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2007年8月31日 (金)

つくばちびっ子博士2007その2

JAXA 筑波宇宙センター
Drchibikko5jaxa 予約が無くても展示室の見学はできるのですが,予約をするとガイド付きの施設見学ツアーに参加できます。ツアーでは,宇宙飛行士の訓練施設や宇宙ステーション試験棟等が見学できます。(詳しくはこちら
 当日の朝,ガイドツアーの申込ができないものかと電話をしたら,さすがにいっぱいでした。夏休み中は,かなり混んだようです。年末年始と施設点検日以外毎日公開しているようですので,すいてそうな時期を見てまた行ってみたいです。
 ちょうどお昼時に行ったのですが,受付をする棟の反対側に食堂があって,見学者も利用することができます。お値段もお味も普通の社員食堂でした。

産業技術総合研究所 サイエンススクエアつくば
Drchibikko4paro
 産総研といえば我が家ではこれ!癒し系ロボットの「パロ」です。すいていたので,もう触り放題,抱きしめ放題でした。
 「未来の技術がいっぱい」がコンセプトだそうです。なるほど,その通りでした。子どもは,3Dの映像やロボットの実演がおもしろかったようです。
 ここは火~日曜日が公開だそうです。(産総研のサイエンス・スクエア つくばの公式HPはこちら

森林総合研究所
Drchibikko7 
森林とそれにかかわる生き物や環境について研究している所です。(公式HPはこちら

 なので,このような物もありました。
Drchibikko8すると,チャレンジャー妹がやってくれました。「さわってもいいの?」と聞くやいなや,ツキノワグマの毛皮をかぶって歩き出しました。大笑いしたらやめてしまったので,「写真撮るからもう一度やってよ」と言ったら,後からきたカミさんに2人して怒られてしまいました(-_-;)

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2007年8月28日 (火)

つくばちびっ子博士2007その1

 つくば市教育委員会の主催で,小中学生を対象に夏休みから9月にかけて「つくばちびっ子博士」という事業が行われています。今年で9回目だそうです。(つくば市教育委員会生涯学習課のWEBはこちら

  つくばちびっ子博士は,「つくばちびっ子博士パスポート」を持参し,市内各研究機関等で行う展示やイベント等を見学・体験するスタンプラリーです。 スタンプの数によって「博士(6ヶ所以上のスタンプ)」「優秀博士(12ヶ所)」「最優秀博士(18ヶ所と作文)」に認定されます。おそらく!?「最優秀博士」は認定授与式で,江崎 玲於奈 名誉委員長から認定証が渡されるのではないかと思います。

ということで行ってきました。
常時公開している施設もあれば,この事業に合わせて公開しているところ,この時期に特別一般公開日を設けているところなど様々です。意外と土日やお盆の時でも公開している施設が多く驚きました。

筑波大学ギャラリー
Drchibikko1朝永記念室・白川記念室などもあるのですが,一番馴染みがあるのはこのコーナー。記念品の鉛筆をもらって大喜びの姉妹。

高エネルギー加速器研究機構
Drchibikko2knk 次の日本人ノーベル賞は,こちらの施設関係者から?父の勝手な憶測などおかまいなく「超伝導加速空洞」にむけてヤッホーの図。

国立公文書館つくば分館
 科学技術関係の施設が並ぶ中の変わり種。しかし,なかなか凄い所でした。(国立公文書館のWEBはこちら
 よくアメリカの公文書館から30年前のCIAの極秘文書が公開されて,歴史の裏側が明らかに…などと話題になることがありますが,日本の公文書館はつくばにあったのです。東京北の丸に本館があるのだそうですが,手狭なためほとんどの資料が「つくば分館」にあるそうです。
  例えば「日本国憲法 御署名原本」! 歴史の教科書や資料集で見た御名御璽のある本物がつくばにあるのだそうです。(しかも,市の中心部から外れたゴミ焼却場のクリーンセンターの反対側にあるなんて。)以前から「つくばにある」と聞いてはいたのですが,実際その場に行ってみると実物は見られなくとも感慨がありました。
  他にも「大日本帝国憲法」や玉音放送の原稿,教育基本法,あるいは「徳川家康朱印状」など,国の公文書や政府が集めてきた資料などがザクザク収蔵されているそうです。閣議の議事録とか諸外国との密約とか,日本の歴史をひっくり返すような物が眠っているかも。
Drchibikko3 子どもたちが喜んだのは,ここで行われていた「和とじ体験講座」でした,糸と針を使って和紙の製本をさせていただき小さなノートを作りました。妹など,ほとんどスタッフの方がやってくれるのですが,それでも完成すると大喜びでした。

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2007年8月27日 (月)

博物館で水遊び!

 先日,娘の所属する団体の行事があり,担当の係だったので引率として県立自然博物館に行ってきました。数日前に入館600万人目の入館者があったとか…少しずれていれば600万人目の祝福を受けられたかも…などと欲を出してもしょうがないのだけれど。でも,600万人目ってどうやって決めているのでしょうか?

