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2008年6月17日 (火)

ホータル来い

Htr080614筑波山の帰りにホタルを見に行きました。
ここ数年訪れている場所なのですが,どうも相性が悪く,気温が低く風が強い日に行ってしまいます。今回も,まさにそんな日でした。
風が強いとホタルは草むらに潜ってしまうようで,フワフワ飛ぶ姿を見ることはできませんでした。

それでも,田の脇の草むらに数匹のホタルを見ることができました。写真に撮ろうと頑張ったのですが,うまくピントが合いません。さかなさんのブログの画像はとてもきれいに撮れています。こちら
なんとかリベンジしたいものです。

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コメント

ご紹介ありがとうございます!

自分の地元の京都市山科区でもホタルがいますが、こちらは地域の人達が育てている(養殖?)ホタルです。

けど筑波のホタルは天然ですよね!?
それがすばらしいと思います!

投稿: さかな | 2008年6月18日 (水) 00時43分

20年ぐらい前までは、近所の谷津田にいたような
気がするんですけどね。
気づいたときには、めずらしい生き物になってしまいました。

投稿: | 2008年6月19日 (木) 18時56分

天然、どうなんでしょう?
私の知っている範囲では、市役所の五○女さんが養殖して、各地に定着を試みているようですが。

我々がもっと彼らの環境に気を使い、生活排水や除草剤、農薬などに心を遣えば、彼らも戻ってきてくれるのではないでしょうか。

投稿: ロッキー | 2008年6月20日 (金) 14時40分

もちろん天然?だと思いますよ。
ロッキーさんがおっしゃるように、環境を整えないと
養殖したものを放しても定着はしないでしょうね。
これは、トキでもコウノトリでも同じだと思います。
みんなが環境について意識して、協力しあえるような
地域づくりができるといいなあと思っています。

ホタルを養殖して放している人がいるんですね。
遺伝子のかく乱とか言われることも多いので
実際にやっている人がいるとは思いませんでした。
牛久でクマゼミを放している人とか、筑西の方で
ナガサキアゲハを放している人がいるとか
ウワサには聞きますがいろいろな考えの人がいますね。

投稿: 平左衛門 | 2008年6月20日 (金) 17時45分

遺伝子のかく乱、確かにそうですね。
釣りをするのでわかるのですが、ヤマメやイワナ、アマゴ、アユなどは、放流事業のおかげで全国の地域的な遺伝子は消滅したと思います。

人工的な繁殖生物を自然に放すのは、やはり自然のままの自然を維持するためにはやっちゃいけないんでしょう。

その結果の微妙な生態系の変化は、やがて大きな変化となって帰ってくるように感じます。

でも、消滅の危機にある生物をなんとかしようという健気な努力もまた、自然なのかも知れません。
勿論、亜流ではあるのですが。

投稿: ロッキー | 2008年6月21日 (土) 05時54分

「ニッポニア・ニッポン」と名付けた鳥を絶滅させてしまった、我々は、もっと色々な考えを行動に移してゆかなければ。

投稿: ロッキー | 2008年6月21日 (土) 05時57分

>消滅の危機にある生物をなんとかしようという
>健気な努力もまた、自然なのかも知れません。
そうですね。人間のために危機的状況に追い込んでしまったのなら,やはり人間が手助けしないといけないようにも思います。その人間の関わり方が難しいのだと思います。
観光のために養殖されたものを放すのとは,ちょっと違うように思います。

投稿: 平左衛門 | 2008年6月22日 (日) 23時13分

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