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2007年10月28日 (日)

焼そばとハロウィン

Yakisoba お祭りがあり,お手伝いで焼そばを焼いてきました。
 1時間も作っていると,腕が張ってきます。一緒に組んだ方は,なかなか慣れた手つきで,味付けにもこだわりを持っていました。
 暑さと腕の張りでいい加減参ってくる頃,予定の分を焼いてしまい,終了となりました。

Kasou  ハロウィン仮装行列が行われました。魔女にお化けと思い思いの格好で会場を練り歩き,楽しそうでした。
 しかし,ハロウィンがこんなに認知されているものとは思いもしませんでした。ショッピングモールや浦安市にあるテーマパークの中だけかと思っていたのですが…。どうも,物を売ろうとしている人たちの姿が見え隠れしてしまい,ちょっと引いてしまいます。まあ,十三夜や勤労感謝の日では,商売にならないのでしょうが。

 クリスマス,ハロウィン,次は・・・イースターか?

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2007年10月25日 (木)

秋空にコスモス

071024kosumosu1 秋らしいお天気になってきました。(残念ながら週末の天気は下り坂のようですが )
 大通の街路樹も少しずつ色づき始めました。

 7月に羽化したカブトムシのうち,最後までがんばっていたオスのカブトムシが臨終となりました。
 彼は,背中に3つほど穴があいていました。羽化したての頃,仲間と一緒に狭い飼育ケースに入れられてしまい,そこでケンカが発生し傷つけられてしまったのでした。
 仲間が娘たちの友達にもらわれていく中,傷ついた彼が我が家に残ったのでした。衣装ケースの広々とした飼育箱にメス3匹と共に飼われていた彼は,後半の人生としては悪くなかったのではないかと思うのですが…
 飼育ケースの腐葉土の中には,彼の子どもたちが何匹かいると思うのですが,なかなかケースをひっくり返す時間がありません。今週末こそは。

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2007年10月18日 (木)

一の倉沢出合

Ichinokura1 先週,谷川岳を登った後に,巌剛新道を下り,一の倉沢出合まで足を伸ばしました。
 ガスが上部にうっすらとかかり,谷は陰鬱としていました。出合付近の紅葉もまだ10日は先のような気がします。

 30歳前後の頃,上級者に連れられて,やさしいルートを何本か登った(引っ張り上げてもらった?)ことがあります。いつも曇っていて岩場もじめじめしていたような印象があります。小川山のようなからっとした岩場の方が登りやすいのですが,室内壁やゲレンデにはない本物の岩場がここにはありました。

秋の週末は,交通規制をしていて車では入れませんが,ひっきりなしに観光客やハイキングの人たちが訪れていました。(平日は車で入れるようです)

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2007年10月16日 (火)

リンドウ

Rindoutanigawa(谷川岳:群馬県 2007.10.13)

 急登にあえぎながら秋の山路を歩いていると,道端に咲いている花,リンドウにホットさせられます。
 安達太良山,谷川岳と続けて登りましたが,それぞれで素敵な花たちに出会いました。
Rindou1 (安達太良山:福島県 2007.10.6)

安達太良のリンドウも谷川のリンドウも,しっかり花を閉じていました。夜や曇りの日,気温の低いときには,花を開かないようです。
Rindou2 安達太良山でかなり下ったところで見かけたリンドウ。ほんの少し開いていました。
Rindou3 中はこんな感じ。
Rindoutsukuba (筑波山:茨城県 2001.10.16)

筑波山にも咲いています。
地域によって少しずつ変異があるようです。

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2007年10月13日 (土)

谷川岳:西黒尾根

071013tanigawa1   谷川岳を登ってきました。実に8年ぶりに,大きな山に登ってきました。8年前,結婚して子どもが生まれる前に,しばらく山には登れないだろうと思って登った山も,ここ谷川岳の西黒尾根でした。
071013tanigawa2  朝,4時30分に常磐道に乗り,SAで朝食,水上のコンビニで昼食の買い物,と寄りながら谷川岳ロープウエイの立体駐車場に着いたのが7時頃でした。
 山に近づくにつれ雲行きが怪しくなってきましたが,身支度を調えて,7時30分登山口を出発です。

 いきなりブナやミズナラの広葉樹林の中の急登です。手足がきしみ,五臓六腑が暴れます。10歩歩いては立ち止まり,呼吸を整えます。
 最初の一本(休憩までの約1時間?)を我慢すれば,徐々に身体が慣れるし,展望もよくなることは分かかっているのですが,「ロープウエイに乗って天神尾根から行けばよかった」とか「雨が少しでも降ってきたら帰ろう」など弱気なことを考えます。
071013tanigawa3  それでも少しずつ高度を上げていくと,木々の間からマチガ沢や一の倉沢の岩壁が望めます。
071013tanigawa4 071013tanigawa5

