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2008年7月26日 (土)

環境研究所 夏の大公開

「さあ、エコハカセたちに会いに行こう!」をキャッチフレーズに,パンフレットには○○博士の似顔絵が紹介されています。(その似顔絵が本人によく似ていて感心?笑って?してしまいます)

研究所にタイムカプセル?マイナス196℃の世界
Nies1マイナス60℃で希少動物の細胞や貝類に固定された大気を凍らせて保存する「環境資料タイムカプセル棟」です。
ここでは,マシュマロを竹串に刺してマイナス196℃の液体窒素で凍らせて,鉄琴をたたいてみるという体験ができます。
Nies2ゴーグルをかけて一人前です。
カチカチに凍ったマシュマロで鉄琴をたたきます。手で触ってみたい衝動に駆られますが,そんなことをしたら大変です。
Nies3マイナス196℃の後は,0℃の氷水からゼリーを取り出してお土産にいただきます。0℃でもこんなに冷たいんだよという粋な計らいのようです。

この後,職員用の食堂でお昼を食べました。カレーとラーメンのみの潔いメニューでした。共に500円でしたが,カレーを食べました。あと200円出してもミラのカレーが食べたいところです。

ブラブラ見学しながら一番奥の「環境リスク研究棟」の
サメやタコのタッチプールを見学しました。
Nies4ちょうど私たちが訪れたときに,ドチザメが一匹お腹を見せてひっくり返っていました。あまりに触られすぎて弱ってしまったようです。サメを運び出していったお姉さんは油壺の水族館のつなぎを着ていたので,今日の魚たちは油壺からレンタルされてきているようです。魚たちにとっては受難の一日のようです。
Nies5タコがいたので触って見ました。吸盤にピュツといった感じで吸い付かれます。 

この後,車を環境研に残し,シャトルバスで産業技術総合研究所の一般公開に向かいました。

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