« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月30日 (火)

さよなら2008年

081230大あわてで年賀状を書いたり,掃除をしたり,今までためていた家の仕事などを片付けていると一日が終わってしまいます。なかなか思うように時間が使えません。(年末なので,当たり前なのですが)
ちょっとでも出かけるそぶりをすると,子どもの「私も行く!」攻撃と,カミさんの「どこ行くの」光線がぐさぐさ刺さります。

仕方がないので日の出前に家を抜け出し,市内で一番高いビルに向かいます。日光の山々や八ヶ岳の写真が撮れないものかと思っています。ビル内に入れたのですが,エレベーターが動いていません。どこかに業務用のエレベーターがありそうですが,業務でないので不審者になってしまうと困るので撤収です。残念。非常階段は,おそらく階段側からはドアが開かないようになっていると思われます。(かつて他のビルでとんでもない目に遭ったことがあります。)

近くの立体駐車場の上から筑波山を一枚。今日は冬型の気圧配置がくずれ暖かな朝です。しかし,モヤがかかり透明度は良くありません。富士山も日光の山々も見えません。先日,sakanaさんから教えていただいた,眺めのいい場所にも行ってみましたが,やはり今日は透明度がありません。
明日からは,また冬型の西高東低の気圧配置になるようです。

さて,今年もいろいろなことがありました。私の周りでは,大きな事故や災害もなく穏やかな一年を送ることができました。しかし,少し視線を遠くにやると,悲惨な事件や戦争,そして様々な不安。新しい年が,人間にとって少しでも希望の見える1年になるように願っています。

よいお年をお迎えください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月27日 (土)

081227筑波山からの展望

冬型の気圧配置になり,気温も下がり冷たい風が吹いています。空気も乾燥してきて,今日も筑波山がはっきり見えます。
ならば,夕陽を眺めに筑波山に登らねばなるまいと思い,筑波山に向かいます。ただし,家の掃除などをしていたら出るのが午後3時30分を過ぎてしまいました。これでは夕陽に間に合いません。そこで,今日は日和ってロープウェイを使うことにして,つつじヶ丘に向かいます。ところが!なんと強風でロープウェイは運休。おまけにヘッドランプを忘れてきたことに気が付き,山頂行きはあきらめました。トホホ。

仕方がなくつつじヶ丘で見通しのよさそうな所を探している内に,陽は沈んでしまいました。ロープウェイの売店と京成ホテルの間から何とか南側の開けたところ見つけました。
081227mttkb1_2081227mttkb2_2 つくば駅周辺です。三井ビルやクレオ周辺のビルが明るく照らされています。ライトオンの本社ビルがよく分かります。QtとエキスポセンターのHⅡロケットがすぐ隣に見えます。

081227mttkb3六本木ヒルズ,左端に東京タワーが見えます。つつじヶ丘の標高からだと,東京タワーも半分しまみえません。ライトアップのデザインが変わったと言うことでしたが,これでは分かりません。

081227mttkb4新宿方面です。

081227mttkb5富士山よりも右手の方に,八ヶ岳の峰峰が見えました。約158km離れたシルエットです。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月24日 (水)

メリークリスマス08

Merryxmas1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月23日 (火)

失敗ダイヤモンド富士(081223つくば市・市之台)

昨年の冬至の日に,おそらくつくば市内からの北限のポイントになるだろうと思われる,若栗の霊園からのダイヤモンド富士を紹介しました。(こちら
しかし,地図とにらめっこしている内に,もう少し北からいけるんじゃないかと思われるポイントを見つけました。
081223diyfj14時過ぎに現場に到着。良く晴れていますが,地平線付近はモヤがかかり富士山の姿は見えません。見通しのききそうな場所を探して,右往左往します。太陽がいよいよ沈みます…081223diyfj2
081223diyfj3_3081223diyfj4_3 あれっ!?
富士山のシルエットが,いつ浮かび上がるかとファインダー越しに見つめていましたが,結局富士の姿は見られませんでした。
樹木のむこうに何となくそれらしいものが見えなくもないのですが,はっきりしません。残念。北限ポイント更新と思ったのですが(ノ_-。)

今回の撮影ポイントですが

081223diyfj5圏央道と6号バイパス(ここは6号だったのですね!)の交差する,まさに圏央道の高架下です。バイパスの盛り土で高くなっているので見通しがきくと思ったのですが。
081223diyfj6_2圏央道の高架から撮影すれば富士山の姿が見られるかもしれないと思うのですが,さすがに高速の路肩に車を停めて撮影するのはまずいだろうという理性が,(今は)働いています。

