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2009年1月26日 (月)

縄をなって縄跳びをしよう

Wt091味噌づくりの後は,田んぼに移動しました。
土の水路や冬でも水が張られている田んぼは,最近ほとんど見なくなりました。

午後は,生き物観察や餅つき,わら細工…と選択できる活動でした。最近,工作や手芸に興味がある上の娘は,わら細工。竹細工に取り組みました。妹は,姉に付いていきます。
Nawa1わらから縄がなえることを知った姉は,「そうだ!縄でなわとびをしよう」と,縄ないを習い始めました。最近学校でやっと二重跳びが出来るようになってきたらしく,縄跳びの話を毎日のように聞かされています。
Nawa2小さな手でなうのは大変ですが,手厚くご指導いただいて少しずつ縄が伸びてきます。

最後にねじれを調整していただいて,はさみで余分なわらを落として完成です。

くるりくるりと跳んで見せ,周りから拍手をもらい,最後は二重跳び… さすがに無理でした。

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2009年1月24日 (土)

味噌づくり09

石岡の田んぼに行って「味噌づくり」をしてきました。昨年は筑波山麓の田んぼに行っていたので,こちらに来るのはちょうど2年ぶりです。
Miso1スタッフのみなさんが前日5時間かけて煮てくれた大豆です。この大豆も田んぼの近くの畑で作ったものです。スタッフの方が「おいしいよ」と言って,煮汁と豆を柄杓ですくってくれました。煮汁も豆もほんのり甘くて,豆もふっくらしていました。
Miso2早速,味噌づくりです。
ゴム手袋をした手が不気味ですが,5kgの豆を丁寧に潰していきます。
Miso4豆がよく潰れたところに,塩1kgと糀2.5kgを混入れて,均一に混ざるようにさらにこねます。
Miso5よく混ざれば出来上がりです。タッパーやビニール袋にいれて,空気を遮断するとカビが生えないそうです。その代わりに2ヶ月に一度ざっくりと切り返し空気を入れます。
土用を過ぎた頃に食べ頃になります。楽しみです。実は,2年前にもここで味噌づくりををさせてもらって,しばらくの間おいしい手作りみそを食べていました。
Miso6今回ご指導を頂いた,石岡市の「小倉味噌」さんの若主人です。
手作り味噌が出来るまでは「小倉味噌」さんのお味噌を頂きます。さすがにプロの味。優しい味なのですが,コクがあっておいしいです。また,我が家では小倉味噌さんの「ひしお味噌」が大好評です。キュウリなどの野菜に付けて食べると,アイスのカップぐらいの大きさの物が2日ぐらいでなくなってしまいます。   

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2009年1月22日 (木)

霞ヶ浦からの秩父山地

090104hirakawa1正月休みに外出したついでに霞ヶ浦湖畔からのダイヤモンド富士を狙ってみました。が,ご覧の通り。よく晴れた穏やかな一日でしたが,富士山方向のこの地平線だけに雲があります (;_;)
昨年末から,富士山やダイヤモンドには振られっぱなしです。まだ一度も狙ったとおりの画像が撮影できていません。トホホです。
かすみがうら市の平川付近からの撮影なのですが,湖岸沿いに10人ぐらいの人がカメラを構えていました。正月休みと言うこともあるのでしょうが,結構人気のスポットのようです。

090104hirakawa2ダイヤモンド富士には振られてしまったので,夕暮れの霞ヶ浦湖畔を眺めていると,牛久大仏が見えました。周囲に何もないところに,にょっきり立っています。何だか怪獣映画のよう!?

つくば方面を眺めてみると,気象研究所の鉄塔の奥に山なみが見えます。方向からいって秩父山地のようです。
090104hirakawa3_2090104hirakawa4
金峰・国師ヶ岳と甲武信岳の位置が逆のような気がするのですが,どうもこのように見えるようです。少し高いところからならばともかく,標高0mに近いような所から秩父の山々が見えるなんて,ちょっと得した気分です。(まあ,富士山が見えるのだから距離的に見えても不思議はないのだけれど。富士山まで約160km,金峰山まで約150km)

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2009年1月20日 (火)

アニマルトラック

吾妻連峰の小野川不動滝周辺で見かけた,雪上の動物たちの足跡をご紹介します。
が,動物の同定にちょっと自信がありません(^^;) もし詳しい方がご覧になったら。ぜひご教示くださいm(_ _)m

ノウサギ
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ニホンザル
Trk2_2

ニホンカモシカ
Trk3_2
ヒト
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あっ! こりゃ姿が見えてますね。

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2009年1月18日 (日)

雪の造形

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2009年1月12日 (月)

スノーシューで冬の小野川不動滝へ

09ongwfd1スキー場を飛びだして,冬の裏磐梯を楽しんできました。

09ongwfd2裏磐梯の五色沼からグランデコスキー場に向かってしばらく雪道を走ると,左側に「小野川不動滝」の標柱があります。無雪期には,林道奥の駐車場まで車で入れますが,この時期は除雪されていないので,車はここまでです。反対側に,車3~4台分の駐車スペースがあります。
午前9時45分 不動滝に向かって出発です。
09ongwfd3初めてのスノーシューに,最初は悪戦苦闘気味でしたが,なだらかな傾斜に踏み後もしっかりついているので,すぐに笑顔がこぼれます。

09ongwfd4午前10時 夏ならここまで入れる駐車場脇の鳥居です。
「前に来たときよりも小さくなってるよ」「手が届きそうだよ」と,子どもたちは大はしゃぎ。鳥居の上の雪を見て,また大笑い。

昨年の5月の様子はこちら
09ongwfd5雪の上に残る動物の足跡を見ては,「ウサギだね」「キツネかな?」「こっちのは大きいよ!」
09ongwfd6のんびり歩いて午前10時30分 不動滝に到着です。夏に比べるとさすがに水量は少ないですが,それでも豪快に流れていて凍ってはいません。
滝壺の周りの雪が,青く見えます。太陽の日が差すと,さらに青く見えるそうです。
ここでもかなりのんびりして,11時に帰路につきます。同じ道を戻りますが,帰りの下りでは踏み跡を外して歩いたりしながら雪道を楽しみます。
11時35分車に戻りました。

カミさんや下の娘には,雪の中の歩きは結構厳しいかなと思いましたが,いや~全く心配いりませんでした。雪の作る風景や動物の足跡を楽しんでいました。
よし,今度はイエローフォールだ!

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2009年1月11日 (日)

猪苗代リゾートスキー場09

09nwsr1連休の中日。低気圧の通過による海山大荒れ。スキー場のリフトやゴンドラが減速でもしようものなら,さぞかしリフトの待ち時間が長くなるだろうな~。強風の中,減速して遅いリフトに乗るのは辛いなあ~。
ということで,本当はファミリー向けのサービスが充実しているアルツに行きたいと思っていたのですが,上記のような理由でお隣の猪苗代リゾートに行ってきました。

心配していた強風ですが,午前中の一時かなりゴンドラが揺れましたが減速することもなく,滑っている分には全く気になりませんでした。よく晴れ渡り猪苗代湖に滑り込んでいくようなロケーションは,何度来ても気持ちがいいです。
リフト(というかゴンドラにしか乗らなかったのですが)の待ち時間もほとんどありませんでした。ただし,未就学児対象と思われるスキースクールの開始時刻,午前10時ごろと午後1時30分ごろには,ゴンドラ乗り場の階段下から50mぐらいの列ができていました。しかし,それは一時的なものでした。彼らが乗車してしまえば,列はほとんどなく階段下ぐらいから並びました。

昨年は,公式WEBやリーフレットなどに500円割引のクーポンが付いていたのですが,今年は見あたりませんでした。ファミリー券のような割引チケットがないこのスキー場のチケットとしてありがたかったのですが残念です。
しかし,クーポン付きのリーフレットを発見しました!
リフト券売り場の先のリバティーハウスというレストランやDJブースのある建物の入口に置いてありました。大量に置いてあって自由に持って行けます。昨年は,つくば市内のスポーツ用品店にも,クーポン付きのリーフレットが置いてあったのですが,今年はクーポンの恩恵に与れるのはリピーターのみという事のようです。
09nwsr2強風と激混みのリフトを覚悟していたのですが,猪苗代湖を望むスキー場で1日スキーを楽しむことが出来ました。

<追記 09/01/24>
今日,市内の大型スポーツ用品店「あlpen」に行ったら,入口から入って左側のところに猪苗代リゾートの割引券付きのリープレットがありました!orzガクッ

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2009年1月10日 (土)

