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2008年3月23日 (日)

子どものスキー指導

Img_1197 我が家のスキーも2シーズン目を終わろうとしています。娘たちは足をハの字に開き右へ左へと曲がりながら,ちょっとした急斜面ならそのままの勢いで滑ってしまいます。既にカミさんの滑りを越えている感じがします。(実際,カミさんより転ぶ回数は格段に少ないです)

  そうなると親は,できることなら板が平行に揃えられるようにしたいものだと考えます。斜滑降を教えてシュテムターンができるようにしたいとか,ハの字の開を小さくしていった方がいいのか?とか考えました。そんなことを考えながら,先日の那須甲子のスキー教室に参加しました。
  スキー教室では,講師の先生とお話しをする機会があったので,子どもたちの指導についても伺うことができました。
  結論から言うと,私は無理にパラレルにする必要はないと考えるようになりました。それよりも,色々な斜面や滑りをして,多様な感覚を磨くことが大切なのではないかと思います。その結果として足が揃ってくればいいと考えるようになりました。
  しかし,一方で今までのように,一緒に付いて好きに滑らせるのではなく,親の動きやシュプールをなぞらせたり,体重移動や姿勢に気をつけさることが必要かなと思いました。そうしないと多様な動きや感覚はなかなか身に付かないからです。(でも,それって結構大変!)もちろん,自由に滑らせることも大切だと思います。

  講師がおっしゃるには,スキーはなるべく子どもの時に始めた方が上達が早いそうです。なぜなら,子どものように重心が低い方が安定がよく,バランスを崩さないそうです。視線が低いことも恐怖心が少なくてすむそうです。何となくそうだろうと思っていることでも,理屈で説明されると説得力がありますね。
 スキーばかりでなく,音楽とか語学とか感覚が重要なものは,早い時期に始めるに越したことはないのかもしれませんね。

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