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2006年7月31日 (月)

子どもキャンプ

060729camp1児童クラブのキャンプに父と娘二人で参加してきました。上の子はともかく、下の子は母親が行かなくても大丈夫か不安でしたが、楽しい2日間を過ごしてきました。

参加者のお父さんの中に昆虫の研究をされている方がいて(ここらが“つくば”らいしいとこです)本格的な捕虫網をたくさん用意してくれました。大きな網を風になびかせて虫取りに出発!

060729camp2キャンプ場の周りは、クヌギの林が広がり、なかなか虫の影の濃いところで、昼間にもかかわらずカブトムシ・カミキリムシ…を捕まえることができました。さすがに専門家の案内は違います。女の子たちも果敢に虫を捕まえます。

しばらく虫を探していると、意外な大物に遭遇しました。
その大物とは…

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2006年7月24日 (月)

人間ドック

今日は人間ドックに行ってきました。ここ数年は,市中心部にある総合病院付属の検診センターで受診しています。昨年は,あまり気になりませんでしたが,人間ドック業界(そんな業界があるのか!?)も日々改革がすすんでいるなあと感じることがいくつかありました。

午前9時30分の受付でした。なかなか読めないでいる新書を検診の待ち時間に読もうと思い持参したのですが,予想に反して待ち時間がそれほどなく,あまり読み進められませんでした。検診も11時には終了してしまいました。受付を,7時30分,8時30分,9時30分と指定して分けているようなので,混み合うことなく流れるのだと思いました。

次にスタッフの対応がとてもていねいでした。特に,技師さんの対応がていねいでした。一昔前だったら,胃バリウム検査などでは,命令口調で「はい,ぐるっと回ってぇ」「もっと素早く!」なんて言われ,ゲップでも出そうものなら怒られかねない勢いでした。
しかし,今回は「~をお願いします」「~なさってください」と皆さん言葉がていねいでした。腹部エコーは,薄暗い部屋の中で技師さんとの距離も近く「反対側をお向きになってください」なんてオカマチックに言われると,「おいおい,大丈夫だろうな」などといらぬ心配をしてしまいます。(考え過ぎか!)

そして,最後の難関「胃バリウム検査」です。
当然朝食は抜いていくのですが,今回,特に検診中におなかが減ってたまりませんでした。そのせいか,発泡剤もバリウムもグイグイ飲めてしまいました。もともと私は,それほどバリウムが苦手ではありませんでしたが,今回のバリウムは特に口当たりがよく,飲みやすい感じがしました。
「一口飲んでください」「もう一口お願いします」と3回ぐらい言われ,「残りを全部飲んでください」と言われたときには,カップの中にほとんどバリウムは残っていませんでした。

家に帰ってカミさんにバリウムの話をしたら「あんたの胃袋は特別なのよ」と大笑いされてしまいました。
実は夕方人と会う約束があり職場に行ったのですが,途中お腹が減ってしまってラーメンを食べてしまいました。お昼は,検診センターのレストランで食べたのですが,塩気とボリュームが足りませんでした。これでは,中性脂肪は減るわけないなぁ…。

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2006年7月21日 (金)

子ども祇園考

すっきりしない天気が続いていますが,子どもたちは今日から夏休みです。そして,この週末は各地で夏祭り(祇園)が開かれる所も多いことでしょう。

私はつくば市のすぐ近くで育ちましたが,そこでも各集落ごとに夏祭りが行われています。ただ,ここの夏祭りは子どものお祭りで,大人は表だっては参加しません。それは,今でも変わらないと思います。

祇園のお祭りに参加できるのは,小学校1年生から中学校2年生までの男子だけでした。7月に入ると中学生2年生(「おやかた」と呼ばれていました)から招集がかかり,地区の公民館に集まります。神社から出してきた神輿をそうじをしたり,太鼓の練習をしたり,リヤカーで山車を作ったりしました。これらの作業が大人の指示が一切なく行われていました。今思うと,これはちょっと驚きです。

さらにすごいことは,10万円以上集まるお賽銭とその分配です。3日間ある祇園の中日に,集落の家々を一軒ずつ御輿を担いで回り,八坂神社のお札を配ります。その時に家々からお賽銭をもらいます。500円から1,000円ぐらいが相場だったような気がしますが,それでも百軒近くある集落なので10万円ぐらいにはなりました。このお金の管理も中学生を中心とする子どもだけでした。そして,このお金は学年や役割によって差がつけられ分配されました。遠い記憶では,小学1年生の500円ぐらいから始まって,中学2年生が10,000円ぐらいだったでしょうか。

例年のことなので仕事の手順も分配金の相場もおおよそ決まっていたのかもしれません。そして,子どもだけでやっているような気でいましたが,実は地域の大人たちが支えてくれたのだと思います。それでも,分配金の金額はもとより,大人の干渉は一切ありませんでした。今,私の育った地区の祇園がどうなっているのか分かりませんが,おそらく10万円もの現金を子どもだけに預けることはしていないのではないでしょうか?