動物に触れる!えさをあげられる!宇都宮動物園

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Hip3_3以前に「宇都宮動物園って,動物にえさをあげられるんだって?!」とい話は聞いていたので,行ってみることにしました。
噂は本当でした!
入園料大人1,000円・子ども500円はちょっと高いかなと思ったのですが,その分は楽しめました。
園内に「動物のえさ」の自動販売機があり,100円で手のひらに乗るぐらいの野菜が買えます。飼育員さんのお話もありました。時間が決まっていて,それぞれの動物の生態や飼育の苦労などのお話が聞けます。この時に,飼育舎前のゲートが開けられて,より近くで動物にエサをあげることができます。ついでに触れます。
Lion1さすがにこちらの兄弟には,えさをあげたり触ったりすることは出来ません。代わりに…
Lion2Lion3麻袋で綱引きをさせてもらいました。

Png1_2入場の際に「ペンギンのえさやり体験 アジ5匹300円」券(各回限定7名)を購入しました。指定の時間に行ってみると,なんと飼育舎内のプールサイドまで入れてもらいました。ペンギンはとても繊細な動物だと言うことで,いろいろ注意事項がありました。そして飼育員さんの合図でアジを1匹ずつ投げいれました。
Png2最後に,「私の気持ちです」ということで,飼育員さんからアジを家族の人数分だけいただき「お父さんも,投げてくださいね」ということだったので投げさせてもらいました。
Png3「もっとちょうだいよ」と人なつこく近づいてくるペンギンですが,鋭いくちばしを持っているので,直接魚をあげることは危険だそうです。

子どもたちは大喜びでした。園をでる前から「また来ようね」「来週も来よう」の連発でした。施設は古いし,園内も雑然としたところ(ちょっと珍スポットテイスト!!)がありますが,カバやキリンに触れる体験というのは,なかなか印象深いものがありました。温かくなった頃にもう一度行ってみたいです。

宇都宮動物園公式HPは,こちら

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2009年1月 9日 (金)

筑波山090104

090106mttkb1遅ればせながら(-_-;)正月に行った筑波山の記録をUPします。
午前10時。梅林駐車場に車を停め,男体山の南面の沢筋を詰めます。
090106mttkb2有名な?V字谷の手前を左に入ります。大岩がゴロゴロ現れますが,水線を外さないように登っていくと,画像のような岩場が!とても筑波山とは思えません。水量があれば,なかなかの沢登りです。
甘く見て手袋をしたまま取り付いたらヒヤリとしました。出口が悪く,オポジション気味に身体を上げてクリヤ。子どもや岩場に慣れていない同伴者がいるならロープを出したいところです。
090106mttkb3ちょうど12時。男体山頂に到着です。いつもお世話になっている,筑波山の測候所跡に設置されている筑波大学の観測機器とカメラです。カメラに写らないものかと,しばらく金網にへばりついていましたが少し遅かったようです。
男体山頂からの眺めは,地平線付近に雲が多く,はっきりしませんでした。
090106mttkb4梅林に向けております。途中に小さなお社があります。
午後1時20分梅林駐車場に到着。今日は,がんばってもう一本登ります。しかし,時間が押してしまったので,車で次の登口まで移動です。
090106mttkb5午後2時10分 酒寄の蜜柑園から登ります。この登山道は国土地理院発行の1/25,000地形図にも記載されているのですが,なぜか「例の看板」が張ってあります。まあ,おかげでよく分からなかった登山口が分かってありがたいのですが。
090106mttkb6アカマツとヒノキの中の明るい登山道を登ります。高度が上がると,モミの大木やクマシデやミズナラなどの広葉樹が見られます。太陽の光が降り注ぎ,ポカポカと気持ちのよい日だまりハイクです。
090106mttkb7登山道に大岩が現れますが,尾根を外さないように歩きます。誰が付けたのかペンキもうるさいぐらいにマークされています。
090106mttkb8午後3時10分男体山の研究路に合流します。薄暗くなる前に車に戻りたいので,ここからは太陽との競争です。
薬王院へ向かう登山を下り,坊主山を巻いたところから左の踏み後に入ります。(ここにも「例の看板」があり,道案内をしてくれます。)
しばらく薄い踏み後をたどると,大岩に道をふさがれます。ここが松岩のナイフリッジのようです。左右がスパッと切れたこの岩の上を越えていきます。
090106mttkb9
090106mttkb10 松岩の頭から振り替えると,お昼にいた男体山と先ほど登ってきた尾根が見えます。
ここには,筑波山では珍しくクロマツが生えています。このマツが,高山帯で見られるハイマツのように見え,岩と相まって筑波山とは思えない深山の雰囲気を醸し出しています。