大きな地図で見る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月20日 (土)

筑波山からの展望

「筑波山頂から北アルプスが見えた」という記録があるので,自分でも何とか見てみたい,撮影したいものだと思っています。ここ数年,空気の澄んでくる晩秋から冬にかけて何度かトライしているのですが,未だにかなっていません。今週末の天気図を見ると,移動性の高気圧が日本にかかってきます。しかし,南岸沿いに張り出しそうなので雲が多いかもしれない,などと思いながら布団に入りました。

翌朝,目覚まし時計で起きて,玄関のドアを開けて空を見上げると・・・まだ太陽も顔を出していませんが,一面雲に覆われています。星さえ見えません。悪い予感は当たるものです。今までならここで布団に逆戻りなのですが,今日は同行者がいます。このブログにいつもコメントしてくれるsakanaさんです。午前6時に市内で待ち合わせて,筑波山を目指します。ユース跡に到着して6時50分に登り始め,7時30分に女体山頂に到着。展望は,ご覧の通り。
081220mttkb1遠望はききませんが,筑波山周辺の展望を楽しむことができます。
081220mttkb2大地と雲の間の微妙な隙間に吸い込まれそうです。
  
081220mttkb5飽きずに山頂からの眺めを楽しんでいると,少しずつ日が差してきました。西に目をやると高いビルが見えます。ライオンズマンション古河スカイタワー(98.9m,県内第3位の高さ)です。その右側に見える水辺は,渡良瀬遊水池のようです。

反対側の東側では,ちょうど太陽の光が差し込み,霞ヶ浦の湖面をオレンジ色に染めます。
081220mttkb3霞ヶ浦(西浦)・北浦あたりの合流?あたりでしょうか。橋が幾つか見えます。
さらに,その奥に目をやると
081220mttkb4鹿島の工業地帯の煙突が,蜃気楼のように見えます。

富士山やアルプスはおろか,日光の山々さえ見えませんでしたが,ビルや煙突など意外なものが見えました。
まあ,お楽しみはまた後でと言うことで。

sakanaさん,今日はありがとうございました。また,行きましょうね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年12月15日 (月)

筑波山初冠雪08

081215mttkb2昨日の雨が筑波山の山頂付近(標高750m辺りより上でしょうか)では,雪となったようです。

昨日は残念ながら確認できなかったのですが,今朝通勤の途中でその姿を見ることができました。おそらく木々の枝に張り付いた雪は,あと1時間もしたら消えてしまうことでしょう。できることならば,もう少し近いところから…,もう少し絵になるところから…撮りたいと思うのですが,そのために仕事に遅れるわけにもいかず,コンビニの駐車場からササッと撮って職場に向かいます。
朝焼けや,夕焼けに染まる姿などが撮れたら嬉しいのですが。週末の降雪に期待しましょう。

筑波大学大学院生命環境科学研究科で設置している筑波山気象観測ステーション の山頂カメラがWebで公開されています。(こちらサイトの左側の「山頂からのカメラ画像」へ)
昨日の降雪中と思われる時刻の画像は,カメラに氷雪が張り付いているためか,ほとんど見られませんが,今日の画像はよく見えます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年12月13日 (土)

餅つき

謀団体で「もちつき大会」があり,お手伝いしてきました。この団体で,もちつきをやるのは初めてと言うことで,集まった面々はどことなく不安げです。(^^;)
「子どものころ実家でやっていた」とか「ネットで調べた」とか「この日のために,○○地区に行って見てきた」とかいうことで,もちつき大会が始まりました。(かく言う私も,用意されたものをついたことは何度かありますが,もち米を蒸すところからやるのは初めてです。
0812130mochi1_2前日,もち米を洗い,一晩たっぷりの水に浸し,充分に吸水させます。
ザルにあげて,水を切りセイロでむします。
0812130mochi2お米屋さんから借りてきた「へっつい」と「セイロ」,ガソリンスタンドから1日?千円で借りたガスボンベとコンロ。

釜の水が沸騰して30分程度で米が蒸し上がります。
0812130mochi3お湯を張り温めておいた臼に,蒸し上がったお米を入れますが,いきなり勢いよくはつけません。ぐりぐりとこねながらお米の形をつぶして,かたまりにしていきます。
0812130mochi4いよいよペッタンペッタンとついていきます。子ども用の杵も用意してあり,順番を待つ子どもたちの長い列ができます。
0812130mochi5つき上がったお餅を,お母さんたちが小さくちぎってくれます。あんこ,きなこ,ごま,大根おろしのからみ餅。そして,チョコレートを中に入れた「チョコ大福?」子どもたちには人気だったようです。

