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2007年5月 7日 (月)

国立磐梯青少年交流の家

Nbyfc1  実は,今回の磐梯方面の家族旅行で宿泊したところは,「国立磐梯青少年交流の家」でした。(最近の機構改革で「国立磐梯青年の家」の名称が変わったそうです)

 え~,そこ家族で泊まれるの?とお思いでしょうが(私もそうでした。)ちゃんと泊まれます。
 何となく堅苦しいイメージがありますが,「自分のことは自分でする」「次の利用者への配慮をする」ということができれば,食事も美味しいし,お風呂も広いし,お酒も飲めるし…なかなか快適でした。何より宿泊代がただ!です。シーツ代(160円)と食事代(大人2食で1,060円!)しかかかりません。家族4人で2泊して8,000円ちょいです。

 ホテルや旅館と少しちがうところは…
1)自分のことは自分で
 自分たちのことは自分たちで行います。部屋はほとんどが和室ですが,寝具の上げ下げは自分でします。掃除も朝食前15分ほど,自分の部屋と決められた分担箇所を行います。
2)「つどい」への参加
 「交流の家」なので,利用者同士の交流を図るために午後5時に「夕べのつどい」へ全員が参加します。利用団体の代表が団体紹介をしたり,簡単なゲームをしたりして交流を深めます。私たちが泊まったときには,福島県内の高校の合唱部や吹奏楽部,東京から来たダンスやチアのグループ,私たちのような家族が数組いました。団体紹介では,歌やダンスを披露してくれる団体がいくつかあり,かなり盛り上がりました。(上の画像は,これからダンスが始まるところです)
3)食事はバイキング
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食事はバイキングで,自分の好きなものを選べます。メニューも豊富で,好き嫌いがあっても対応できそうです。ご飯の他にも,麺類やパンも選べます。ジュースも,牛乳,ジュース,コーヒーと選べておかわり自由です。娘たちは,デザートのゼリーが気に入ったようで,ずいぶん食べていました。
  野菜もたっぷりで,スキー場のレストランのバイキングより美味しいです。ただ,3日間続けて食べるのは,つらいかも。
(画像は,2日目の夕飯です。左の丼は,親子丼です。この日は,ご飯の他に和風スパゲティーもありました。もちろん両方食することも可)

4)お酒も飲めるよ
 こういった施設でお酒が飲めるとは思わなかったのですが,時間と場所が制限されていますが飲めます。宿泊室では飲食禁止なので当然お酒も飲めません。(お茶・おやつは,談話コーナーではOKです)また,お酒の時間は,午後8時30分からとなっています。したがって,夕食時にビールで乾杯とはいきません。
 お酒を飲むためには,事前に事務室にお願いして,研修室を用意してもらいます。我が家では,当日の夕方お願いしたので適当な場所が無く,160人も入れるような大きな研修室を利用させてもらうことになりました。ビールとおつまみは,売店でお願いできます。

 ホテルや旅館のような気楽さはありませんが,子どもたちもいろんな方から声をかけていただいて楽しかったようです。また,職員の方の対応も丁寧で親切でした。
 お世話になりました。

 

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