 1時間も登ると木々も色づいてきます。これから向かう尾根も上部が見えてきましたが,頂上はガスの中のようです。
071013tanigawa6 ラクだのコルを9時に通過。
だんだんと雲が切れててきましたが,頂上付近は相変わらずガスの中です。
 このころになると身体も慣れ,展望もよくなり快適に歩けます。来てよかった,登山口で日和らなくてよかったと思いながら高度を上げます。
071013tanigawa7 岩場の急登が続きます。鎖も付けられています。
 尾根道だし,所々にペンキでマーキングされているので迷うことはないと思いますが,出来るだけ体力を消耗しないようなルートを探しながら歩きます。
071013tanigawa9 ふり返ると登ってきた西黒尾根が見えます。
071013tanigawa8  左の大きな岩がザンゲ岩です。何とも心に響く名前ですが,信仰登山が盛んだった頃の命名でしょうか。世俗の悪事を悔い改め,身を清めて頂上を目指したのでしょう。
 ここを越えれば,傾斜も緩くなり,もう少しで頂上のはずです。先行者の姿が見えます。
071013tanigawa10 頂上が見えてきました。ガスも切れてきているようです。
谷川岳は筑波山などと同じように頂上が2つある双耳峰です。右がオキノ耳(1977m),左がトマノ耳(1963m)です。
071013tanigawa11 10時10分頂上(トマノ耳)到着です。
冒頭の写真がトマノ耳から望んだオキノ耳です。ガスがどんどん切れていきます。
 
 谷川岳は,群馬県と新潟県の県境に位置します。画像はその国境稜線です。右側のたおやかな笹原が広がる方が新潟側,右側のガスに隠れる断崖が群馬側です。
 口の悪い友人に言わせると「稜線上でオシッコすると,右に流れていったのは太平洋へ。左に流れて行ったのは日本海に。壮大だなぁ。」だそうです。

 10時30分に下山開始。今度は,あの岩場を下ります。登り以上に足の筋肉を使い,精神的にも気を遣います。
 11時30分ラクダのコル。思ったより時間がかかりました。ここから巌剛新道へ。樹林帯の道なのに岩が多く難渋します。
 12時20分マチガ沢出合へ到着。ここからは車道歩きです。時間も早いので,一の倉沢の岩壁を見に回ることにしました。

 楽しい秋の一日となりました。薄暗い中,重い気持ちで家を出て来ましたが,登り始めて1時間もするとやはり来てよかったと思えるようになりました。さて,次は…

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2007年10月 8日 (月)

安達太良山登山

Simg_0662_2 「ほんとの空」を見に,家族4人で安達太良山(あだたらさん)1700mを登ってきました。
 「今年の紅葉は遅いらしい」と言う話しでしたが,ここ安達太良山の紅葉の見頃も,まだ10日から2週間は後のような感じでした。とは言え,ちらほらと色ずくナナカマドやウルシの赤色が見事でした。

Simg_0655 高速道路のETCの割引を使って,登山口には午前7時過ぎにつきました。ゴンドラは,休日は8時から運行と言うことでしたが,実際に動き出すいたのは8時15分ぐらいからでした。大人片道800円(奥岳温泉のコンビニにあった割引券で100円引き)を払って,一気に1350mへ。
Simg_0660_2 ゴンドラ山頂駅から快調にとばす姉妹。「元気だね」「頑張ってね」などと声を掛けられると,ますますペースが上がり,カミさんを置いてきぼりにしていきます。
Simg_0666   
スキー場からの道は,ゴンドラを使ってしまえばたいした急登もなく1時間ちょいで山頂に着いてしまいます。筑波山のケーブルカー脇の道の方が,よほど急です。
しかし案の定,とばしすぎた妹は,だんだん疲れが見え始めカミさんに追いつかれてしまいました。
Simg_0667_2 頂上直下です。右奥のドーム状の岩の上が頂上です。 Simg_0677_3

頂上です。
薄雲がかかっていますが360度のパノラマが広がります。
Simg_0690 同じ道を戻るのもつまらないので,辻の峰から くろがね小屋を目指します。
Simg_06936歳の下の娘にとっては,下りの方が足がつらいらしく,かなりペースが落ちました。それでも,口だけはよく動き,笑い声が響きます。
Simg_0694 くろがね小屋です。この山小屋は冬期でも営業しています。温泉もあります。
Simg_0695 小屋の名の由来にもなっている鐘をついて喜ぶ姉。

小屋からは,小屋の荷揚げにも使われている「馬車道」と呼ばれるゆるい下りを1時間ほど下って駐車場の車にもどりました。

下山後,妹は「もう山には行かな~い」と言っていました。うむ~ちょっと下りが長すぎたようです。

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2007年10月 2日 (火)

お猿のかご屋

Saru1 3週連続の土曜出勤と週末の雨で,このところゴロゴロと過ごしています。仕事もこのところ内勤が多く,空を眺める余裕もありません。

 と言うわけで,ネタがありません。
 Kaeru   

 画像は,夏の北海道旅行で見かけた物です。
 白金温泉から美瑛市街に向かう途中で見かけました。北海道でもここでしか見ることができませんでした。

 新種か!はたまた 絶滅危惧種か!

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