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2007年5月28日 (月)

伊師浜海岸(日立市)

Ishihama0 日曜日,所用があり日立に行ってきました。「どこか行こうよ」とうるさい娘たちも同行することとなりました。(なぜかカミさんも)
私の用事は1時間ほどで済んだので,近くの伊師浜海岸に行ってみました。
Ishihama1 白い砂浜がきれいで「快水浴場百選」にも納得です。

日差しは強く夏日になりましたが,風は冷たく感じる一日でした。しかし,気の早い人たちはいるもので,もう水に入って遊んでいます。(さすがに大人はいませんが)
我が家は,さすがに水着は持ってきていませんから,足をぬらして遊んだり,貝を拾ったりしていました。
Ishihama2 貝拾いにも飽きたころ,チャレンジャー妹が,波の間に海藻を見つけました。拾いに行こうよと親にせがみますが,親は着替えがないので服を濡らすわけにはいきません。

 渋る親に見切りを付けたのか,単身波打ち際の海藻を拾いに行きました。さすが!チャレンジャー妹。
Ishihama3 みごと海藻をゲットしましたが,まともに波をかぶり,半泣きで戻ってきました。

帰りに海水浴場の隣にある有名な国民宿舎「鵜の岬」にできた日帰り温泉施設「鵜来来(うらら)の湯十王」に入ってきました。
 まだ新しく気持ちのいい施設でした。お湯は塩素臭を強く感じましたが,白い砂浜,緑の松,そして青い海を眺めながらのお湯は気持ちがいいものでした。

 入湯料は1,000円でしたが,4時からは半額になるということでした。4時過ぎに我々が帰る時には,駐車場に入るのを待つ車が列をなしていました。

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2007年5月22日 (火)

蚕起きて桑を食う

Tokiwa さわやかな季節となりました。
職場に向かう通勤路の街路樹も新緑の芽吹から,日ごとに緑が濃くなってきました。
その街路樹の奥に筑波山の稜線がくっきり見えます。空気が乾燥しているのでしょう。

前日仕事でへこんでも,この朝の風景を見ると救われます。

「 蚕起きて桑を食う」は七十二候のひとつです。虫の動きも活発になってくる,ということのようです。(七十二候についてはこちら

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2007年5月16日 (水)

ジュウニヒトエ

Jyunihitoe1_1 下刈りされた雑木林に生える多年草。花茎は何本も立ち、高さ10~25㎝で全体が白い毛で覆われています。生育条件に恵まれると1つの株から沢山のランナーを20~30㎝も四方に伸ばしそこから根を出し増殖します。

Jyunihitoe2  1本の花茎に花が重なって咲く姿を宮中の礼装として着用された十二単に見立てて付けられた名前だとか。かなりシックな十二単だなんて思ってしまいます。

  それよりも私には,どう見ても十二単をイメージできないのですが。
オドリコソウは,「まあそうも見えるかな」と納得。
ヒトリシズカは,そうおっしゃるなら,そうなのでしょう。
しかし,ジュウニヒトエは,かなりきびしいと思うのですが…。

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2007年5月13日 (日)

お昼を食べに「つくばフェス」へ

Skbft07 昨日も飛行船を見に,つくばフェスティバルに出かけましたが,メイン会場のセンタービル周辺にはいきませんでした。子どもたちには,それが不満だったようで,朝起きた時から「今日も行こうよ」攻撃が始まりました。
 親も何か珍しいものでも食べられるのではないかと思い,出かけてしまいました。

◆ソーキソバ(500円)
Sksb 実は私は,ソーキソバというものを,ここでしか食べたことがないので,他の店との比較ができないのですが,もう気持ち麺が細いほうが好きです。肉は,味がしみていてとても美味しかったです。
 値段ももう100円安いとうれしいです。

◆ミラの野菜カレー(500円)
2週間前にも1号店で食べているのに,また食べてしまいました。500円と安いのですが,ナンがこぶりでした。お店は700円でサラダとスープが付くので,お店の方がお得感があります。もっとも,こういうところは雰囲気で食べるところもあるので,あまり細かいことを言わぬが花でしょうか。
 3号店が近日オープンというポスターが出ていましたが,場所がよく分かりませんでした。