さて,ここからの下りが大変でした。完全に道を見失いましたが,下草がうるさくないことと,どこを下りても林道に出るという安心感から,まったく適当に下りてしまいました。
午後4時10分 地形図で実線で表されている林道に出ました。そこから鬼ヶ作林道との分岐を通り,蜜柑園近くの林道に置いた車まで30分ほど歩きました。

今日は,筑波山らしからぬ風景に出会えました。しかし,よく考えると巨岩が織りなす風景も多用な植生が彩る風景も,もっとも筑波山らしい風景かもしれません。

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2009年1月 7日 (水)

とにかく即時停戦を!!

今までこのブログでは政治的な事はあまり書かないできましたが,イスラエルのガザへの攻撃激化については声をあげずにはいられません。

イスラエルは,ムバラクの提案する即時停戦案・時限停戦案をのみなさい。とにかく1回やめろ。話はそれからだ。
「天井のない監獄」と言われているガザ地区には,パレスチナ人が150万人が暮らしているといわれている。そんな,人口密集地にドカドカ戦車で乗り込んで600人以上を殺している。その8割は非戦闘員だ。200人以上は子どもたちだ。誰がどう考えたっておかしいだろう。どう理由を付けたって間違っているだろう。

イラクから「アル・フセイン」が飛んでこないからって,調子にのってんじゃねぇぞ。ボンクラなブッシュの任期中にやっちまおうなんてセコいこと考えてんじゃねぇぞ。

とにかく1回やめろ。話はそれからだ。

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2009年1月 6日 (火)

筑波山梅林のウメ

Tbr1_2日頃の運動不足と正月の暴飲暴食を戒めるため,お正月休みの最後に筑波山に登ってきました。神社周辺は,まだまだ人が多そうなので,梅林の上の方に車を停めました。
梅林を抜けて山道に入ろうとすると,なんと!もうウメの花が咲き始めています。日当たりのよさそうな所の紅梅にちらほらと花が咲いています。
Tbr2筑波山の梅林は,南側が開け日当たりがよいのでしょう。今日もポカポカと暖かです。また,逆転層の影響もあるのかもしれません。
逆転層とは,筑波山のふもとに冷たい空気がたまり,中腹(150m~400m)に温かい空気の層ができる現象です。気温は高いところへ行くほど低くなっていくのですが,この現象により,筑波山の150m~400m付近は,平地に比べると温かく,特に冬季の最低気温が高いそうです。
酒寄や平沢などの筑波山周辺で古くからみかん栽培が行われているのは,この逆転層ができるからだと言われています。

ウメの花の先に目をやると,うっすらと富士山が見えました。
Tbr3(筑波山の登行記は次回に)

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2009年1月 4日 (日)

湯の平コース(天元台スキー場)

Yhc1天元台スキー場には,「湯の平コース」という,ロープウェイ天元台高原駅(標高1,350m)から湯本駅(標高920m)まで滑り降りる3,000mのロングコースがあります。まあ,何のことはない林道をコースとしているのですが,これがなかなか面白いのです。

林道なのでコース幅が狭く,場所によっては車がすれ違えないぐらいの幅の所もあります。また,道がうねうねと続き,ヘアピンカーブも少なくありません。
Yhc2ガードレールもないのでコースから飛び出すと,がけの下に転落してしまいます(lll゚Д゚)
車が登れる程度の斜度なので,急斜面はありません。しかし,単独で事故を起こした場合に,周りは山の中なので誰も助けてくれません。動けなくなったりしたら,誰かが通りかかるのを待つしかありませんね。携帯は通じるのかなあ??

