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2007年10月18日 (木)

一の倉沢出合

Ichinokura1 先週,谷川岳を登った後に,巌剛新道を下り,一の倉沢出合まで足を伸ばしました。
 ガスが上部にうっすらとかかり,谷は陰鬱としていました。出合付近の紅葉もまだ10日は先のような気がします。

 30歳前後の頃,上級者に連れられて,やさしいルートを何本か登った(引っ張り上げてもらった?)ことがあります。いつも曇っていて岩場もじめじめしていたような印象があります。小川山のようなからっとした岩場の方が登りやすいのですが,室内壁やゲレンデにはない本物の岩場がここにはありました。

秋の週末は,交通規制をしていて車では入れませんが,ひっきりなしに観光客やハイキングの人たちが訪れていました。(平日は車で入れるようです)

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コメント

この風景、やはり神々の領域だと感じます。

近代の測量技術や登山器具が無かった昔、人々の目にはどう映っていたのでしょうか。
天狗が飛び交う魔境のように見えていても、おかしくなかったのではないかと思います。

ふと、そんな時代の方が人間にとって、住みやすかったのかも知れないと思いました。

投稿: ロッキー | 2007年10月19日 (金) 17時14分

ここは上州から清水垰を越えて六日町へ向かう国道291号線が通っています。最も車が通れるのは,この岩場の前までで後はいわゆる点線国道になっています。
従って,かなり以前から人の往来があったことと思います。当時の人たちは,どんな思いで眺めたのでしょうね。

投稿: 平左衛門 | 2007年10月19日 (金) 23時12分

六日町、母の実家です・・・

親父は十日町・・・

純粋なメイドイン魚沼です。

投稿: ロッキー | 2007年10月22日 (月) 07時57分

おお!素敵なご実家ですね。
と思うのは,旅行者だからでしょうか。
生活するとなると,冬はやっぱり大変でしょうね。

投稿: 平左衛門 | 2007年10月23日 (火) 21時20分

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