◆フレンチクレープ(400~700円)
長い列ができていたのですが,まあ時間はあるので並んでみました。フランス人と見られるお父さんが一人で焼いているので,とても時間がかかっていました。甘い方は,焼いたクレープにジャムを塗るだけのようなのでそれほどの味とは思えませんでしたが,ガレットと呼ばれるソバ粉で作った生地にハムやチーズ,目玉焼きを入れたクレープは美味しそうでした。20分ほど並んでも,列の半分しか進まなかったので,そこで離脱しました。

◆玄菜麺 カレーラーメン(500円)
Gen 前日の飛行船の会場で食べたラーメンです。秋葉原で有名なお店だったそうですが,現在は埼玉の蕨市にお店があるそうです。
 鳥ベースのスープの中に,カレーで味付けされた挽肉が入っていました。野菜のシャキシャキした食感も,美味しかったです。

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2007年5月12日 (土)

飛行船がやってきた

Zpnt1 つくばフェスティバルに飛行船がやってくるというので,午後から研究学園駅前に行ってきました。広々とした会場で待っていると,来ました来ました。
Zpnt2筑波山をバックに着陸してきます。正面から見ると,その大きさをあまり感じることはできませんでしたが,実際は長さが75mあるそうです。戦前,霞ヶ浦の飛行場に来たツェッペリン伯号は120数mあったそうです。その時の写真や資料,格納庫の扉の大きさなどの話しを聞いたことがあるのでどうしてもそちらの方をイメージしてしまい,今回のツェッペリンNT号をとんでもなく大きいものと感じることができませんでした。
 が,横から見ると,やはりそれなりに大きいですね。
Zpnt3_1 ゴンドラ部分は意外に小さく,乗客が14人乗れるそうです。今回は,抽選で小学生が何人か選ばれているようです。うらやましい~。
Zpnt4_1 着陸すると「マスト車」と呼ばれる,飛行船を係留するための車が近づき,飛行船のノーズコーンのところをワイヤーで止めます。
風が強いと車が引きずられないのかと心配になってしまいますが,車重が相当あるのでしょう。

Assr1 その後,近くの自動車ディーラーを借りて行われた「親子飛行船教室」に参加しました。飛行船博士と模型飛行船操縦のキャプテンが,ビデオや模型を使って飛行船の説明をしてくれました。
 小一時間ほどの教室でしたが,子どもは真剣に聞いていたよう?ですが,親の方は夫婦そろってうとうとと夢見がちになってしまいました。

 最後に,「模型飛行船を操縦してみたい人!」という段になり,「ハイ」と真っ先に手を挙げてリモコンの操縦をさせてもらうチャレンジャー妹でした。
Assr2

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2007年5月 9日 (水)

エビフライ

Ebifurai1 磐梯青少年交流の家に泊まった時,夕方交流の家の近くを散歩しました。その時に,森の中で画像のようなものを拾いました。
 左側は通称「エビフライ」呼ばれるものです。森の中でエビフライ? 
 実は,これリスやネズミなどの動物が,マツボックリの中の実を食べるためにかじったあとと言われています。
 初めて見て,その呼び名を聞いたときに,ぴったりの呼び名に思わずニンマリしてしまいました。
Ebifurai2  森の中を探してみると,結構エビフライが落ちています。
 では誰の食べあとでしょう?
誰が食べたのかを見分けるのは難しいようですが,今回のエビフライにはヒントがあるので,どうもリスらしいと言うことが分かりました。
 ヒントは,一緒に落ちていたクルミです。二に割って食べるのは,リスだそうです。ネズミは,クルミに丸い穴を空けて食べるそうです。
Ebifurai3Ebifurai4エビフライとクルミがたくさん落ちていた木を見上げてみると…

神社の方からは,フクロウの「ホーホー」という声が聞こえてきました。 

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2007年5月 7日 (月)

国立磐梯青少年交流の家

Nbyfc1  実は,今回の磐梯方面の家族旅行で宿泊したところは,「国立磐梯青少年交流の家」でした。(最近の機構改革で「国立磐梯青年の家」の名称が変わったそうです)

 え~,そこ家族で泊まれるの?とお思いでしょうが(私もそうでした。)ちゃんと泊まれます。
 何となく堅苦しいイメージがありますが,「自分のことは自分でする」「次の利用者への配慮をする」ということができれば,食事も美味しいし,お風呂も広いし,お酒も飲めるし…なかなか快適でした。何より宿泊代がただ!です。シーツ代(160円)と食事代(大人2食で1,060円!)しかかかりません。家族4人で2泊して8,000円ちょいです。

