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2009年7月25日 (土)

農研機構 夏休み公開

Naro1独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構(^^;)の「夏休み公開」に行ってきました。

子どもの習い事があったり,今日しか公開していない環境研究所にも行って「つくばちびっ子博士」のスタンプを押したいと思っている子どもたちだったりして,あまりゆっくりしている時間はありませんでした。

とりあえず「研究成果を食べてみよう」というコーナーが気になっていたのですが・・・
Naro3「食と農の科学館」に入場していきなり目の前に差し出された物が“研究成果”の「美味しくてたくさん穫れる水稲新品種 あきだわら」でした。冷めていてもお米の粒がしっかりしていて美味しかったです。

他にもいろいろと“研究成果”があったのですが,配布時間が合わなかったり,すでに長蛇の列だったりして,研究成果にありつけませんでした。

Naro4子どもたちは「ひかる泥団子」作りをさせてもらい,一生懸命ガラスでこすっていました。

つきたてのお餅をふるまっていただき,午後から環境研に行きました。

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2009年7月22日 (水)

090722部分日食(つくば)

090722bnsk1職場で外の様子を気にしながら仕事をしていると,窓から入る光が少し明るくなってきたように感じました。それ!とカメラを持って非常口に走ります。

上空を眺めると流れる雲の間からうっすらと現れる太陽。見事に欠けています。時間は午前11時45分頃。夢中でシャッターを切ります。その間,わずか3分弱。

天候が不安定で日本全国,いやアジア各地で悲喜こもごもの天体ショー。我が観望はまずまずといったところでしょうか。

帰宅して,夕刊の紙面を飾るダイヤモンドリングをみました。息をのむ美しさ。遠く海外まで出かけていく知人の気持ちが分かる気がしました。26年後,ぜひこの目で見たいものです。
090722bnsk2

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2009年7月19日 (日)

汲上別所釜で海水浴09

090719kabh1この時期,我が家では恒例となっている海水浴に行ってきました。場所も例年と同じ,鉾田市(旧大洋村)の汲上別所釜です。昨年も,06年もレポートしているので恐縮です(^^;)

何と言ってもおすすめなのが,混まない!道も浜辺も混みません。この時期の大洗や阿字ヶ浦に行ったことがないので比較できませんが,画像のとおりです。数年前から海水浴場の指定が外されたらしいので,監視員も救護所もありませんが,水はきれいだし,駐車場は無料です。(若干ゴミが多いかなというのが玉にきず。)
090719kabh2おすすめの理由その2が,浜まで車で入れることです。キャンプ用のイスやテーブルも簡単にセットできます。バーベキュウをしているグループも結構いました。

ところが!今年は例年より砂浜が柔らかくスタックして動けなくなっている車が多数見られました。大抵は自力で脱出していましたが,中には応援をお願いして押してもらったり,牽引してもらったりしている車もいました。雪道と同じで,轍を外さないように,止まらないようにしていれば,大抵は大丈夫だと思うのですが。

今朝は出発が遅れてしまったのですが,昼食の買い物をしても1時間30分弱でつくばから行くことができました。つくば土浦方面からだと,霞ヶ浦大橋を目指して国道354号をとにかく東に真っ直ぐです。霞ヶ浦大橋を渡ってからも,とにかく国道354号をひたすら東に向かいます。
注意したいのが,行方市の小舟津交差点です。つくば土浦方面から来て右折すると県道2号線に入ってしまいます。国道354号は,並行して左側を走っている狭い方の道です。左折して国道354号に入ります。しばらく走ると道も二車線になり,北浦大橋となります。

国道51号線に突き当たったら左折します。コンビニ(ココストアー)とガソリンスタンド(モービル)の間の車1台分の道を入っていきます。「えっ!」と思いますが,すぐに車がすれちがえるぐらいの広さになります。

大きな地図で見る

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2009年7月11日 (土)

日食観察シート

午前中子どもの児童クラブの父母会の話し合い。午後,8月に依頼されている自然体験講座の下見と話し合いを笠間市で。夕方,水戸で所属する団体の理事会に出席。

会議三連荘で,へろへろになって桜土浦ICを下りると9時少し前。
子どもたちとカミさんは,公民館講座「夏の親子天体観測」に参加しているはずなので,公民館に寄ってみました。あいにく今日は雲が厚く屋外での観測はできなかったようです。代わりに,スライドでの星の話と「日食観察シート」の工作を行ったようでした。
出来上がった観察シートで自慢げに蛍光灯を覗く娘に
父 「何か見える?」
娘2「目が見える!」
父 「???」
観察シートに貼られた金属蒸着シートに写った自分の目のようですorz

7月22日の日食も近づいてきてメデイアでも観測方法や用具について特集されています。しかし,「あれ!?」と思うことが。私が子どもの頃,日食(太陽)の観察方法として「ガラスにろうそくのススを付ける」「フィルムの感光していない切れ端で見る」とか紹介されていましたが,最近観察方法としては,いずれも「やってはいけないこと」になっています。「おいおい,昔の子どもは大丈夫だったのかい?」という感じですが。きっと,事故が起きてしまって今紹介されているような方法が確立していったのでしょうね。

国立天文台「日食を観察する方法」はこちら

つくば周辺では皆既日食とはいきませんが,それでも73%が欠けるというのはなかなかのもの。仕事を抜け出しても見たいものです(^_^;)

つくば周辺で皆既日食が見られるのは2035年9月2日です。皆既帯の中心線が水戸を通るようです。26年後,生きていられれば70ん歳。ぜひ見てみたいものです。

<追記090716>
つくばで見られる皆既日食は26年後ですが,金環食は3年後の2012年5月21日の朝7時30分頃に日本の太平洋岸を中心に見られるようです。
これは見られそうです(^_^) きっと今回以上に盛り上がるでしょうね。

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2009年7月 2日 (木)

飯名神社

Tkbrks6「歴史講座」午後からは,筑波山の麓つくば市臼井地区の飯名神社を訪れました。

「飯名神社」のご神体は拝殿裏の高さ約4m,幅10mの巨大な磐座です。石の中央に亀裂があることから女石に見立てられ,地元では「稲野(飯名野)弁天」と呼ばれ親しまれてきたそうです。

創建については記録に残されたものがなく不明だそうです。奈良時代に成立した『常陸風土記』に、飯名神社の記述があります。もっとも,この「飯名神社」がこの神社を指すのか,はっきり記録されたものがありません。ただし,筑波山信仰の重要な里宮として創建されたものであろうというのが,井坂先生のお話でした。
Tkbrks7 覆屋の中の本殿には,見事な彫刻がありました。
神社の由来です。(クリックで拡大します。)Iinjjyuraiki

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