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2008年6月15日 (日)

筑波山でキイチゴを食す

筑波山の山頂から車にもどって周りを探してみたのですがキイチゴ(モミジイチゴ)は見つかりませんでした。春には白い花を付けていたのですが…(4月中旬,下向に花を付けます)
Mmi4歩くことを渋るカミさんを「キイチゴがあるから」と説得して連れてきた手前,これがないと困ります。仕方がないので,車で下りながら道沿いを探します。モミジイチゴの木はあるのですが,実を付けている物はありません。途中から,鬼ヶ作林道に入り,道沿いの藪に目をこらします。
「何かオレンジ色のあったよ」チャレンジャー妹が車から飛び出していきます。
Mmi1ありました!
オレンジ色の実がたわわに実っています。
Mmi2枝にトゲがあるので,気をつけないと痛い目に遭います。しかし,我が家の女性陣,そんなことはお構いなし,次々に取りまくります。私
などは5粒も食べれば充分なのですが… 何だか昨年のサクランボ狩りを思い出します。
一ヶ所取り尽くしてしまうと,次への移動を命じられます。お腹など壊さなければいいのですが。
Mmi3チャレンジャー妹にいたっては
「う~ん,これは一生の思い出だね!」などと言っています。
「おいおい,我が家はずいぶん出歩いている家族だと思うよ。他にもたくさんあるだろう」と思いながらも,人の記憶なんて意外と食べ物のことの方がはっきり覚えているものなのかもしれない,なんて思ってみたりもしました。

さて,次はホタルです。

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コメント

キイチゴ!
美味しそうですな!

自然の味覚は、幼児体験であればあるほどその人の人格の一部になって行くような気がします。
覚えておくのが大変ですが、親がしばしば美味しかったね~などと、思い出させてあげるのも手なのかな?と思っています。

去年、ウチの庭で大量に熟して落ちた、ブラックベリーを何とかしないと・・・

投稿: ロッキー | 2008年6月16日 (月) 18時02分

>親がしばしば美味しかったね~などと、
>思い出させてあげるのも手なのかな?と思っています。
そうですね。
子どものもっている曖昧とした思考や感情を
整理してあげることも大人の役目なのかも。

投稿: 平左衛門 | 2008年6月17日 (火) 00時17分

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