いや~,よくこんなコース開放しているなあと思うのですが,これが結構楽しいコースなのです。
子どもたちは「道だよ!これ道だよ!」と大はしゃぎでした。標高を少しずつおとし,カーブを曲がるたびに景色や樹木が変わってきます。そして,林道は雪に隠され,人工物がほとんど見えません。どこか,バックカントリーの山の中を滑っているような雰囲気があります。
足がパンパンに張ってくる頃,湯本駅の少し下の道路に飛び出しました。

ああ,スキーって自然の中でするスポーツだったのね,と思い出させてくれるコースでした。

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2009年1月 3日 (土)

磐越道の4車線化

スキーに出かけるために,常磐道-磐越道-東北道と通っていきましたが,磐越道のいわき~郡山間が全線4車線化していました。
昨年は,この区間を6回ほど通りましたが,片側1車線になるところが3ヶ所?ほどありました。日中の交通量のやや多い時間帯だと,車線が減る所でのろのろ運転になりました。早朝でもスキーシーズンの週末だと渋滞していました。それが,解消されることは,大変嬉しいことです。
ただし,アップダウンやカーブの多い所だし,阿武隈高原付近は積雪もあるところなので,安全運転を心がけたいと思います。80km規制の所も多いし,覆面にお縄になっている車両もたまに見ます。

もう一つ高速道路ネタでは,12月20日に北関東自動車道で常磐道と東北道がつながりました。つくばからだとあまり利用する機会はないかなあと思います。どちらかというと,岩舟JCTと太田桐生ICがつながった方が,関越道方面へ抜けるために利用する機会が多くなりそうな気がします。(うむ~,でも下道で古河から太田桐生ICまで行っちゃうかな。)この部分は平成23年度完成の予定だそうです。

圏央道のつくばJCTとつくばIC間は,21年度完成の予定になっていますが,小野川あたりや柳橋あたりの様子を見るとちょっと厳しいのではないかと思うのですが,果たして。

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2009年1月 2日 (金)

天元台スキー場090101

0901tgd131日から山形県の白布温泉に宿泊し,スキーに行ってきました。
「冬型の気圧配置になり海や山は大荒れでしょう」という予報だったので,31日はゆっくり家を出て,米沢市内でブラブラしてから宿に入りました。
1日も冬型なので吹雪かなあと思って,11時近くになってからロープウェイで天元台に上がりました。ところが,雪も風もそれほどではなく,時折青空も見えました。
0901tgd2天元台スキー場は
sun標高が高いので雪の量も多く,気温も低いので圧雪されたところはよく締まっていて,滑るとキュツキュツと音がします。
sunこれも標高の高さ故ですが,スキーシーズンが長いです。11月末から5月の連休まで。今年のように12月末まで雪の少ない年でも全面滑走可能な場合が多いです。
sun空いています。今回もリフトの待ち時間はありませんでした。(正月なのに!経営は大丈夫か!)
sunペアリフトが縦に3つ並んだこぢんまりとしたスキー場ですが,中級者には楽しめる斜面が並んでします。
sun天元台からロープウェイの山麓駅まで林道を滑り降りる「湯の平」コースは,ちょっとしたツアーコースのようで個人的には好きです。
sun雪をかぶったツガやトドマツの樹林がきれい。
sun駐車場が無料!
sunスクールやキャンプが充実している(らしいです)。さながら,スキー道場。私などには,ちょっと敷居が高いですが。レーシングスーツの小中学生をよく見かけます。

一方,ちょっと今ひとつなのが
typhoonリフト券が高いです。(大人1日件4,200円)ロープウェイに乗るので仕方がないのですが,近隣の米沢(3,600円)栗子(3,500円)と比べると割高に感じます。
typhoon1月2月の降雪時は,雪が深く圧雪が間に合いません。バックカントリーでスキーをしているようです。標高が高い分,気温も低く吹雪かれると寒いです。
typhoon高速から遠いです。まあ,つくばから日帰りで行く人はいないと思いますが。麓の白布温泉でゆっくりするのが吉でしょう。

つくばや茨城から行く人は,そう多くないと思うのであまり参考にならないかもしれませんね。

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2009年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます09

0901012今年もよろしくお願いいたします。

今年は,初心に戻って「身近な季節の移り変わり」や「開発によっ日々変わる街の様子(あるいは変わらぬもの)」を,ここに残していきたいと思っています。
私の個人的な興味に,お付き合いいただけたら幸いです。

さて画像ですが,昨年8月の北海道旅行の時のものです。礼文島から眺めたオホーツクに昇る太陽です。右端に,稚内の野寒布岬が浮島現象になって見えています。浮島現象(浮き島現象)は,海上の大気と海面の温度差で光線が屈折して見える現象で、肉眼で見ると沖合いの小島や船が浮かんで上下対称に見える現象です。
Sr3

こちらは,ダルマ太陽などと呼ばれているそうです。
0901013

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