 

 12時近くなり,部活動を終えた中学生たちがやってくると,あっという間にお餅はなくなってしまいました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月10日 (水)

初めてのディズニーシー

08tds0子どもたちの学校の創立記念日に,わたしの長期勤続休暇をぶつけて,ディズニーシーに行ってきました。
以前から,「シーは大人向き。子どもはランドの方が好きみたいだよ」とは聞いていましたが,どの辺が大人向きなのか楽しみにしていました。

one「おっ,しぶいね」
  これは入場早々に,下の娘が発した言葉です。確かにランドで見られるようなパステル調の建物やアトラクションは見られません。本物の外国の街並み(港町)のような雰囲気です。アメリカの街並みや地中海の港の凝った風景を楽しみながら歩けます。

twoアトラクションにストーリー性がある。
  乗り物に乗って薄暗い灯の中を進んだり,急に落ちたりするのはシーもランドも同じですが,シーのアトラクションは,インディージョーンズやジュール・ベルヌの物語をベースにしたものや,人気アトラクションの「タワー・オブ・テラー」のように失踪したハイタワー三世の追体験をしていくような進行になっています。これらは,ただ乗り物に乗るのではなく,何のために,どこに向かうのかといったストーリーがしっかり設定され,乗車するための並んでいる間に説明されていきます。

three水と緑の癒しの空間
  シーは,ランド以上に植栽の種類が豊富に感じました。しかも,広葉樹も多く見られました。
08tds3
fourお酒が飲める。

fiveキャラクターに頼らない,スケールの大きなショー
08tds2「海」という大きな空間を使って,炎や水をふんだんに使ったショーは見応えがありました。

帰宅してから「次回,行くとしたらどっち?」という話になった時に,親二人は「シー」という意見でしたが,子ども二人は「ランド」でした。
ちなみに,ランドのテーマは「夢と魔法の王国」。シーのテーマは「冒険とイマジネーションの海へ」だそうです。分かったような,分からないような…
  

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年12月 6日 (土)

焚き火とクリスマスクラフト

筑波ふれあいの里で行われた「筑波山麓自然学校」に,私はスタッフとして,カミさんと子どもたちは一般申込で参加してきました。今回のテーマは,「焚き火とクリスマスクラフト」です。
081206tssg1私の仕事は,焚き火の管理です。山から倒木や枝を拾ってきてボンボン燃やします。最近は,家の近くはもちろん,キャンプ場でも焚き火をすることが難しくなってきましたが,今日は思い切って燃やせます。前日の雨で木が湿っているかと心配でしたが,勢いよく燃えてくれました。
できることなら薄暗くなったころ,赤い炎を眺めながら今日一日をふり返り,お酒でも飲みたいものです。

森に入って生き物探しや,クラフトの材料を探しをしてきた参加者の皆さんが焚き火の周りに集まって,今度はパンを焼きます。
081206tssg2発酵させたパン生地を木の枝に巻き付けた「ぐるぐるパン」をおき火で焼きます。
081206tssg3ちょっと焼きすぎ?でも中はしっとりいい感じです。
ポカポカの日差しの中,お昼のマカロニシチューとフランスパンをいただきました。
081206tssg4午後からは,クラフト作りです。森の中から取ってきたツルや枯れ枝を上手に使って作ります。
081206tssg5
081206tssg6最後にまたまたマシュマロ焼きです。山から取ってきた篠竹にマシュマロをさします。

今回の自然学校のテーマは,「焚き火とクリスマスクラフト」ですが,実は真のテーマがありました。それは,「山の手入れ」です。一度,人の手の入った山は,続けて手を入れてやらないと荒れてしまいます。倒木を処理したり,ツタや篠竹を刈ってやると,山は明るくなり若返ります。若返った山には,様々な動物や植物が顔を出します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月)

わたしを月まで連れてって

081201fmttm_2夕方の西空に,(上から順に)木星・金星・月が並んで見えました。画像では,木星なのかディスプレーのホコリなのか分かりづらいですが,肉眼ではかなり明るく見えました。それもそのはず,太陽を除く天体の中で,最も明るいものが三つ並んでいるのですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »