« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月27日 (金)

雨のお出かけ

Aok1雨のお出かけです。広~い駐車場に車を停めて歩きます。
ここはどこでしょう?

しばらく歩くとバスが見えてきます。
Aok2あれれ,バスの手前にへんな乗物が停まっています。でも今日は,これには乗れないようです。

バスに乗ること20分…着いたところにいたのは,Aok3   
ポニーでした。
ここは,どこでしょう?動物園?
子どもは意外と少ないので,ニンジンを好きなだけあげました。
Aok4少し歩くと広い芝生と池がありました。
写真を撮っていると,隣のおじさんが「写真を撮ってはダメだよ」と教えてくれました(-_-;)
奥の方にいる,棒を持ったお姉さんが驚いてしまうようです。

ここはどこでしょう?
正解は
Aok5知人から招待券を頂いて,日曜日の決勝ラウンドに行ってきました。
阿見i飛行場がギャラリー駐車場になっていて,そこからシャトルバスで美浦ゴルフ倶楽部まで送迎してくれました。
ポニーはJRA美浦トレセンのPRブースにいました。

今までゴルフに全く関わりのなかった我が家は,ニチレイフーズの抽選会やスタンプラリー,ポニーを楽しんできました。
お昼過ぎにゴルフ場をあとにしました。ちょうど雨足が強くなってきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

ホータル来い(画像編)

08hotaru1先週末に撮ったホタルの画像ですが,ほとんど真っ黒かと思っていたのですが補正してみたところ,うっすらとホタルの輝跡が分かるようになりました。08hotaru2
ゲンジは明るくゆっくりと中空を舞っていました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

ホータル来い(リベンジ編)

予報より天気が崩れずに時より日も差した土曜日。おかげで蒸し暑い日となりました。こんな日は,ホタルがたくさん飛びそうです。
今日は午後から仕事関係の集まりがあり,その後懇親会。でも,途中で抜け出してしまえ,と言うことで行ってきました。

私は酔っぱらっているので,カミさんの運転で暗い田んぼの中の道を進みます。スリル満点の運転のおかげで酔いも醒めます。
現地に着くと既に何台か車が止まっています。何組かの親子づれにすれ違い「いましたか?」なんて声を掛けて情報をもらいます。
少し沢沿いに歩くと,いました,いました!フワフワとゆっくり飛び交うホタルが数匹。さらに山沿いの畦道に入ると数が増えました。何とも幻想的な風景です。
カミさんも子どもたちも,今までで一番飛んでた,と大喜び。酒宴を抜け出てきた甲斐があったというものです。

何とか写真に収めたいと思って,今日は三脚ももってきたのですが,どうもうまく撮れませんでした。こちらの方は,再度挑戦です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

筑波山登山道の惨状

Mttkbsj1 先週,筑波山に行ったときに,その登山道があまりにひどいので驚きました。
 真壁側のユース跡地から登ったのですが,重機と思われるキャタピラの跡で登山道がえぐり取られていました。

 筑波山の山頂付近で何か工事が行われると,よくこの道が使われるようで,今までも道幅が広がったり,重機の轍の跡が残ったりすることは目にしました。しかし,ここまでひどい状態で放置されているのに驚きました。
今回の工事は,これ↓でしょうか。昨年,秋頃から工事が行われ春には完成していたように思います。4月に来たときには,こんなひどい状態ではありませんでした。
Mttkbsj3全く違う工事のためなのかもしれませんが,業者なり県なりの責任で,素早い原状回復を望みます。
梅雨の時期なので,土が流れ出す事も考えられるし,とにかく歩きにくいです。登山道が歩きにくいと,登山者はぬかるみを避けるために登山道をそれて山の中に踏み込む可能性もあります。そうすると,踏まれなくてもいい植物たちが踏まれダメージを受けることになります。
Mttkbsj2 県の環境政策課に連絡を取ってみようと思っています。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

ホータル来い

Htr080614筑波山の帰りにホタルを見に行きました。
ここ数年訪れている場所なのですが,どうも相性が悪く,気温が低く風が強い日に行ってしまいます。今回も,まさにそんな日でした。
風が強いとホタルは草むらに潜ってしまうようで,フワフワ飛ぶ姿を見ることはできませんでした。

それでも,田の脇の草むらに数匹のホタルを見ることができました。写真に撮ろうと頑張ったのですが,うまくピントが合いません。さかなさんのブログの画像はとてもきれいに撮れています。こちら
なんとかリベンジしたいものです。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

筑波山でキイチゴを食す

筑波山の山頂から車にもどって周りを探してみたのですがキイチゴ(モミジイチゴ)は見つかりませんでした。春には白い花を付けていたのですが…(4月中旬,下向に花を付けます)
Mmi4歩くことを渋るカミさんを「キイチゴがあるから」と説得して連れてきた手前,これがないと困ります。仕方がないので,車で下りながら道沿いを探します。モミジイチゴの木はあるのですが,実を付けている物はありません。途中から,鬼ヶ作林道に入り,道沿いの藪に目をこらします。
「何かオレンジ色のあったよ」チャレンジャー妹が車から飛び出していきます。
Mmi1ありました!
オレンジ色の実がたわわに実っています。
Mmi2枝にトゲがあるので,気をつけないと痛い目に遭います。しかし,我が家の女性陣,そんなことはお構いなし,次々に取りまくります。私
などは5粒も食べれば充分なのですが… 何だか昨年のサクランボ狩りを思い出します。
一ヶ所取り尽くしてしまうと,次への移動を命じられます。お腹など壊さなければいいのですが。
Mmi3チャレンジャー妹にいたっては
「う~ん,これは一生の思い出だね!」などと言っています。
「おいおい,我が家はずいぶん出歩いている家族だと思うよ。他にもたくさんあるだろう」と思いながらも,人の記憶なんて意外と食べ物のことの方がはっきり覚えているものなのかもしれない,なんて思ってみたりもしました。

さて,次はホタルです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

6月の筑波山

080614sty2朝から青空が見えているので,筑波山に行ってきました。ホシザキユキノシタを見て,沢にいるある生き物?を確認して,キイチゴを食べてこよう…などと盛りだくさんのことを考えていたのですが,せっかくの梅雨の晴れ間なので,洗濯したり布団を干したりしていたら,午後になってしまいました。それなら,帰りにホタルも見てこようと言うことになり,ますます出発が遅れてしまいました。

0806sty1裏筑波のユース跡を2時30分に出発です。
広葉樹の葉が生い茂った森の中を,さわやかな風が吹きます。
0804sty2ほぼ同じ場所で撮影した4月中旬の画像です。さすがに林床の明るさが違います。カタクリの葉は既に見あたりませんでした。
Hzys1今回の第1の目的,山中のホシザキユキノシタを見に行きましたが,残念ながらまだ開花していませんでした。もう少し先のようです。

Kajsi2コアジサイは,山中いたる所で満開でした。
Sasb日も傾いてきましたが,沢でひと遊び。第2の目的,ある生き物の生息を確認したかったのですが,見つかりませんでした。うむ~ちょっと心配です。
代わりに見つけたサワガニに子どもたちは大喜び。

タツナミソウがきれいに咲いていました。
Tnms1 さあ,次はキイチゴとホタル探しです。(つづく)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月11日 (水)

テッペンカケタカ

一昨日の夜,結構遅くまでホトトギスが鳴いていました。鳥はトリ目だから夜は飛ばないのかと思っていたら,そうでもないようです。

渡り鳥であるホトトギスの声を聞くと,いよいよ夏到来と言った気分です。しかし,ツバメなどの他の渡り鳥と比べてみるとずいぶんと渡の時期が遅いように思います。どうも,托卵の習性のために対象とする鳥の繁殖が始まるのにあわせることと、食性が毛虫類を捕食するため、早春に渡来すると餌にありつけないためのようです。

まだ子どもたちが小さかった頃,休日にベビーカーを押して散歩をしていると,高圧線に留まったカッコウが,周囲を見渡しながら盛に鳴いていました。
最近はカッコウの声は聞きませんが,あのカッコウは今頃どうしているのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

ツチガエル

Ttgr1ツチガエルです。
顔はなかなか愛敬があるのですが,身体の方は地味な色のうえにイボイボがあります。娘たちは「ちょっとブキミ~」と言っていました。イボからは臭い臭いが出るとか。残念ながら?確かめることはできませんでした。

仲良くくっついていますが,産卵まで離れないようです。離れたスキに他のオスにとられてしまうから?
カエルは腹筋がないのでメスだけでは産卵できないそうです。オスが抱きつき押すことで産卵できるそうです。うむ~立ち会い出産(産卵ですね)と言うことですね。確実に自分の子孫を残すための自然のしくみなのでしょう。何とも不思議です。
ちなみに上(左)がオスで,下(右)がメスです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »