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2007年5月16日 (水)

ジュウニヒトエ

Jyunihitoe1_1 下刈りされた雑木林に生える多年草。花茎は何本も立ち、高さ10~25㎝で全体が白い毛で覆われています。生育条件に恵まれると1つの株から沢山のランナーを20~30㎝も四方に伸ばしそこから根を出し増殖します。

Jyunihitoe2  1本の花茎に花が重なって咲く姿を宮中の礼装として着用された十二単に見立てて付けられた名前だとか。かなりシックな十二単だなんて思ってしまいます。

  それよりも私には,どう見ても十二単をイメージできないのですが。
オドリコソウは,「まあそうも見えるかな」と納得。
ヒトリシズカは,そうおっしゃるなら,そうなのでしょう。
しかし,ジュウニヒトエは,かなりきびしいと思うのですが…。

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コメント

イヌノフグリは傑作でしたが。

おお、何というネーミング! と感動したのはサギソウでした。
時計草なんかも。

でも、あんな薄紫だけの十二単も結構素敵かもしれません。

投稿: ロッキー | 2007年5月22日 (火) 07時32分

動植物の名前には,まさにピッタリという名前を持つものがいますね。反対に,???というのも。
先日の「エビフライ」は,通称名ですがいい名前だと思いました。もっとも。他に付けようがないでしょうが。

投稿: 平左衛門 | 2007年5月22日 (火) 22時37分

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