« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月27日 (土)

ヒガンバナ08

080927hgnbn2_3 ヒガンバナが咲いています。080927hgnbn1_2
080927hgnbn3080927hgnbn4ヒガンバナについての蘊蓄は昨年のこちら。   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月23日 (火)

フラフラ自転車 公園通りを行く 再び

Ffjts1「自転車乗りに行こうよ」と言われ,今日も公園通りを走ってきました。
子どもたちのペースで走ると,日頃の運動不足解消にはならないような気がするのですが,軽く身体を動かしながら外の空気を吸うのも悪くないと考え,出来るだけつきあうようにと考えています。

「バナナシェイク」の話をしてしまったので,子どもたちの頭の中はシェイクで一杯ですbananabananabanana
Ffjts2すれちがう親子連れは,しっかりヘルメットを被っているので感心してしまいます。親の安全への意識が高いのですね。
子どもに
「ヘルメット欲しい!」と言われて
「スキー用のでもかぶれば?」と答えている親とは違います。(^_^;)
Ffjts3早くもセンタービル到着。しかし,今日の目的には,もう少し。
Ffjts4_2松見公園の展望塔やアスレチックを横目で見ながら,もう少し。
Ffjts5 ついに着きました\(^_^)/
メディカル病院の一角にある喫茶店「リコルド」さん。ここのシェイクを目指して約5kmの道を走ってきました。
しかし,何だか様子が変です?
Ffjts6ガァーン!!
何と定休日。これはショック。
「バナナ」が「りんご」に変わっているのはいいとしても,定休日とはがっかりです。
下の子などは,露骨にすねた顔をしています。しかし,そこは立ち直りが早く「この前のお店に行こう」と要求してきます。
Ffjts7_2 と言うことで,少し戻って美術館脇の喫茶室のテラスで「なんとかサンデー」を食べました。こちらは,一つ260円なので,親もよしよしと言うところです。

それにしても,また幻となってしまいました「リコルドシェイク」。

帰りは,アップダウンの無い西大通りを帰りました。今日は,往復で10km強。子どもは元気だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月20日 (土)

稲刈り080915

080915inkr0山の麓で稲刈りをしてきました。
基本的にはコンバインで刈るのですが,畦の脇やぬかっていて機械が入れないところは手刈りとなります。
080915inkr1下の娘は左利きなので,右用の鎌ではどうも危なっかしいです。この後,右で持つようにさせました。
稲刈りが妙に面白いらしく,飽きずに黙々とやっていました。

Jrgm目の前でこんな光景に出くわしてびっくり!
080915inkr2
080915inkr4お昼には,隣の田んぼから譲っていただいたという新米のクリ御飯と豚汁,山菜の煮物などなどの美味しい昼食をいただきました。
080915inkr3_3 午後からは,子どもたちはお約束の生き物探しです。
水の中にドカドカとたくさんの子どもたちが入ってきて,引っかき回されたあげく捕まってしまうので,生き物にとってはいい迷惑です。

Tgm「田んぼのプレデター」

最後は,みんな水にもどしてあげました。

台風が来る前に稲刈りが出来てよかったよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日)

アサギマダラ

Psita1筑波山でアサギマダラを見かけました。雲が切れて日が差すと,どこからともなく現れて花にとまります。あまり人を恐れないようで,カメラをもって近づいても逃げません。

アサギマダラは,「渡り」をするチョウとして知られています。
夏に日本本土で発生したアサギマダラは,秋になると南西諸島や台湾まで南下します。そこで繁殖した子孫が春に北上し,日本本土に再び現れるという行動が明らかになっています。中には直線距離で1,500km以上移動した個体や,1日あたり200km以上も移動した個体もあるそうです。

その生態を調べるために,成虫を捕獲し翅の半透明部分に捕獲場所・年月日・連絡先などをマジックインキで記入(マーキング),放蝶するという方法で個体識別を行っているそうです。このマーキングされた個体が再び捕獲された場所・日時によって、何日で何km移動したかが分かるというわけです。そのための全国的なネットワークも幾つかあるようです。
残念ながら今回見かけたアサギマダラにマーキングは見られませんでした。
Psita2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月11日 (木)

初秋の筑波山

080907mttkb1久しぶりに筑波山に行ってきました。神社から上はガスの中でしたが,時折雲が切れて日が差しました。

画像は,立身石の上の展望台です。何度か来ているはずなのですが,画像のような金具が打たれていたとは気づきませんでした。禅定の修行で宙づりになったりするのでしょうか?
こんな錆びたピン1本に命を預けるのは (゚д゚;) せめて支点を2ヶ所にして欲しい。

山頂付近は夏の花が終わり,秋の花が咲き始めていました。
Photo_3Photo_4Photo_5Photo_6Photo_72Photo_8Photo_9  
Photo_13Photo_12

Photo_14Photo_11080907mttkb2_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

フラフラ自転車 公園通りを行く

何とか自転車に乗れるようになった我が家の娘たちですが,いかんせん即席で補助輪を外してしまったので踏み込みが弱くハンドルもフラフラしています。これはとにかくたくさん乗るしかないと思うのですが,あの運転で公道を走るのには不安を感じます。

つくばの大通りは車道と歩道が植栽で分離されています。歩道から車道に落ちる心配はありません。さらに街の真ん中には「公園通り」と呼ばれる遊歩道が南北に走っています。子どもたちのフラフラ自転車でも車と接触する危険は少ないと考え,少し遠くまで行ってみようと思いました。

私「どこまで行く?」
姉「エキスポセンター!」(ちびっ子博士で行けなかったので,どうしても行きたいらしい。でもどのくらい遠いのか全く分かっていない。)
妹「おっ,いいね~」(この子は最近,話し方が妙におやじくさい。)
私「(途中でダメならカミさんに車で迎に来てもらえばいいか)
  じゃあ,いってみるか。」
というわけで出発。
Jtnsgo1洞峰公園を過ぎて公園通りを行く。まだ元気。
Jtnsgo2南大通り手前で休憩。
オーバーブリッジの坂は,なかなか手強いらしく妹は自転車から降りて押していました。
下りはキャ-キャーいいながら結構なスピードで下っていきます。
国際会議場に近づくと急に人が多くなってきました。人の流れの中のフラフラ自転車は,非常にハラハラします。通行中のみなさまにはご迷惑をおかけして大変恐縮です。
Jtnsgo3センタービルを過ぎて,目標のエキスポセンターまでもう一息。

Jtnsgo4ついにエキスポセンター到着です。
頑張ったので,中央図書館の喫茶店で休憩です。

本当は,ロッキーさんがブログで紹介されていた,筑波メディカルセンター隣のリコルドさんの「バナナシェイク」にまでたどり着きたかったのですが,戻ることを考えると距離が倍になるので断念しました。

冷たい物を飲んで元気になった姉妹は,ペダルを踏む足にも力が入り,フラフラ自転車も少しは解消してきたようです。
往復で約7km強。妹の方は泣きが入ると思っていたのですが(^^;)
いやぁ~よく頑張りました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

アサザのお花見

Asaza1美浦村木原のアサザの花が満開だと聞いたので見てきました。
アサザはミツガシワ科アサザ属に属する多年性の浮葉植物です。かつては各地の湖沼やため池で見られたそうですが,現在は環境省レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類にランクされています。Asaza4
この霞ヶ浦湖畔のアサザはNPO法人アサザ基金が中心となり小学生,ボランティアなどの地域に方々が植え付けたものです。
様々な事業に取り組んでいる同法人ですが,霞ヶ浦の自然再生事業の中心として取り組まれています。

詳細については私がここでうだうだ書くよりも,アサザ基金のこちらのWebをご覧ください。

写真を撮るのに長靴を脱いで素足で水に入ったのですが,その足に何者かがつんつんあたりました。本当に自然が戻りつつあるんだなと感じました。Asaza2

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年9月 6日 (土)

ショウジョウトンボ

Syoujyou2平地の池や水田,用水路などに広く分布し,都市公園の池などでもでも見かける機会が多いトンボです。
ナツアカネなどが秋にならないと身体が赤くならないのに,このトンボは真夏の内から真っ赤なのでとにかく目立ちます。オスは縄張り意識が強いらしく,水面上をパトロールするように飛んでいたり,決まった場所に停まっていたりする姿をよく見ます。

「ショウジョウ」って何だろうと思っていたので調べてみました。漢字で書くと「猩々蜻蛉」です。
すごいHPを見つけました。「珍獣の館」の中の「山海経動物記」です。そこから引用させていただきます。
「ショウジョウは日本では能にもなるほど有名な生き物で、その姿についてはいくつかの異説がある。姿はサルのようだとも、ブタのようだとも、まれにイヌのような姿だとも言われる。その毛色は赤く(黄色いという説もある)髪の毛は長い。四足だとも後足で立って歩くともいい、知能は高くて人の言葉を理解する。」
「中国ではオランウータンのことを猩々(しょうじょう)と呼んでいる。もちろんオランウータンは実在の生物だが、伝説のショウジョウとイメージが似ているからそう呼ばれているのかもしれない。あるいは、オランウータンがもでるになって、ショウジョウの伝説が生まれたのかもしれない。」(長々と引用させていただきましたが元文はこちら

なるほど。胸のあたりのモコモコした感じは,確かに獣のようです。Syoujyou1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月 5日 (金)

礼文島で食べたもの

北海道旅行記<番外編>です。
礼文島で食べた美味しい物・可笑しい物を紹介します。

元地の「「佐藤売店」さんです。売店といっても,食堂です。
Rbf2Rbf3ここの売りは,取れ立ての「ウニ」と「とど肉」でしょうか。早速…
Rbf5上の黒いのが「とど肉」手前が「ほたて焼」です。
とど肉は,レバーほどクセはありませんでしたが魚の血合いのような感じ?です。とど肉を注文すると名刺サイズの「とど肉チャレンジ証明書」がもらえます。子どもたちは「もう1本食べていい?」ときました。5月に裏磐梯で食べた「熊汁」といいへんな物が好きな子どもたちです。
私の方は,稚内に車を置いてきているので,「ほたて焼き」で心おきなくビールをいただきます。

せっかくなので「うに丼」も。「スペシャル」と行きたいところなのですが,香深にもどって「ちゃんちゃん焼き」も食べたいので,シンプルに1000円の「うに丼」を。
Rbf4_2うにの香りと甘さが口の中に広がります。

香深の「ちどり」さんです。ガイドブックに必ずと言っていいほど紹介されているお店です。
Rbf6 名物の「ホッケのちゃんちゃん焼き」を注文しました。
Rbf7_2単品で900円,定食(御飯,みそ汁,漬物,ノリの佃煮の小鉢)で,+500円。
どう考えても観光地価格のぼったくりです。
Rbf8_2焼けたところは身がほつれるのでネギ味噌を混ぜて食べます。
Rbf9 最後は皮だけ。皮も食べられるそうです。

ぼったくり価格なのですが,確かに美味しいです。
生のホッケはやはり北海道でしか食べられないだろうし。

「ちどり」の少し先にある漁協直営のレストランでは,もう少し安く食べられるようです。
   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »