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2010年1月31日 (日)

100131梅園公園

100131umezonop1 外出のついでに梅園公園に行ってみました。既に花の咲いている梅の木が2,3本。いい香りを漂わせています。
100131umezonop3 100131umezonop2 今日もとても1月末とは思えない穏やかな一日でしたが、梅が咲きそろうのはもう少し先のようです。
100131umezonop4

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2010年1月30日 (土)

山形散策

Yamagata1 先週、山形市に出張がありました。その合間に市内周辺を少し歩いてみました。あわよくば蔵王でスキーと思っていたのですが、さすがにそれは無理でした(^_^;)

画像は山形城の二ノ丸東大手門前からJR山形駅方面を眺めたところです。以前、一ノ矢宿舎の元住人さんのブログ「澄空」で紹介されていた高層ビル「霞城セントラル」がお堀の奥に見えます。桜の季節には、さぞかしきれいでしょうね。

ところで、山形市内ですが画像のように全く雪がありませんでした。もともと、米沢や新庄などと比べても降雪量は少ないのだそうですが、今年は特に少ないそうです。地元の方は、「まあ春までには、まだまだ降るでしょうが」とおっしゃっていましたが。

Yamagata2 Yamagata3_2 山形城は、今から約640年前、南北朝時代の延文元年(1356)斯波兼頼により創建されたと伝えられています。
現在の山形城跡は、文禄年間(1592~1596)最上義光により拡張整備されたそうです。直江兼続が山形城支城の長谷堂城を包囲した際に、直江本陣から東方の山形城が、霞がかかってよく見えなかったことから「霞城」の名が付いたといわれています。

明治29年(1896)、二ノ丸内に歩兵32連隊が設置され、その時本丸の石垣、堀が埋め立てられしまったそうです。そこで現在、幕末の城絵図や明治時代初期の写真等を参考にして、大手門をはじめ、石垣や堀の修復工事が行われているようです。

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2010年1月20日 (水)

100117猪苗代リゾートスキー場

100118inwsr1 磐梯・猪苗代スキーの2日目は、猪苗代リゾートスキー場に行きました。

この日は、第3日曜日「スキーこどもの日」ということで、小学生のリフト券が1,000円でした。大人も500円割引のクーポン券を使うと、1日券が3,000円になります。コースがやや単調という感じはしますが、ゴンドラでたくさん滑ることができるスキー場なので、とってもお得感があります。

日曜日でしたが、それほど混雑することもなく快適に滑れました。ただし、学校や団体、スクールの子どもたちが多いので、彼らがゴンドラやレストランにやってくると混雑します。その時間帯を上手く外すとストレスがありません。

100118inwsr2 この日も雲の多い1日でした。猪苗代湖の眺めを期待していたのですが、すっきる姿を見せてはくれませんでした。その代わり雲が雲海のように広がり、素晴らしい眺めでした。

100118inwsr3 雪も豊富でした。メインのレイクビュー・パノラマコースは、よく圧雪され快適でした。

画像はナイアガラコースです。不整地ですがコブもそれほど固くないので、上の娘のプルークでもなんとかこなせていました。
先行して写真を撮ろうとカメラを取り出している間に、脇をすり抜けられてしまいました。

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2010年1月19日 (火)

100116アルツ磐梯

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磐梯・猪苗代にスキーに行ってきました。

週末は冬型が少しずつ緩んできたようで風もそれほど強く吹くことはありませんでしたが、青空が空いっぱいに見えたのは朝のうちだけでした。100117alts2

朝7時前の磐越道、猪苗代ICから磐梯河東に向かうところです。

磐梯熱海あたりから雪道になって、トンネルをぬけると画像のような状態でした。追い越し車線を走る車もいましたが、FFスタッドレスでは恐ろしくて踏み込めません。最も交通量も少ないので、その必要もないのですが。

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今シーズンは12月中に雪が遅くて心配しましたが、年末寒波あたりから降雪があり、現在は昨年より雪が多いように感じます。
この日もゲレンデの雪はとても状態がよく、踏むとキュキュと音がしました。

画像は、ゴンドラ脇の26コースからの画像です。
アルツは、エリアが広くコースも多彩です。高速クワッドやゴンドラが架かり、この日も5分と待つことはありませんでした。
しかし、画像の中央のリゾートセンター前の広大な平坦地には参ります。特に、この26コースから第3クワッドや第4クワッドに乗ろうとすると、長い距離をスケーティングすることになり、ほとんどクロカンです。ボーダーは板を脱いで、皆さん歩いていました。

子どもたちは、会津地方の民話を題材にしたスキーアスレチック「てながあしながの森」を滑って大喜びです。
100117alts6

アルツは、ファミリー向けのサービスが充実していると思います。
ファミリー専用駐車場(と謳いながら、そうでもなかったり!?)や、ファミリー専用レストランが設置されています。モバイル会員になると、ファミリーチケットが購入でき、一日券が大人3,300円、子ども2,200円となります。会員は駐車場も無料になるので、アルツに行くのなら会員登録をおすすめします。

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2010年1月 9日 (土)

ホテルの雪上車

10zaosjs1蔵王温泉スキー場の中央やパラダイスなど上部ゲレンデにあるホテルやロッジでは,宿泊者を中央ロープウェイ鳥兜駅まで雪上車で送迎してくれます。

今回,我が家は「蔵王高原ホテル」にお世話になりました。ゲレンデサイドにあるホテルに一度泊まってみたいと思っていたのと,この雪上車に乗ってみたいという理由から選びました。最も最大の理由は,宿泊料金が安いということなのですが(^^;)

初日は迎えの雪上車に荷物を預けて滑りに行ってしまったので雪上車に乗る機会はありませんでしたが,最終日はロープウェイ駅まで送っていただきました。

10zaosjs2 乗車室はがらんとした箱状でベンチシートが何列かあります。暖房もなく寒々としています。
しかし,運転手さんは大変親切でテキパキと荷物やスキー板を積み込んでくださり,子どもたちには「よかったら運転席の隣に乗ってもいいよ」と言ってくれました。大喜びの子どもたちでした。

子どもたちがいなくなると,残された夫婦二人は再び寒々として
「何だか囚人護送車って感じだね」とか
「戦車はもっとガタガタ走るのかな?」
「土の上はもっと揺れるかも」
などと,訳の分からない会話をします。

10zaosjs3一方,子どもたちは運転席で大はしゃぎでした。

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2010年1月 6日 (水)

蔵王温泉スキー場

10zao1 正月休み後半に蔵王にスキーに行ってきました。

樹氷ができる → 風雪が強い → 晴天率が低い ということで,私たちがスキーをした2日間も雪がゴンゴン降り,時に吹雪かれました。
標高が高いために雪がサラサラなのですが,如何せんガスられたり吹雪かれたりして前が見えないと,視力の弱い私は怖くてスピードが上げられませんでした。さらに気温が低いので少し吹雪かれると顔や頭が痛くガンガンしてきます。
カミさんや下の娘は,早々に戦意喪失でホテルに引き上げていきました。

せっかくなので樹氷とお地蔵さんを見に行こうということで,上の娘と2人で地蔵山頂を目指しました。「蔵王スキー場はスケールの大きなスキー場だけど,コース間のアクセスが悪くて何百メートルもスケーティングを強いられるよ」という話は聞いていたので,多少の下調べはしていったのですが,当てにしていたリフトが動いていなかったりして結構歩きました。(スケーティングの回避については,後日書きたいと思っています。)

10zao2リフトやゴンドラに並ぶこともなく乗り継いで地蔵山頂駅の先にあるお地蔵さんにやってきました。本物が大きくてちょっと驚きました。

10zao3 もう一つの見所,樹氷ですがまだまだ成長途中のようです。ガスと吹雪で10m先ぐらいしか見えません。

10zao4樹氷原コースを滑ります。標高の低いスキー場に行けば,少しはガスも風も収まるかと期待して移動します。

山頂駅からパラダイスリフトまでのザンゲ坂は,幅も狭く少し急です。この天気なのでカミさんは来なくて正解かも(^^;)
しかし,その後の樹氷原コースは緩斜面が続きます。両側が赤いネットの先(コース番号60あたり)でほとんど平らになってきます。体重の軽い子どもは早々に止まってしまい,長いスケーティングが待っています。

百万人ゲレンデを通り横倉山あたりになるとガスが切れてきました。しばらくすると青空も見えてきました。温泉街や上の台ゲレンデが綺麗に見えます。青空がこんなにうれしく感じるなんて!
10zao5 青空に気をよくして,大森・黒姫ゲレンデでたっぷり滑りました。仰ぎ見る地蔵山方面は,まだまだ雲の中でした。

