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2009年1月 6日 (火)

筑波山梅林のウメ

Tbr1_2日頃の運動不足と正月の暴飲暴食を戒めるため,お正月休みの最後に筑波山に登ってきました。神社周辺は,まだまだ人が多そうなので,梅林の上の方に車を停めました。
梅林を抜けて山道に入ろうとすると,なんと!もうウメの花が咲き始めています。日当たりのよさそうな所の紅梅にちらほらと花が咲いています。
Tbr2筑波山の梅林は,南側が開け日当たりがよいのでしょう。今日もポカポカと暖かです。また,逆転層の影響もあるのかもしれません。
逆転層とは,筑波山のふもとに冷たい空気がたまり,中腹(150m~400m)に温かい空気の層ができる現象です。気温は高いところへ行くほど低くなっていくのですが,この現象により,筑波山の150m~400m付近は,平地に比べると温かく,特に冬季の最低気温が高いそうです。
酒寄や平沢などの筑波山周辺で古くからみかん栽培が行われているのは,この逆転層ができるからだと言われています。

ウメの花の先に目をやると,うっすらと富士山が見えました。
Tbr3(筑波山の登行記は次回に)

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コメント

筑波山系にみかん畑が多いのは逆転層のためだったんですねえ。

梅も富士も楽しめて、さわやかな登山になりましたね。

関東の富士見百景に、抜群に空気が澄んだ日の富士と梅林の写真が紹介されていて印象に残っています。

http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/region/fuji100/map/ibaraki.htm

投稿: さかな | 2009年1月 7日 (水) 11時07分

みかんは,つくばや八郷あたりが北限のようです。ちなみに,お茶は大子あたりが北限と聞いたことがあります。リンゴも大子あたりが南限と聞いたのですが,なんと!つくば市内で作られている農家の方がいるそうです。
>さかなさん
お正月は,ご自宅でした?のんびりできましたか。京都のお正月なんてあこがれるなぁ。

投稿: 平左衛門 | 2009年1月 8日 (木) 00時49分

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