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2010年2月22日 (月)

インストラクター研修会

10ngists1 所属する自然体験活動団体の研修会が神奈川県の南足柄で行われました。全国から24名のインストラクターが参加し活発な話し合いや実践の紹介がありました。
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正規のプログラムとは別に,早朝や夜間に参加者による自主的な活動もあり盛りだくさんの内容でした。あまりにも情報が膨大で消化不良気味です。
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朝日が昇る中での自主プログラム。

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2010年2月17日 (水)

筑波山からの雲海!?

母子島を早々に撤収し、雲上に浮かぶ姿を期待して筑波山に向かいます。
麓から神社に向かう道を二度三度大きく曲がると、頭上に青空が広がります。どうやら霧の上に出たようです。

しかし、今日は子ども関係の会合があるので10時には市内に戻らねばなりません。残念ながら筑波山頂まで登る時間がありません。どこに行こうか迷います。とりあえず順番に眺めの良さそうなところに行ってみることにしました。

筑波山梅林です。
100214tkbuk0 ここから南東の方角を眺めてみると
100214tkbuk1 霧が雲海のように見えます
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山頂まで行けなくても、もう少し高い位置から眺めてみたくなります。
移動して駐車場から歩くこと十数分
100214tkbuk5 積雪も10cm程あります。
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八郷側はさほどの霧ではありませんが、山深い感じがします。100214tkbuk6

さらに東に移動します。途中で振り返ると100214tkbuk7

さらに東に向かい朝日垰までやってきました。関東平野いっぱいに広がる雲に、しばし見とれてしまいました。
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展望台ではスキーで遊ぶ家族連れや
100214tkbuk9 麓からマウンテンバイクで登ってきた若者達に出会いました。
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雲の中にあるものが見えないかと探してみました。
発見しました!
100214tkbuk11 分かりますか?中央よりやや左の奥の方です。

拡大してみました。
100214tkbuk12 気象研究所の鉄塔の先…だと思うのですが。




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2010年2月14日 (日)

100214母子島のダイヤモンド筑波山

筑西市の母子島遊水池は筑波山のビューポイントとして知られています。特に2月の中旬は太陽が筑波山頂から昇るダイヤモンド筑波山が見られます。

13日は朝から小雪の降る生憎の天候でしたが、14日は数日ぶりに天気が回復する予報が出ています。雪をかぶった筑波山頂からの日の出なんて、そうそう撮れるものではありません。

朝6時過ぎに遊水池に着きました。ところが、池をはさんで筑波山に正対する東側の岸はご覧の通り。カメラマンでいっぱいです。後から来た者が三脚を広げる余地はありません。
100214hkj1_3 100214hkj2_2 200人ぐらいはいるでしょうか。多少は予想していましたが驚きです。
しかたがないので北側の岸に三脚をすえます。
しかし、ご覧のように深い霧です。筑波山どころか対岸すら見えません。6時30分、平地からの日の出の時刻になり、やや明るくなってきましたが霧の晴れる気配は全くありません。

しかたがないの岸辺の雪景色を撮ったりします。100214hkj3_2 100214hkj4_2 100214hkj5_2 筑波山頂からの日の出の時刻になっても相変わらずの霧・霧・霧

今日は晴れの予報が出ていましたが、ここに長居をしても霧が晴れるまでに数時間かかるだろうと思います。ならば逆に高いところ(筑波山頂)に行って下界の霧を上から眺めれば、雲海のように見えるのではないかと考えました。

すぐにカメラを撤収して筑波山に向かうことにしました。

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2010年2月12日 (金)

宝珠山立石寺(山寺)

10ymdr3 1月に訪れた山寺・立石寺の記録です。

以前訪れたことのある戸隠神社のような参道を想像していたのですが、思ったよりこじんまりとしていました。それでも奥の院まで行って戻ってくると小一時間かかるということなのでスケールの大きな寺院です。

1月の山形市内は雪が少なかったのですが、ここ山寺も雪は少なめでした。それでも参道は雪が凍ってところがあり滑りやすかったです。寺務所(参拝料を納める所)には、貸し出しようの長靴がおいてありました。軍手も100円で販売されていました。
10ymdr2 自然の地形にそってつくられた参道は、昔からの修行者の道。一番せまいところは約14センチの四寸道と呼ばれています。奥之院まで続く道には、長い歳月に耐えた磨崖仏や石仏が見られます。
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30分も歩くとやっと奥之院に到着です。
10ymdr4 右側のお堂が如法堂、開山・慈覚大師が中国から持ち帰った釈迦如来と多宝如来が安置されています。左側の大仏殿には高さ5mの金色の阿弥陀如来像が安置されています。が…
10ymdr5 残念!