蔵王温泉スキー場のまとめ
<アクセス>
高速道路の休日料金が適用されるので慌てて出発する必要もなかったのですが,早く着くことに越したことはないので午前4時前に高速に乗りました。渋滞は全くなく高速を制限速度の2割り増しぐらい走り,山形道から西蔵王高原ライン(300円)を通って約3時間30分で中央ロープーウェイ駅に着きました。
天候によると思いますが,山形道の笹谷峠あたりから雪道になり,高原ラインは完全に圧雪道でした。

<スキー場の◎△>
◎とにかく規模が大きく,コースバリエーションも豊富。標高差も大きい
 ので天候によって滑るゲレンデを変えることでガスや強風を回避でき
 るかも?
◎今回は降雪後(降雪中?)ということもあり,サラサラフカフカの雪で
 した。特に上部の中央やダイヤモンドゲレンデは,雪玉もできないほ
 どの粉雪でした。(でも,寒かった!)
◎樹氷原,温泉と滑ること以外にも楽しみがある。
◎蔵王らしい食べ物がある。(牛肉,玉コン,芋煮,そば…) 個性的な
 レストハウスも多いように感じました。

△リフトゴンドラ券が4800円と高めの設定。他のスキー場のように,
 割引券やファミリー割引なども特に無いようです。宿泊者向けの割引
 がホテル旅館によって若干あるようです。
△先に書いたように,上部エリアでのゲレンデ間移動の乗り継ぎの悪
 さ。
△結構悪い晴天率。(雪が豊富 → 天気が悪い。雪がサラサラ →
 気温が厳しい。ということなのでしかたがないと思うのだが・・・)
△リフト乗り場に係員がいない所が結構ある。子どもの姿を見て小屋
 から出てくるところもあった。大森や黒姫のクワッドの係員は気持ち
 のよい挨拶をしてくれていました。
△温泉街の道が狭く複雑?雪道の運転が不安な人にはプレッシャー
 かも。

長文になってしまいました<(_ _)>

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2010年1月 2日 (土)

100101ダイヤモンド筑波山

100101dmtkb1 母子島遊水池での初日の出を拝んでから,大急ぎで小貝川の堤防の上まで移動します。筑波山頂から昇る太陽を撮影するためです。

標高差があるので,時間にして15分ぐらいの時間があります。それでも車で移動して,カメラをセットするとぎりぎりの時間です。さらに,ちょうど男体山頂から太陽が昇るようにしたいので,撮影位置を調整するために堤防の上を走ります。カメラを向けた瞬間が上の画像です。(クリックすると拡大します)100101dmtkb2_2

100101dmtkb3_3

高圧線の電線がなんとも邪魔なのですが,下見もせずに出たとこ勝負で撮っているので仕方がないのですが。(1枚目と2枚目の画像は,修正して電線を消しています。)

元旦でなければ,次回のために撮影ポイントを探したいところですが,早く帰らないと朝食に遅れてしまい,家族にひんしゅくをかってしまいます。

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2010年1月 1日 (金)

100101部分月食

100101bgs1_2元日の朝に部分月食がありました。
食の最大は午前4時22分頃でした。今回は欠け方が少ないのですが,初日の出の撮影前に月も撮ってみました。

カメラ任せのオートで撮ってしまったので露出オーバーです。起き抜けのボ~とした頭で,気温0℃の中でカメラの細かいダイヤルを操作することが面倒だったので無精してしまいました。適正な露出を調べておけばよかったのですが(-_-;)

今年は年に3回も月食が起こる珍しい年だそうで,最初の部分月食が元日の初日の出前に見られました。2回目も部分月食で6月26日,3回目は皆既月食で12月21日に起こります。

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謹賀新年2010初日の出

100101hhd1_3
明けましておめでとうございます。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

さて,画像ですが今朝の母子島遊水池(筑西市)6時20分頃の様子です。やっと早起きができ,初日の出の撮影に行ってきました。(クリックで拡大します)

現場には6時頃到着したのですが,遊水池の岸辺には既に数台の三脚が並んでいました(゚0゚)
日の出は7時頃の予定なので,寒さに耐えながらぼ~と空を眺めていました。刻一刻と変わる空の色は,なかなかスペクタクルで飽きません。
100101hhd2いよいよ日が昇ってきました。筑波山の山の端が赤く染まります。
100101hhd3_2
冬鳥の鳴き声とカメラのシャッター音だけが響く,静かな年の始まりです。

しかし,あたりを見渡すとかなりのカメラマンの数。50人はいらしたでしょうか?やはり有名な撮影スポットなのですね。
100101hhd0_2

新しい年の幕開けの余韻に浸る間もなく,今度はダイヤモンド筑波山の撮影を目指して小貝川の堤防を目指します。

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