まあ,30年以上も前の話しなので,当時は大らかだったといえばそれまでですが,それ以外にもいえることがあると思います。
1)地域の子ども社会がしっかりしていた
 子どもなりの縦社会がしっかり存在していて,目標となる(魅力的な)上級生が身近にいたし,下級生の面倒もずいぶん見てやったような思いがあります。(自分で世話になったことは忘れていますが(^_^;)
 また,子どもなりの規範意識があって,ごまかしたりずるをしたり,勝手な行動を取ることは許されなかったし,破ると上級生が出ばってきて脅かされたりしました。
2)地域の中に子どもの役割があった
 
祇園祭に見られるように,地域の中に子どもの役割があり,それはそれで尊重されていた。(子どものことに口を出すほど暇な大人は,少なかった?)地域の行事でも個人の冠婚葬祭でも子どもの役割があって,今のようにお客様扱いではなかった。

最近の中学生,特に男子生徒がやたら幼く見えます。自分の年齢が上がってきたことが最大の原因だと思いますが,あの祇園の日,大人相手にお払いをしてお札を渡す中学生は,ずいぶん大人に見えたものです。

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2006年7月17日 (月)

海水浴 汲上別所釜

Kaisuiyoku2仕事の予定が急にキャンセルになったので,家族で海水浴に行ってきました。

場所は,前々から一度行ってみたいと思っていた「汲上別所釜」(鉾田市・旧大洋村)です。
ここを選んだ理由として
1 自宅から最も近い(途中コンビニに寄っても1時間20分ほどでした)
2 穴場的な場所なので混まない(道も混まない)
3 遠浅の砂浜なので安全,水もそこそこきれい
4 砂浜まで車で乗り入れられるので荷物が楽ちん

子どもたちは,海水浴は初めてでした。何ごとにも慣れるまでに時間のかかる我が家の娘たちは,一度水に入ったのですが塩水と波にびびり,気分はすっかり貝拾いモードです。ヒザまでしか水に入らなくても浮き輪は離せません!
しかし,さすがに貝拾いにも飽きたらしく,昼前には「絶対に離さないで!」と親にしがみつきながら(もちろん浮き輪付で)プカプカと波に揺られて遊びました。一度慣れるとかなりしつこく,「もう一回入ろう」「もう一回」と迫られます。薄日が差す程度の天気だったので,身体が濡れて風に吹かれると寒いくらいでした。

この別所釜は,今年から鉾田市が海水浴場の指定を外したらしいので,監視・救護所がありませんでした。おかげで駐車場もただでした。
海の家は2軒ほどありました。画像の奥のオレンジと青の建物です。公衆トイレの所在が分からなかったので,海の家に行くとトイレの使用料100円でした。
シャワー・更衣室は,オレンジが300円で時間制限なし。青が1分100円のコインシャワーでした。休憩料は1,000円とか。

道は,つくば土浦方面からだと,とにかく国道354号線をひたすら東に向かいます。行方市の小舟津交差点付近で少し道が分かりづらい(工事中?)です。交差点をすぎたら左の側道のような道に入ります。
国道51号から別所釜の浜に向かう道がとても狭いので「えっ!」と思います。コンビニ(スパー)GS(モービル)との間の車1台分の道を入っていきます。

シーズン中にもう一度くらいは行ってみたいですね。

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2006年7月16日 (日)

谷田部内町 祇園祭り

Uchimachigion1谷田部内町の祇園祭を見てきました。
町内に繰り出す前に神主さんのお祓いを受けます。

Uchimachigion2重さ約450kgの立派な御神輿が若衆たちによって担がれます。
この若衆,ほとんどが筑波大生とか。地元内町の若者の姿が少ないことを嘆く年寄連もいるとかいないとか…。しかし,ここ10年大学生との交流も進み,子どもたちが学祭に参加したりもしているそうです。

初めはぎこちなかった足つきや掛け声も,薄暗くなる頃には様になり,祭りも佳境へ入っていきました。

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2006年7月14日 (金)

カブトムシ飼育05-06総括

カブトムシたちも無事成虫になったところで,今シーズンの幼虫飼育をふり返ってみようと思います。

○ 初めて飼育に取り組み,どうしたらうまくいくのかあれこれ調べたり考えたりすることはとてもおもしろかった
○ NETで調べることがほとんどだったが,webやblogで多くの方々と交流することができた
○ 他の生き物と比べてあまり手間がかからずに,それなりに楽しめた
○ 我が家の子どもたちに生き物の生き死にに関わらせることができた
○ 「私は苦手」と言いながらも協力と寛容の精神でつきあってくれたカミさんに感謝

<課題>
● 羽化した半数以上が4cmぐらいのミニミニカブトムシだった。理由として考えられるのは,
 ・エサが腐葉土のみであったこと
 ・飼育を始めた時期が遅く,冬前に十分成長しなかった
●飼育数が多く,成虫のもらい手を探すのに苦労した
●もう少し子どもたちが関わる場をあてえたかった。(私自身が楽しんでしまったので)
060708mini_kabu

小さなカブトムシの中でも群を抜いて小さなカブトムシ
わずかに3cm!