 午前中は館内の展示室を見て,やれ恐竜だ!クイズだ!企画展のニュージーランドの自然だ!と見て回ったのですが,午後は野外施設へ移動しました。なんでも噴水があって水遊びができると言うことでした。行ってみると確かに噴水がありました。
Kenpaku1 (画像は噴水の虹を強調するために,彩度を調整しています)
そこから水が川のように流れていきます。木々の中をゆったり流れる様は,ちょっとした渓流のようで感じが良いです。かたわらの木陰ではお母さんたちが,のんびり子どもたちの様子を眺めていました。
Kenpaku2実は博物館の職員に知人がいるので聞いてみると,
○水の流れを体験的に身体で感じてもらうための施設なので,水遊びは黙認しているとのこと。ただし,推奨しているわけではないので更衣室などは用意していない。
○水は塩素処理しているので,プールの水と同じと言うことでした。

 石がゴロゴロしていたり,ヤブ蚊がいるわけでもなく手軽に沢遊び(のようなもの)ができる場所としては,おもしろい所だと思いました。緩い傾斜になっていますが,それほどぬるぬるしているわけではないので,走らなければそれほど危険もないと思います。つくばから気軽に行ける距離ではないので,本館の見学と合わせるとちょうどいいかもしれません。
 プールなら大人も一緒に入って涼めますが,ここで大人が水に入るのには勇気がいると思います。我が子をのんびり眺めながら,木陰で暑さをしのぐのもいいかもしれません。

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2007年8月25日 (土)

まつりつくばでエスニックランチ

 まつりつくばへ行けば,何か美味しい物・変わった物が食べられるのではないかと思い行ってみました。エキスポセンター前に「ワールドレストラン」とい一角が設けられていました。

チリブレット(500円)
0825chilib 丸いフランスパン?の中身をくりぬいたところに,牛肉・豆・トマト・セロリなどを煮込んだチリが入れられチーズふられています。
 美味しいのですが500円は高いか!? くりぬいたパンの部分だけ6個ぐらい入って50円で売られていました。柔らかく美味しかったです。クーロンヌのパンだそうです。こちらは安い!

タイ・レッドカレー(500円)
0825redc 牛肉・ナス。香味野菜の入ったカレーです。タイ風の辛さがぴりっときて美味しかったですが,これも500円はちょっと高いか。
 チキンライスも美味しそうでした。

 他にも,モンゴル料理やヨルダン料理,チェニジア料理など美味しそうな物がありましたが,ひとたびお腹が満たされると,後はひたすら暑いのでペットボトルのお茶ばかり飲んでいました。

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大道芸フェスティバル

 つくば駅前の中央公園からエキスポセンターまでの遊歩道で行われていた,「ART TOWN TSUKUBA(大道芸フェスティバル)」を見てきました。「まつりつくば」の一部としてずっと行われており,イベントとして定着してきた感があります。学園線の方で行われるパレードは毎年同じに見えますが,大道芸の方は芸人さんが入れ替わったり,おなじみの芸人さんでもネタがちがったりするので,私はこちらの方を毎年楽しみにしています。
ユキンコアキラ
0825yukinko  ダンスビートに乗って踊るように即興で絵を描いていきます。

筆も使っていましたが,スプレーラッカーで巧みに描いていくところが,すごいと思いました。
0825yukinko2_2  書いた絵は,その場で視線のあった人にプレゼントされたり,観客がモデルになったりします。





トムらっはい
画像の通りです。
0825tom1 0825tom2
0825tom3 0825kano1 加納 真実
 青いジャージを着た口数の少ない女が,「真実」の愛を求めて観客に迫ってきます。
 「目がこわい」と娘は言っていました。0825kano2_2
Shiva

0825shiva真っ白いサラリーマンが,会場を音もなく歩きます。
 群衆の中の孤独を感じるよりも,この暑さの中で汗もかかずに演じられることの方が不思議で,すごいと思いました。

 見たものがたまたまなのか,それとも陰のコンセプトなのか,今年は観客とのコミュニケーションを大切にしているパフォーマンスが多いように思いました。それこそが大道芸の面白さなのかなぁと思いました。

それにしても,今年は暑かった。

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2007年8月15日 (水)

からかさ万灯(土浦市大畑 鷲神社)

 土浦市大畑(おおばたけ)の鷲(わし)神社の「からかさ万灯」を見てきました。午後9時くらいに傘の形をした仕掛け花火が行われるということなので,午後8時頃に神社に着くように行きました。境内に設けられたステージでは,歌謡ショーが行われていました。花火の周辺には,まだそれほど人が集まっていません。
  最前列の端の方にレジャーシートを敷いて場所を確保しました。すると,ぽつぽつと雨が降ってきました。雷も鳴っています。夕方にもひと降りあったようで,ステージ上からは「さすが雨乞いのお祭りですね」という声が聞こえてきます。雨はすぐに小降りになり,やみました。

 実は,大畑には親類がいて中学生くらいまではこの「おおばたけのまんど」を見に行っていました。以前は地区の人が火薬の調合をしていて,親類のおじさんに頼んでも花火の製作現場には入れてもらえませんでした。なんでも秘伝書があって,代々作り方が伝わっているのだそうです。女の子しかいなかったおじさんは「おまえもオラゲ(うちの)の子どもになれば,大きくなったら教えっから」といわれたものでした。
 今は,花火業者が火薬を扱っているのでしょうが,それでも直径5m高さが6mもあるような傘を造り,またステージやお囃子の準備を地域の人が中心になって行うのは大変な作業だと思います。国選択無形民俗文化財と言うことですが,どのくらいの補助金が出ているのか分かりませんが,経済的な負担も大変だろうなあと思ってしまいます。

 雷雨のせいでステージのショーが押し気味なのか,9時を過ぎても歌謡ショーが続いていました。下の娘はレジャーシートの上で大の字になって寝てしまいました。
 9時15分を過ぎた頃,やっと点火です。傘に向かって張られた鉄線をロケット花火が走ります。
Karakasa1_2
Karakasa2_2  唐傘のまわりに付けられた火薬に火が回り,赤から白,緑と色を変えながら,まるで傘から落ちる雨のように…
花火が燃えるはずなのですが,夕方からの雷雨のために,火薬が濡れてしまい,うまく火が回りません。
Karakasa3  花火師さんが様子を見に行きますが,どうもうまく火が回らないようです。
Karakasa4  結局,今年は全体の1/4位の花火しか火が付かず,まさに不完全燃焼に終わってしまいました。
 せっかく30年ぶりにくらいに行ったのに残念。でも,まあ雨乞いのお祭りなので,仕方がないというものでしょうか…

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2007年8月11日 (土)

苫小牧から大洗へ

 目が覚めると,私たちを乗せた「さんふらわあ さっぽろ」は,三陸沖に達していました。窓の外に目をやると,とても穏やかな海が見えました。空には薄雲がかかっていますが,久しぶりに見る青空です。

 しかし,常にゴゥゴゥ聞こえるエンジン音と,たまにグゥイ~ンと船体がゆれるます。きっと,部屋の外に出て遊び歩いていれば,気も紛れるのでしょうが,部屋の中でゴロゴロしているとどうしても頭が重くなります。
 結局,テレビを見たり,旅行中に撮ってきたビデオを見たりして過ごしました。

 定刻の午後2時,船は大洗に着きました。
 船から車を出すと,空には懐かしい入道雲が立ち上っていました。
                            (北海道旅行記 終了)

 ながながと我が家の私的な旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。
 これから北海道に行かれる方の参考になればと思い,駄文を長々と綴ってしまいました。何かのたしにしていただければ幸いです。

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2007年8月10日 (金)

積丹から小樽,そして苫小牧へ

 今日は,いよいよ北海道最終日。長かった旅行も終わりです。温かくもてなしてくれた宿の皆さんに見送られて,積丹を出発します。

 途中,カミさんの強い希望で小樽の街を散策しました。子ども達はアイスクリーム,カミさんはガラスのアクセサリー,私は…???
 職場や知人へのお土産もここで調達。「白い恋人」にしようか,多少値が張っても「六花亭」のお菓子にしようか。六花亭のお菓子は賞味期間が短いからなあ…

 買い物を終えて高速で,苫小牧に向かいます。高速に乗ってしまうと東苫小牧ICまで1時間とかかりません。苫小牧のショッピングモールで,最後の買い物をします。主なねらいは,メロンと船内での食料です。
 メロンはお土産用と自宅用です。6個ほど購入しました。段ボールに入れて,そのまま車に積んで帰ります。飛行機&レンタカーだとこうは行きません。波にゆられながらフェリーで来たおかげです。
 船内用の食料も買いました。来るときに船にゆられて食欲の無かったカミさんは,船の食堂へ行く気がありません。船の給湯室では,いつでもお湯が出るので,部屋で好きなときに好きな物を食べた方がいいと考えたようです。私たちも,それに従って,お弁当やパン,カップスープやラーメン…,この期に及んでカットメロンまで買いました。
Simg_0521  苫小牧港はガスの中でした。
 結局,この旅行中一度も晴の日はありませんでした。毎日,パラパラと雨に降られました。しかし,一日中降られることもなく,肝心なところでは雨はやみ,予定通りの行程で旅を続けることができました。涼しく過ごしやすかったし,まあ良しと思うことにしましょう。

 さあ,定刻通り午後6時45分,大洗に向けて出発です。

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今日のお宿:さんふらわあ さっぽろ

Simg_0524 船は,往路と同じ「さんふらわあ さっぽろ」です。乗務員さんも,見覚えのある方がいらっしゃいます。

 ただし,部屋は「スタンダードルーム(和洋室)」です。ご覧のように二段ベットが2組と,ジュータン敷きのスペースがあります。
 子どもはベットが好きなので,大喜び。カミさんも「布団を敷かなくてすむ」という理由で,和洋室の方が良かったようです。

 ただし,往路の「和室」より船の中央からやや後方に位置しているのか,船のエンジン音が気になりました。船酔いに過敏になっているカミさんは,ゴゥゴゥとずっと続く音も気になっていたようです。

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2007年8月 9日 (木)

積丹の海

ツリガネニンジンと神威岬Kamui1_2


神威岬と神威岩Kamui4

Syakotan

島武意(しまむい)海岸Shimamui1_2
Shimamui2   

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今日のお宿:岬の宿 ゆづき(2泊目)

Simgp1837  朝食です。ホッケの焼き物の他に,「今朝捕れたたんだよ。今の時期,数は少ないんだけど手に入ったから」とイカの刺身を出していただきました。
 2日目の朝にも,マスの塩焼きの他に「今朝揚がったんだ」といって,丸々と太ったサンマの塩焼きを出していただきました。

 正直,食事の時間が来るのがちょっと苦痛でした(^_^) もちろん美味しいし,楽しみだし,お腹も減っているのですが,残すと申し訳ないと思うとどうしても無理して食べざるえません。ビールも控えてとにかく食べました。

 これで,大人一泊12,000円は絶対に安いです。私たちは3階の部屋だったのですが,2階,1階と下がって行くに従って1,000円ずつ安くなっていきます。さらに,4人以上だと1,000円ずつ安くなります。お料理は変わらないでしょうから,1階に4人で泊まると民宿並みの料金です。
 さらに家族連れにうれしいのは,小学生の料金が低学年と高学年に分かれていることです。小学校低学年で1泊3,000円,未就学児が1,000円です。未就学児は,基本的には親の物を食べるのですが,子どもの好きそうな物やデザートは,親の物より多いくらいに出していただきました。お布団も4人分用意していただきました。

小樽から車で90分。積丹方面に行かれたときには,お勧めの宿です。

夜,宿から漁をする船が見えました。Simgp1806

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2007年8月 8日 (水)

クラフトとピザ窯体験

  定山渓自然の村に宿泊した理由は安いと言うこともありますが,自然の村主催の体験活動のプログラムが充実しているからです。例えば,キャンプファイヤーや星空観察会・自然観察会,ドラム缶風呂…

 キャンプファイヤーは残念ながら,雨のため中止になってしまいましたが,自然の材料を使ったクラフトとピザ窯体験に参加しました。
Simgp1768 小枝や木の実などが大きさや種類ごとに豊富に置かれています。飾られている作品を参考にしながら,作りたい物のイメージを決めていきます。
 1作品の料金は,台座の大きさによって100~300円です。これもお手頃な料金設定です。
Simgp1770
 約1時間30分後,完成で~す。
Simgp1784
 続いてピザ窯体験です。
Imgp1777  会場に着くと,既に蒔がボンボン燃やされていて,パエリヤ皿にピザが載っていました。
 出来上がっている生地にトッピングくらいするのかと思っていたので,いきなり解凍済みの冷凍ピザを見せられたときには,ちょっとがくっと来ました。しかし,燃えさかる窯の中の皿をくるくる回すのは,なかなか大変でした。前髪を燃やすか,ピザの中に手袋を入れてしまうか…我が娘は後者の方でした。
Simgp1779  こんがりと美味しく出来ました。1枚300円です。

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定山渓から積丹へ

 のんびり過ごした定山渓の山から,積丹の海へ向かいます。

 私にとって積丹は憧れの地でした。小学校(たぶん)4年生の時に,教室に掛けられていたカレンダーの写真。真っ青な海に伸びる岬にオレンジ色の花(今思えばエゾカンゾウ)が咲いていました。「北海道には,こんなきれいなところがあるんだ」と思い,以来北海道は憧れの地となりました。
 それから30数年,夏の北海道には2度ほど行きましたが大雪や知床を中心に歩き,ついぞ積丹に行くことはありませんでした。

 そして,今回初めて積丹に向かいます。お天気が少し心配です。シャコタンブルーと呼ばれる青い海は見られるでしょうか。
Simgp1818

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今日のお宿:岬の宿 ゆづき

Simgp1789 ずっと安いところに泊まってきたので,最後くらいはちょっといいところに泊まろうと思い,ネットで見つけた「岬の宿 ゆづき」さんに2泊しました。(「岬の宿  ゆづき」さんのHPはこちら

 1日3組しか泊まれないという小さな宿でしたが,ローケーション,お部屋,お料理とどれを取っても素晴らしい宿でした。スタッフの皆さんも,温かくもてなしてくれました。

 宿のすぐとなりが海です。部屋からはおだやかな海,そして遠くに神威崎と神威岩が見えます。Simgp1810
Simgp1886  部屋についているお風呂からも海が一望できます。夕暮れの海を見ながらのんびりできました。
Simgp1799 食事もすごいです。美味しいうえに,その量に圧倒されます。名物のウニはもちろん,アワビにホタテ,ボタンエビがこれでもかと出てきます。
Simgp1801 Simgp1802

 浜鍋です。ウニ,エビ,カニ,タラ…海のもの,山のものがどっさり入っていい味でした。

 これだけの料理と部屋で,大人一人12,000円は絶対に安いと思います。

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2007年8月 7日 (火)

美瑛から札幌定山渓へ

 今日は,美瑛から札幌の定山渓に向かいます。相変わらず青空は少ないのですが,雨が降りっぱなしと言うわけでもないのでよしとしましょう。
 高速道路の岩見沢ICを目指して山を越えます。道道70号線を走ったところ,途中からダートになってしまいました。運転は楽しいのですが,乗っている方は気分が良くなかったようです。

 途中の芦別市で「サクランボ狩り」をしました。
Simgp1753   我が家は皆果物が大好きです。一度サクランボを,お腹一杯食べてみたいと思っていました。以前,ちゅういろさんのwebで群馬でサクランボ狩りをされた記事を見て「山形までは行けないけど,群馬なら行けるかも」と思っていました。(ちゅいろさんの記事はこちら
  しかし,実はここ北海道もサクランボも生産地でした。札幌から余市の国道沿いでも看板をよく見ました。

 というわけで当初は計画になかったサクランボ狩りですが,入園料大人1,000円,小学生700円,未就学児400円(クーポンを使って3人まで100円引き)を払って,喜び勇んで巨大なハウスに入りました。
Simgp1759  真っ赤なサクランボが見事になっています。その重さで,枝が折れそうです。
 「佐藤錦」ぐらいしかサクランボの名前を知りませんでしたが,色々な種類があって,それぞれに甘さや酸味がちがいます。
 しかし,味わうよりは,とにかく次々と口の中に入れます。ちなみに制限時間はないので,その気になれば一日いることも可能なようです。まあ,そんな人はいないでしょうが。たとえそんな人がいても,とても食べきれないほどのサクランボがたわわに実っています。

 さすがに30分も食べ続けていると,満足してきます。しかし,我が家の女性陣はまだまだ食べ続けていました。恐るべし。

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今日のお宿:定山渓自然の村

Simg_0509  とても素敵なキャンプ場でした。(定山渓自然の村公式HPはこちら

 駐車場から自然の村までは,車の乗り入れが制限されていて,約700mほどリヤカーで荷物を運びます。しかし,この日は雨天対応と言うことで,管理棟まで車で入り,荷物と同乗者を降ろすことができました。運転者は,車を駐車場へ置いて歩いてきます。雨もあがり豊かな自然の中を歩くことは,さほど苦になりませんでした。
Simg_0511  管理棟から100mほど歩くと,今日のお宿のコテージです。
Simg_0512  ロフト付きの部屋に,子どもたちは大喜びでした。清潔でよく管理されていました。これで,一棟一泊3,600円はリーズナブル,さすが設置者が札幌市教育委員会です。

 場内にシャワーがあるのですが,せっかくなので車で10分ほどの定山渓温泉に,お風呂を入りに行きました。管理棟で入浴先を相談すると割引券をいただきました。

 この自然の村のスタッフのみなさんも,いつも笑顔でテキパキとした対応で気持ちが良かったです。

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2007年8月 6日 (月)

旭山動物園

Simgp1747_2  今回の北海道旅行で子どもたちが(親も)最も楽しみにしていたのが,ここ旭山動物園でした。
 さぞかし混むだろうと覚悟はしていたのですが,やはり混みました。しかし,9時30分の開園直後と午後の3時を過ぎると,飼育舎に入るための列もかなり短くなります。ただし,ほっきょくぐま館だけは,ずっと列ができていました。

 私たちは,午前9時頃に動物園の正門前に着きました。しかし,既に正門前の無料駐車場は満車でした。そのまま。道を進んで西門前の私設の有料駐車場(500円/日)に止めました。もともと西門は,ほっきょくぐま館やぺんぎん館に近いと聞いていたので,まあ想定内といところでした。

 西門に着くと既に長蛇の列でした。私たちは旭川のホテルでチケットを購入済みでしたが,券売機の方に列は無くすぐに買えるようでした。開園予定の9時30分より少し早めに開園となりました。列はスムーズに流れ,あっという間に無くなりました。みなさん,お目当ての動物を目指してましぐらです。

