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2008年8月14日 (木)

防災科学技術研究所 ちびっ子博士2

Dr.ナダレンジャーに会いに行ってきました。
Bkgk1手品のようにさまざまな小道具を取り出しては雪崩や地震を再現し,子供たちの目を釘付けにしながら災害の仕組みを楽しく解説してくれます。ちなみに画像は「落石がどのように落ちてくるのかを調べる実験」だそうです。

防災科学技術研究所の夏休み中の見学は4回。残るは,21日(木),28日(木),10:30~11:30と14:00~15:00の1日2回です。施設見学ではなく,ホールでのナダレンジャーの実験です。
事前申込みは必要ありません。私たちが行った14日の午後は親子300人ぐらいが来ていました。
Bkgk2早めに会場に到着したので,展示コーナーを眺めていたのですが,見学者が増えてきたので早めにホールに入って最前列を確保。既にDr.ナダレンジャーは会場に待機していて,開始時間まで小道具を使って来場者を楽しませてくれていました。そのサービス精神は徹底しています。
Syoujyou4その名前の由来でもある雪崩のシミュレーター,ナダレンジャーを使って雪崩を体感したり,ペットボトルに水と砂,丸ピンを入れた通称「エッキー」で液状化現象を見たり,高層ビルに見立てた発泡スチロールブロックでビルの高さと地震の揺れの関係を見るなど,手品のように次々に繰り出される実験に子供も大人も釘付けになります。あっという間の1時間でした。
Syoujyou3

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コメント

やっぱり~、平さんは14日の防災研いくだろうと踏んでいましたよ。
ナダレンジャーは、年を追うごとにその他でも目にし、耳にするようになりましたよね。
初めてみたのが2年前の春の一般公開でした。研究者なのにその髪、その姿・・・「やる気があるな~」と内容よりもその“人”に感心したものです。科学に興味のない人間にとって「入り込みやすい雰囲気を作る」ことは案外重要で、きっかけを作ってくれるのは結構“形”だったりします。

ちなみに昨日私は、平さんの2007年の記事を読み、予習してから公文書館に行ってきました。
企画展では、学園の歴史、筑波山ケーブルカー、筑波鉄道・・・どれをとっても自分の身近なことで興味深く、改めて自分の住む街を見ることとなりました。
歴史好きな人にはぜひ行ってもらいたいですね。

投稿: ちゅいろ | 2008年8月15日 (金) 09時26分

>平さんは14日の防災研いくだろうと踏んでいましたよ。
あはは!読まれちゃいましたね。
平日に仕事を休める機会もそうないもので。
>きっかけを作ってくれるのは結構“形”だったりします。
なるほど,確かにそうですね。最初の入口って大切だと思います。

防災研の後,どこに回ろうかなと思ったのですが
平日しか開いていない建築研によってきました。
これで,まだ8ヶ所なので18ヶ所はきびしいなあ。
公文書館は企画展面白そうなのでぜひ行きたいと思っています。

投稿: 平左衛門 | 2008年8月15日 (金) 14時29分

建研って手があったのか!
私、行ったことないんですね。土木研なら面接で行ったんだけど・・・(ちょっとちがうな)

ちびっこ博士は、力入れていないです。
いろいろまわってもスタンプ押してないし、スタンプ帳も持っていない。
上の子いわく
「(私は)“ちびっこ”じゃない!」
とか。ごもっとも。

投稿: ちゅいろ | 2008年8月17日 (日) 13時22分

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