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2006年5月 6日 (土)

オドリコソウとヒメオドリコソウ

Odorikosouオドリコソウ(シソ科)
花の形が笠をかぶった踊り子のように見えるところから命名されたそうです。なるほど。
花の色は、白色から赤みの強い色までいろいろあるようですが、私は白しか見たことがありません。
決して珍しい植物ではありませんが、住宅地の近くではあまり見ません。農村部の道ばたや山に近い所でよく見かけます。しかし、年々減ってきているように感じます。

住宅地でよく見かけるのは、こちら
Himeodorikosou_1 ヒメオドリコソウ(シソ科)です。
こちらは明治中期にヨーロッパから入ってきた帰化植物です。
花よりも、むしろ姿全体が踊り子のよう?しかし、よく見ると花が踊り子のよう?少し厳しいかも。
在来種のオドリコソウがあってこそ付けられた名前でしょうか。ヒメは、小さなという意味だそうです。

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