旭山動物園公式HPはこちら

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ぺんぎん館

Simgp1681_2  開園直後と言うこともあり,並ばずにぺんぎん館に入れました。入館するとすぐに360度見渡せる水中トンネルです。上下左右からすごい勢いでペンギンが泳いできます。まさに水中を飛んでいます。あまりに速くて,近くを通るペンギンはカメラで追えませんでした。
Simgp1683_2  「行動展示」の旭山動物園を強烈に印象付けた最初の施設がこのぺんぎん館だそうです。
Simgp1693  屋外の飼育場では,手が届きそうなくらい近くでペンギンを見ることができます。
Simgp1692_2   園内各所には,手作りの解説板や案内板があります。動物について少しでも理解を深めて欲しいという職員のみなさんの思いを強く感じます。

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あざらし館

Simgp1694  10分ほど並び,あざらし館に入ると満員電車並の混雑ぶりでした。フロアーの真ん中に円柱水槽があり,その奥に大水槽があります。この2つの水槽は水路でつながっていて,アザラシが自由に行ったり来たりできる仕組みになっています。

 大水槽の方では,アザラシが悠々と泳いでいますが,みなさんの視線は円柱水槽の上部にあります。アザラシがこのチューブに入ってくる瞬間を待っています。その瞬間を見るまでは一歩も動く気配がありません。Simgp1695
 円柱水槽上部にアザラシの姿が見えると場内が一気に盛り上がり,何事もなく去っていくと大きなため息が漏れます。

 そんなことを二,三度繰り返すうちに…
Simgp1741  ついに来ました!
Simgp1740  一度入ると続けて入ってくるようで,場内を多いに盛り上げてくれました。

 円柱水槽を取り囲んでいた一団も,満足して移動し始めました。
Simgp1701_2  屋外施設では,階下の盛り上がりを知ってか知らずか,アザラシがのんびり泳いでいます。アザラシは,好奇心が強いらしく,人の近くに来ては顔を上げてまわりを見渡しては,泳ぎ去っていきます。

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ほっきょくぐま館

Simgp1743  ほっきょくぐま館こそが,「旭山の中の旭山だ」と私は勝手に思いこんでいます。入館のための行列も半端ではありません。午前中は,入館するまでに30分かかりました。
 しかし,その甲斐あって?入館間もなく目の前でホッキョクグマが,プールにダイブしました。すごい迫力で,下の子どもは後ずさりしていました。こんなに近くでホッキョクグマを見る機会はそうそう無いと思います。クマの毛の一本一本が輝いて見えます。このときは,ビデオカメラを構えていたので残念ながらデジカメの画像がありません。<(_ _)> 午後入館したときには,デジカメを用意していたのですが,残念ながら私の所まで泳いできてくれませんでした。
 ということで,ほとんどの見学者のみなさんはクマのプールへのダイブを目当てにいらしているので,クマが飛び込まないとなかなか列が動きません。ここらへんが,この館の列が長くなる理由のようです。動物の行動なので,いつ飛び込むのか全く予想がつきません。

 しかし,確実にプールにダイブするときがあります。それが「もぐもぐタイム」です。動物の特徴的な行動が見られるのは“食べているとき”なので,その様子を飼育員の解説を聞きながら観察しようということのようです。この時は,えさをプールに投げ入れるので,必然的にクマもプールに飛び込むというわけです。ただし,もちろん館内は混みます。もぐもぐタイム中は,見学の列は全く動かないようです。

Simgp1707  屋外飼育場には,ホッキョクグマの獲物であるアザラシの視線で観察できる透明のカプセルがあります。画像のカプセルにはカメラが入っていますが,もう少し左手に見学者が入れるカプセルがあります。
 この日は,こちらに入るのには,さらに40分ほど並ぶようでした。一組ずつ交代で入るので時間がかかるようです。カプセルに入ったときに,運良くクマが近づいてくれれば大迫力でしょうが,遠いところをウロウロしているとちょっとがっかりしそうです。すいているようでしたら是非チャレンジしてみたいものですが,今回はパスしました。

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オランウータン舎

Simgp1722  「もぐもぐタイム」に合わせてオランウータンを見ることができました。
 高さ17メートルに張ったロープを渡って,屋外にある円形放飼場に置かれたエサを取りに行く姿を見ることができました。(この時も,ビデオを回していたので画像がありません。)画像は,エサにたどり着いた娘のモモです。

Simgp1723  母親のリアンにもエサが用意されています。檻の外にあるりんごを,道具を使ってじょうずに取ることができました。リアンは,7月に生まれた赤ん坊を抱いています。

 午後3時近くになるとやっと人も減ってきたように感ましたが,それぞれの動物の「もぐもぐタイム」になると,どっと人が集まってきます。

  なかなかゆっくり見学というわけにはいきませんでしたが,とても楽しい一日でした。
 願わくば,人の少ないシーズンにじっくり一日訪れたいと思うのですが,仕事をしているうちは,まあ無理だろうなあ~
(旭山動物園の記 終わり)