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2006年7月 9日 (日)

うどん作り

Udon1_1 「手作りうどんを作りましょう」とお誘いを受けて,娘たちと出かけてきました。(カミさんはお留守番)

最初に小麦粉(中力粉)に塩水を混ぜで練ります。(すべてお任せだったので小麦粉の量や食塩の割合などは分かりません(^_^;)
意外と上の娘の手つきがいいのに驚きました。日頃からカミさんにガミガミ言われながら台所仕事を手伝っている成果でしょうか!?

Udon2_1

混ぜた小麦粉をビニール袋に入れ30分ほど寝かせます。その後,ビニールで三重にして足でグイグイ30~40分ほど踏みつけます。このがんばりがコシの強いうどんが作れるかどうかの分かれ道?

Udon3

綿棒で薄くのばしていきます。下の子は,そろそろあきてきて打ち粉で遊び始めます。
よくのばしたら折りたたんで包丁で5mmぐらいに切っていきます。包丁を使っているときには,目を離すのも恐ろしく,とても写真を撮っているような余裕はありませんでした。
極太麺があるかと思えば,素麺みたいなものもあり,果てはすいとんのような団子状のものまでありました。食いしん坊姉妹は,ゆでる前から麺を口に入れ「おいしいねぇ」を連発し,すっかりお里が知れてしまいました。

Udon4

麺をゆでてもらって「いただきます」
さすがに自分で作ったうどんは美味しいらしく,お代わりしていました。

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2006年7月 8日 (土)

そろそろ梅雨明け

今日は,梅雨が明けたような天気になりました。
カブトムシも一気に羽化してきて成虫の置き場所に困ってきました。そこで,幼虫用の土の入った飼育ケースをひっくり返してみました。
まだ蛹がいたらどうしようと少しドキドキしたのですが,もう蛹はいませでした。羽化してもまだ土に潜っている成虫が数匹いました。

今週初めから次々に羽化したのですが,最初に出てきたのはオスばかりでした。その後メスが羽化してきて,結局はオス23匹,メス24匹となりました。来週には,我が家に10匹ほどを残し,娘たちやカミさんの友達にもらわれていきます。
060706kabu

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2006年7月 5日 (水)

ぞろぞろ出てきた!カブトムシ

060705uka カブトムシが羽化しました。前回の記事を投稿後に飼育ケースを覗いてみたら,オスのカブトムシが1匹現れていました。マットには,ぽっかり穴が空いていました。

  その後,帰宅したり,朝起きたりするたびに飼育ケースを覗くと,続々と羽化しています。

それにしても小さい!体長4cmぐらいです。わたしの親指よりも小さいミニミニカブトムシたちです。
まあ,ある程度予想はしていたのですが,みんながみんな小さいとちょっとショックです。しかし,ミニサイズはミニサイズなりにとってもかわいいです。
特に,子どもたちは好評でした。大きいとちょっと怖いらしいです。

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2006年7月 3日 (月)

そろそろ出てこい!カブトムシ

060703pb カブトムシ関連のWEBや掲示板を覗いていると,6月の初めぐらいから「羽化しました!」という報告がたくさん見られます。
娘の保育園のクラスにもケースに入ったカブトムシやクワガタが登場しています。

しかし,我が家のカブトムシたちは,いったいどうしていることやら,まったく音沙汰がありません。せめてケースの脇からでも蛹室が見られないものかと思いますが,十数本あるペットボトルの飼育ケースからは,蛹の姿は全く見られません。ガク

もともとタマゴが孵化したのが9月と遅いので,早々には出てこないだろうと思っているのですが…
そうは思っていてもやはり心配で,飼育ケースをひっくり返したい衝動に駆られます。人工蛹室覚悟で今週末あたりは…

おーい,早く出てこいよ!

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2006年7月 1日 (土)

文月

すでに真夏のような気温の毎日ですが,今日から7月です。(それでも今日は過ごしやすかったでしょうか)
これからさらに暑くなるのかと思うとげっそりです。

私の職場はエアコンがありません。(今時そんなところがあるのかとお思いでしょうが,置けない事情があってありません。もっとも事務室にはありますが。)
自宅にはエアコンがありますが,滅多につけません。
体感としては,8月頃よりも6月末から7月にかけての頃が一番身体にきついような気がします。湿気のせいなのか,暑さに身体が慣れないせいなのか。

今の職場に異動する前の所には,エアコンが入っていましたが「温暖化防止」とかで室温の設定が28℃になっていました。これは参りました。低温のサウナに入っているようで,よほど窓を開けて外の風を呼び込んだ方が涼しいくらいでした。身体の調子も今ひとつのような気がしました。

それに比べれば今の職場の方が,身体は調子いいし帰宅してからのビールはうまいし…でも,なんだかんだ言っても,涼しいところで過ごしたいと思う季節となりました。

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