気を取り直して、五大堂に向かいます。
五大堂は山寺随一の展望台です。10ymdr6_2 10ymdr7_3 10ymdr8 ちょうどJR仙山線の山寺駅に山形駅行きの電車が入ってきました。
ということは、あと1時間は電車が来ないということなので、ゆっくりこの景色を楽しんでいきましょう。

開山堂の向こうに、岩に巌をかさねた岩場が見えます。釈迦が峰といい、今では修行者以外の入山が禁じられています。(修行者がいるんですね!)10ymdr9

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2010年2月10日 (水)

オリンピック記念青少年総合センター

Nyc1 所属する自然体験活動団体の総会と研修会が、代々木のオリンピック記念青少年総合センター(通称:オリセン)でありました。

Nyc4 ここの建物は内外部とも曲線・斜線・三次元曲線(?というのか?)で囲まれた不思議な建物が数多く見られます。もともとは、東京オリンピックの選手村として建設されました。何度か大規模な改修工事が行われたようですが、少し調べたのですが現在の建物がオリンピック当時の物かどうか、結局分かりませんでした。古くは中国残留孤児の皆さんの宿舎として、最近ではこのお正月に年越し派遣村が開設されたことで話題になりました。

Nyc2 一般のホテルや公的施設に比べ、宿泊費や施設使用料、また設備の新しさやアクセスの良さなどにおいて広く利用されているようです。企業の研修会はもちろん、地方からの東京都内での修学旅行の宿泊施設、NPOや学生団体などのイベント開催など幅広く利用されています。この日も、運動部の学生さんからアジアの国々の小学生、スーツを着た社会人、和服を着た(元)お姉様方と老若男女インターナショナルな利用者で大にぎわいでした。

会議や研修の合間に外を眺めると新宿の高層ビル群が見えました。見覚えのあるビル達です。そう、いつもは筑波山の山頂付近から見ているビル群です。
Nyc3

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2010年2月 2日 (火)

雪の筑波山とライブカメラ

雪の朝となりました。
思ったほどの積雪にはなりませんでしたが、それでも朝の道路は渋滞気味でした。横を向いた車や畑に飛び込んでいる車を数台見ました。

気になるのは筑波山。
白くなっているのか?
朝焼けに染まっている姿を見てみたい!
積雪は?
こんな日に歩けば、ちょっとした雪山気分なのに。
せめて近くまで行って写真に撮りたい!
などと思うのですが、そこは宮仕えの悲しさ。仕事に行かねばなりません。

そこで!筑波山のライブカメラを見てみました。
ひとつ目は、筑波大学の筑波山気象観測ステーション の筑波山頂カメラです。ライブ映像ではありませんが、山頂からのいろいろな方角の画像が10分おきにアップされています。
合わせて気象データも公開されています。

もうひとつは、NTT東日本 茨城支社のライブカメラです。
アクワワールド大洗のイルカの水槽のカメラとかがあっておもしろいのですが、NTT設置のカメラが土浦と下館の2箇所から筑波山を捉えています。しかも、自分でカメラを操作できます。
出勤前の慌ただしい中、アクセスしてみると、素晴らしい映像を見ることができました。あまりにも素晴らしいので無断で拝借(勝手な引用!)してしまいましたm(_ _)m
100202mttkb (NTT東日本設置カメラ 筑西市から 2月2日午前7時ごろの画像)

朝日を浴び、雲の中に浮かぶ筑波山。母子島遊水池あたりから、是非眺めてみたい景色です。

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