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今日のお宿:大雪青少年交流の家(2泊目)

 旭山動物園からの戻りが,夕べのつどいの5時ぎりぎりになりそうなので,その旨電話で伝えると「どうぞお気をつけて,ゆっくり安全運転でいらしてください」とのこと。(結局,間に合ったのですが)
Simg_0507  食事も毎回美味しくいただきました。多少の好き嫌いがあっても大丈夫なように,何種類ものおかずが用意されています。よくばって,数多くのおかずを取ろうとするとご覧のような状態になります。

 朝はご飯の他に,おかゆ・パン・シリアルなども用意されていました。

 この夕飯の時に,ビールが飲めると言うこと無いのですが…。

 お酒は,午後7時から指定された場所で飲むことができます。売店で買うことができます。自動販売機にはジュースしかありませんでした。
 指定された場所は,宿泊棟近くの談話棟というところでした。30畳ぐらいのじゅうたん敷きの部屋にテレビもあり,親はうだうだとビールを飲み,子どもはきゃっきゃ言ってテレビを見ました。まるで自宅にいるようにくつろいでしまいました。

 洗濯は,F棟に洗濯機と乾燥機があるので使わせていただきました。掃除は,朝15分程度,自室と棟内の清掃を分担して行います。しかし,食事は全く作らず,皿洗い等の後片付けもなく いや~ごくらくな日々です。

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2007年8月 5日 (日)

旭川から美瑛へ

Simgp1638_2  朝からどんよりしたお天気ですが,今日は美瑛に向かいます。(旭山動物園を先に行こうか迷ったのですが,日曜日よりは月曜日の方が少しでも空いているだろうと考えて翌日行くことにしました。)

 今日はまず「就実の丘」を目指します。ここは,ガイドブックにもほとんど取り上げられていない穴場です。天気がよくれば…
 途中にジェットコースターの道と呼ばれる坂があります。画像中ほどのアップダウンがおわかりでしょうか?その先に見えるのが,就実の丘です。
Simgp1642  晴れていれば,大雪山から十勝連峰まで,ずらっと見られるらしいのですが,残念ながら全て雲の中でした。
Simgp1644  仕方がないのでコンビニで買ってきた朝食を広げてます。30分ほどの間に,我々の他には誰も来ませんでした。国道から遠く離れたところに,朝の8時前から来る人は,あまりいないようです。
 おかげで,素敵な朝食をいただくことができました。

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花人街道

 旭川から富良野に向かう国道237号は,花人街道とも呼ばれています。その沿道には多くの花畑が並びます。また,国道から少し入ると美瑛らしい「丘」の重なる風景が見られます。
Simgp1670Simgp1661Simgp1663_2 上富良野町美馬牛にある「かんのファーム」です。ここは,切り花の出荷や園芸草花の種の採取を行う花畑だそうですが,一般の見学が自由です。(入場無料)
  ここの畑の草花は,1本ずつ手で植えられているそうです。それにしても広大な花畑です。今年は,雨が少なく枯らさないように苦労したそうです。

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 美瑛に行ったら是非立ち寄りたいと思っていたところが,ここ「拓真館」Simgp1680です。
美瑛の美しさを全国に知らしめたと言ってもいい写真家・故 前田真三のギャラリーです。

 カミさんは,前田真三について全く知りませんでしたが,このギャラリーを見てから「美瑛の風景を見る目が変わったわ」と言っていました。

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今日のお宿:大雪青少年交流の家

Simg_0506   ゴールデンウィークの「磐梯青少年交流の家」に続き,北海道でも青少年社会教育施設に泊まってきました。大雪青少年交流の家の公式Webはこちら

  ここも,朝夕のつどいに参加しなければならないとか,夕食時にお酒が飲めないとか,チェックイン・アウトに時間の制限があるとかいろいろ不便な点がありますが,それを補っても余りあるのは料金の安さ(施設利用料は無料。食事代のみ!大人朝夕2食で1,080円+シーツ代160円)です。

 私たちがお世話になった2泊の間には,道内の高校スキー部の合宿や青少年団体のサマーキャンプなどの団体も数多く泊まっていましたが,家族での利用も6組ほどいました。大雪交流の家では,F棟というファミリー向けの宿泊室もありました。そして,なんと言ってもここのお勧めはお風呂が「温泉」であること,温水プールがあることです。
 職員のみなさんの対応もとても丁寧で,こちらの希望を何とかかなえようと色々と相談に応じてくださいます。

 本当なら3泊でも4泊でもして,大雪・美瑛の自然をゆっくり楽しみたいところですが,3ヶ月前に予約を入れても,今回の2泊しか空いていませんでした。利用の希望があるのなら,とにかく早めに予約を入れた方が良さそうです。ちなみに,キャンセル料はかかりません。というか,もともと利用料が無料なので。(キャンセルが決まれば,早めに連絡するのがマナーかと思います。)食事代の方はキャンセル料が発生するかもしれません。

