な風景です。

しばらくすると風もやみ,乾いた冬の夕空が広がりました。Simgp8544

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2011年1月 4日 (火)

夜のランニング

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ランニングが続いています。最近は食べ物はほとんど気にせず食べてしまうので,ちょっと油断すると体重が増えてしまいます。なので,少しでも走ろうと思うのですが,気温5度の中に走りに行くのは勇気がいります。意を決して外に飛び出すと…
この季節にも結構歩いたり走ったりしている人がいるものです!これは驚きです。

10分も走れば身体はだんだん温まるのですが,顔や手足はやはり寒いです。走り終えて家に戻ると,ストレッチもそこそこに風呂にに飛び込みます。お湯の注がれたカップ麺のように?ジワジワと身体が伸びていきます。

最近は公園の中の周回道路を走ることが多くなりました。大通り沿いの歩道を走っていて何度か自転車とぶつかりそうになったのと,赤信号で止まるのがおっくうに感じるようになったからです。

体重の増加と,厳冬期の気温と,膝の痛みのバランスの中,いつまで走ることができるのか!?

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2011年1月 3日 (月)

虫垂炎(入院編)

手術後の執刀医の説明が終わったころに,カミさんが入院生活に必要な物を持ってやってきました。ちょうど娘も手術室から出てきました。「がんばったね」と声をかけると,こっくりと小さくうなずきました。まだ麻酔が効いているようでした。

病室に通されると,点滴に酸素マスク,そしてお腹からはチューブが出ていて,その先にバックが着いています。バックの中には赤い体液?が少量見えて,びっくとします。私自身は入院したこともお腹を切ったこともないので,入院生活が実際どんなものか,術後の痛みがどのくらいなものなのか体験として分かりません。痛みで顔をしかめる娘を見て,なんとも居たたまれません。

麻酔が覚めてくると,やはり手術の傷が相等痛いようで,「痛いよ。痛いよ」と言っています。点滴に痛み止めを入れているようですが,違うものに変えてみると言うことでした。しばらくすると少しは落ち着いてきたようなので,後はカミさんに任せて私は自宅に帰ることにしました。この夜も痛みはだいぶ続いたようです。

30日
Sdscf0786_2朝,カミさんの朝食を持って病院へ。娘の方は,まだまだ傷口が痛いらしく,顔色も冴えません。それでも昨夜はベット脇のポータブルトイレで用が足せたらしく,看護師さんからも「がんばったね」と声をかけられると笑顔が見えます。

午前中の回診の後にカミさんは自宅に引き上げます。基本的には看護師さんが身の回りの世話も一切してくれるのですが,子どもが心細いだろうと思うのでカミさんと交替で看ることにしました。隣のベットの中学年くらいの男の子は,家族の付き添いもなく日中はほとんど一人でした。

Sdscf0789 とにかく術後はどんどん動いた方がいいらしく,お昼近くと午後には,小児病棟の廊下を歩くリハビリを行いました。ベットから起きあがるときに傷が痛いらしく,8000mでの無酸素登山はこんな感じか?と思うほどのゆっくりした動きでベットから立ち上がります。お腹から出ているチューブが引っ張られると特に痛いようです。

午後になると多少痛みも和らいだのか(慣れたのか)余裕が出てきて,プレイルームにあるマンガを読み始めました。大好きな「名探偵コナン」が50冊以上あるので大喜びです。
この日は食事は出ずに,ずっと点滴でした。水は朝から飲んでもOKでした。午後にはスポーツドリンクも飲みました。おならも出て順調に回復しているようです。

夜にカミさんが来て交替です。付き添い用のベットがあるわけではないので,イスを二つ並べベットの端に足を伸ばしてL字型に横になるらしいのですが,これは大変です。

帰り際に救急外来の受付を通ると,大勢の人がいました。受付待ち時間:一般1時間,小児科2時間の看板が出ていました。おでこに冷却剤を張って毛布にくるまれた子どもたちがたくさんいます。親御さんも不安そうです。早く元気になってねと祈りながら病院を後にします。

31日
午前中の回診で,お腹のチューブを抜くことになりました。親は部屋から出されてしまったので見ていないのですが,麻酔も何も無しでスッとぬいたらしく,娘の「痛いよ~」という絶叫が聞こえました。しかし,チューブが抜けたことによって痛みもさらに減り,動きも速くなってきました。トイレに行ったり,読み終えたマンガを交換しに行ったりと自分でも意識して動くようにしているようでした。

Sdscf0791お昼からは昼食も出ました。「食べられるだけでいいからね」と看護師さんい言われていました。おかずは半分ぐらい食べていましたが,御飯は2口食べただけでした。丸2日ぶりの食事なので,小粥かと思っていましたが普通の白米だったのでちょっとビックリでした。

夕方の食事には「おそば」が出ましたが,これも数口食べてお終いです。天ぷらは全部食べていましたが。本人「コーンスープかカボチャスープが飲みたい」だそうです。

結局,姉とカミさんは病院,私は自宅,妹はおばあちゃん宅で,それぞれ大晦日の夜を過ごし,新年を迎えることになりました。明日は退院できるかなぁ~。

2011年1月1日
9時頃に病院に行くとすでに朝食も済み,枕元にはマンガが積み重なっていました。10時過ぎに回診のお医者さんが来て「お家に帰りたい?」と聞かれると,小さくうなずく娘。「じゃあ,帰ろうか!」とお医者さん。点滴も外され,「昼食はいらないですよね」と確認され,退院に向けての手続きをすませます。会計は後日と言うことでした。(お正月だから?)

