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2007年8月 6日 (月)

ほっきょくぐま館

Simgp1743  ほっきょくぐま館こそが,「旭山の中の旭山だ」と私は勝手に思いこんでいます。入館のための行列も半端ではありません。午前中は,入館するまでに30分かかりました。
 しかし,その甲斐あって?入館間もなく目の前でホッキョクグマが,プールにダイブしました。すごい迫力で,下の子どもは後ずさりしていました。こんなに近くでホッキョクグマを見る機会はそうそう無いと思います。クマの毛の一本一本が輝いて見えます。このときは,ビデオカメラを構えていたので残念ながらデジカメの画像がありません。<(_ _)> 午後入館したときには,デジカメを用意していたのですが,残念ながら私の所まで泳いできてくれませんでした。
 ということで,ほとんどの見学者のみなさんはクマのプールへのダイブを目当てにいらしているので,クマが飛び込まないとなかなか列が動きません。ここらへんが,この館の列が長くなる理由のようです。動物の行動なので,いつ飛び込むのか全く予想がつきません。

 しかし,確実にプールにダイブするときがあります。それが「もぐもぐタイム」です。動物の特徴的な行動が見られるのは“食べているとき”なので,その様子を飼育員の解説を聞きながら観察しようということのようです。この時は,えさをプールに投げ入れるので,必然的にクマもプールに飛び込むというわけです。ただし,もちろん館内は混みます。もぐもぐタイム中は,見学の列は全く動かないようです。

Simgp1707  屋外飼育場には,ホッキョクグマの獲物であるアザラシの視線で観察できる透明のカプセルがあります。画像のカプセルにはカメラが入っていますが,もう少し左手に見学者が入れるカプセルがあります。
 この日は,こちらに入るのには,さらに40分ほど並ぶようでした。一組ずつ交代で入るので時間がかかるようです。カプセルに入ったときに,運良くクマが近づいてくれれば大迫力でしょうが,遠いところをウロウロしているとちょっとがっかりしそうです。すいているようでしたら是非チャレンジしてみたいものですが,今回はパスしました。

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