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2007年8月 4日 (土)

苫小牧から旭川へ

 朝目が覚めると,船は既に三陸沖まで達していました。台風より早く苫小牧港に入れるようにスピードアップしているようです。昨晩は,ビールを飲んで寝てしまったので船のゆれは気になりませんでしたが,やはり船のゆれが気になります。時々ゆっくりですが身体が大きく振られます。歩けないほどのゆれではないのですが,結構応えます。
Simg_0491 子どもたちも「頭が痛い」と言い出し,食欲もないようです。

 結局,部屋でテレビを見ながらゴロゴロして,苫小牧到着を待ちました。定刻より30分早い,午後1時に到着しました。

 船から降り高速道路で旭川を目指します。子どもたちも元気になり,いつものように車中で大騒ぎとなり,カミさんに雷を落とされます。
降ったりやんだりの天気の中,5時前に旭川の宿に着きました。

 船の中であまり食べられなかったので,とてもお腹が減ってきました。ガイドブックに載っていた寿司屋を探し当てて店に入ってみると,同じガイドブックを持っている人たちが何組もいて,思わずカミさんと顔を見合わせ苦笑いしてしまいました。
Simg_0500_2  でも,これで特上1人前1530円は,お手頃でしょう。(画像は二人前です)
 子どもが生まれてから,回っている寿司屋にしか行った記憶がない我が家にとっては,しっかり握られている寿司は久しぶり!美味しくいただきました。

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今日のお宿:オスパーコート宮前

 急きょ,旭川市内のホテルに宿泊することにしたので,なかなか(安い)部屋が見つかりませんでした。電話で探す中,セミダブルの部屋に布団を一組入れて大人二人の宿泊の扱いなら対応してくれると言うホテルを見つけました。(子どもは親と添い寝)

 それが,こちら「オスパーコート宮前」(「じゃらん」の紹介webはこちら)写真はかなりきれいに写っていますが,実際はかなり年季が入っています。
  なかなかおもしろいところで,つくばで言うと「大学サウナ」にビジネスホテルが付いているような感じです。しかも部屋は,ウィークリーマンションのような造りで,キッチン付きで洗濯機を置くところまであります。部屋も割と広いです。これで1部屋1泊6,930円では,多少年季の入った造りでも我慢するしかないというものです。

 誰にでもお勧めできるというホテルではありませんが,広い部屋と広いお風呂がいい人,安く泊まりたい人には,おすすめです。
 次週は,北海道巡業中の大相撲大島部屋の合宿所になるらしく,のぼりがたくさん立っていました。(確かにむいています。)

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2007年8月 3日 (金)

大洗から北海道へ

Simg_0481  8月3日(金)~11日(土)まで家族で北海道に行ってきました。前半を旭川・美瑛で過ごし,後半を積丹の海を見てきました。

 出発から台風と共に北上し,その後もお天気のはっきりしない毎日でした。それでも,日常生活から離れ楽しい毎日を送ってきました。そんな9日間の出来事を少しずつ記していきたいと思います。

 北海道までのルートですが,今回は大洗~苫小牧のフェリーで行くことにしました。北海道の長期の旅行なので自動車は欠かせません。飛行機&レンタカーも考えましたが,自分の車に荷物を適当に積んで行ける事を最大の理由に,フェリーに自分の車を積んで行くことにしました。料金的にも若干安いと思います。(格安の航空運賃をくわしく調べなかったので,もしかすると安く飛行機に乗る方法があったのかも…)

 フェリーで一番心配したのが,チケットを確保することと,船酔いでした。また今回は,ちょうど台風もきていたので,出航が取りやめにならないか心配しました。

 家族4人の希望?と不安!を乗せて,いよいよ出発です。

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今日のお宿:さんふらわあ さっぽろ

Simg_0485  今日の宿は,さんふらわあ さっぽろ号 スタンダードルーム(和室)です。(くわしくはこちら

 このフェリーの予約は,2ヶ月前の午前9時から開始になります。インターネットで予約が可能なのですが,スタンダードルーム(個室)は,あっという間に満席になってしまいました。ハイシーズンなので仕方がないところでしょうか。我が家も何とか一部屋確保できました。

 船の定刻通りに出航しましたが,台風の影響か船が結構ゆれます。激しいゆれではないのですが,ゆっくりとした周期のゆれはなかなか応えます。船のエンジンの重低音も気になります。

Simg_0490 食事は,レストランでのバイキングです。大人1600円,小学生1000円,未就学無料です。やや高めの価格に感じましたが,食料を持ち込まない限り,ここしか食事をするところがないので…。船酔い気味の人には,とても不利です。

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ちょっと出かけてきます。

行って来まぁ~す。

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