ふり返るとあっという間の4日間でした。腹痛の原因が分かるまでの半日は待ち時間も多く長く感じましたが,それからはあっという間でした。健康でいられることをありがたく思う4日間でした。
また,年末・正月という世間では社会生活がストップする時期にもかかわらず,お医者さんや看護師さん,事務職員の皆さんをはじめ,売店やレストラン,清掃員の方々などが粛々と働き,病院が24時間機能していることに感謝する4日間でもありました。

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2011年1月 2日 (日)

虫垂炎

実は年末に上の娘が虫垂炎(盲腸)で入院しました。娘の病気もブログのネタにするのか!と叱られそうですが,まあこのブログは家族の記録でもあるので書きたいと思います。

28日の夜に「お腹が痛い」と言って夕飯も食べずに早々に床につきました。しかし,なかなか寝られないようで何度もトイレに行きます。しかし出ないようです。もどしてもいましたが,吐く物がないので胃液しか出ません。この時にはノロウイルスによる胃腸炎を疑っていました。

29日10時頃,市内のかかり付けの内科医院で受診。体温は7度4でした。先生はお腹を押したり,聴診器で診察したりしながら「年末の休みに入ってしまうし,虫垂炎や腹膜炎の可能性もあるから大きな病院でCT検査をしてもらいましょう。」と仰いました。
「虫垂炎」という全く予想していない病名が出てきたので驚きました。

11時20分頃,市内の総合病院に。すでに年末体制で救急受付しかありません。紹介状を出して,トリアージがあって小児科外来にいきます。
12時過ぎ,小児科医も混んでいましたが,診察があり,採血をしました。白血球の値も高いので,虫垂炎の可能性も高いという診断でした。CTを撮ればはっきりするということでした。すぐに嘔吐止めや造影剤の入った点滴を受けますが,CT検査が大変混んでいてなかなか順番が来ません。事態の深刻さを感じたせいか,娘もお腹が痛いよと半泣きになります。待合室のソファーに横になって長い間待ちました。

13時20分やっとCT検査の順番が回ってきました。

14時20分小児科の先生の診察があり,虫垂とその周辺がかなり腫れているとのこと。ここまで腫れていると手術の必要があると言うことでした。手術は救急外来の外科医が担当するので救急外来に移動します。小児科のロビーでかかっていた「魔女の宅急便」の2回目がちょうど終わるところでした。

15時10分,救急外来の診察室でやっとベットで横になれました。しばらくして外科医の先生がいらして,できるだけ早く手術をした方がよいと言うことでした。ただ,手術室の空きや,年末体制になっているのでスタッフの確保ができるかどうかによって,明日になるかも知れないと言うことでした。とにかく入院することは決定しました。「手術」という思わぬ展開にあわてますが,痛がる娘を前にできるだけ早く手術をお願いしたいと願う父でした。

16時近くになって先程の外科の先生が「16時40分から手術を行います」とのこと。これまた急な展開に驚きますが,どうせするなら炎症が少しでも広がらないうちに手術をして欲しいと思っていたのでホッとします。虫垂炎や手術の説明,同意書の記入,入院の手続きをして,カミさんに連絡をしているとあっという間に手術の時間です。

16時30分 手術室に入る娘を見送ります。

18時20分 手術が終わり執刀の先生から説明を受け,切除した虫垂を見せてもらいました。大人の人差し指大のサラミソーセージのような感じです。「やはりずいぶん腫れていました。周りも少し炎症を起こしていて膿が出る可能性があるので,膿を出すためのチューブがお腹から出ています」とのことでした。

もう少し早く親が気づいてあげられれば切らずに薬で何とかなったかも知れないという悔恨の思い九割と,年末は泊まりでスキーに行く予定だったので宿泊先で痛み出すようなことにならなくてよかったという安堵の思い一割といった感じです。

さて,年末の入院生活が始まりました。(つづく)

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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年2011

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明けまして おめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

さて,画像ですが筑波山頂からの朝日です。
(12月5日撮影です。ちょっとピンぼけですがクリックで拡大します。)
おそらく今朝の筑波山頂は初日の出を迎える人たちで大混雑だったのではないでしょうか。

元旦の筑波山頂同様,何かとにぎやかな世の中ですが,誰の心にもあたたかな光が差し込む1年になることを願っています。

ところで,あたたかな光もゆがんで差し込むこともあるようで,太陽がおもしろい形に見えることあります。上の画像と同じ時に撮影したものですが,三角形に見えたり,四角に見えたりします。
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