 ホテルや旅館と少しちがうところは…
1)自分のことは自分で
 自分たちのことは自分たちで行います。部屋はほとんどが和室ですが,寝具の上げ下げは自分でします。掃除も朝食前15分ほど,自分の部屋と決められた分担箇所を行います。
2)「つどい」への参加
 「交流の家」なので,利用者同士の交流を図るために午後5時に「夕べのつどい」へ全員が参加します。利用団体の代表が団体紹介をしたり,簡単なゲームをしたりして交流を深めます。私たちが泊まったときには,福島県内の高校の合唱部や吹奏楽部,東京から来たダンスやチアのグループ,私たちのような家族が数組いました。団体紹介では,歌やダンスを披露してくれる団体がいくつかあり,かなり盛り上がりました。(上の画像は,これからダンスが始まるところです)
3)食事はバイキング
Nbyfc3  
食事はバイキングで,自分の好きなものを選べます。メニューも豊富で,好き嫌いがあっても対応できそうです。ご飯の他にも,麺類やパンも選べます。ジュースも,牛乳,ジュース,コーヒーと選べておかわり自由です。娘たちは,デザートのゼリーが気に入ったようで,ずいぶん食べていました。
  野菜もたっぷりで,スキー場のレストランのバイキングより美味しいです。ただ,3日間続けて食べるのは,つらいかも。
(画像は,2日目の夕飯です。左の丼は,親子丼です。この日は,ご飯の他に和風スパゲティーもありました。もちろん両方食することも可)

4)お酒も飲めるよ
 こういった施設でお酒が飲めるとは思わなかったのですが,時間と場所が制限されていますが飲めます。宿泊室では飲食禁止なので当然お酒も飲めません。(お茶・おやつは,談話コーナーではOKです)また,お酒の時間は,午後8時30分からとなっています。したがって,夕食時にビールで乾杯とはいきません。
 お酒を飲むためには,事前に事務室にお願いして,研修室を用意してもらいます。我が家では,当日の夕方お願いしたので適当な場所が無く,160人も入れるような大きな研修室を利用させてもらうことになりました。ビールとおつまみは,売店でお願いできます。

 ホテルや旅館のような気楽さはありませんが,子どもたちもいろんな方から声をかけていただいて楽しかったようです。また,職員の方の対応も丁寧で親切でした。
 お世話になりました。

 

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2007年5月 6日 (日)

猪苗代・磐梯旅行

Bandai1  GW後半の期間を利用して,福島県の猪苗代・磐梯方面に行ってきました。

 特に何をすると決めていたわけではないので,高速道路のETC通勤割引が使えるように午前7時過ぎに出発しました。
 ラジオでは,東北道下り線の渋滞を報じていましたが,常磐道はいたって順調でした。磐越道の対面通行の一車線になるところで渋滞しました。

 10時には,猪苗代に到着。磐梯山に登ろうか,吾妻スカイラインの浄土平でソリで遊ぼうか,いろいろ考えて結局最も軟弱?に裏磐梯周辺をふらふらしました。
Bandai2  五色沼でボートに乗りました。ちょうど混雑し始める頃でしたが,駐車場もボートも待つことなく乗れました。裏磐梯では,この五色沼周辺の道路が最も渋滞するようです。2日目に通ったときには,上りも下りも五色沼の入り口を通過するのに15分ほどかかりました。

 きっと丁寧に情報を集めたり活動する内容を考えれば,GW中と言えども静かに自然を楽しめるところがあるのだろうと思うのですが,結局一番混むところに行ってしまいました。
 2日目に行った屋内プール「ラビスパ裏磐梯」は,とってもすいていましたが,磐梯まで行ってプールか!と言う気もするのですが…(^^;) 屋内プールにスライダーとか流れるプールがある施設は,つくば周辺にはないので,子どもたちは喜んでいました。
Sakuraakimoto1
Sakuraakimoto2  磐梯山周辺は,桜が満開でした。つくば周辺と比べると,季節がちょうど1ヶ月戻ったような感じでした。満開の桜を再び目にして,何か得した気分になりました。

 桜と一緒にタンポポも一斉に咲き出していました。まるで植えているのではないかと思うくらい,道路の脇や空き地に群生していました。

 何の計画もなく行き当たりばったりの旅行だったので,のんびりした3日間を過ごすことができました。

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