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2006年5月 3日 (水)

谷津田の春

Shirokaki_2 「田植えの準備と谷津田周辺の整備、そして自然観察」の催しがあったので家族で出かけてきました。

少し早く着きすぎたので、田んぼで生き物探しをしました。アメリカザリガニの子供がたくさんいました。色はまだ赤くなく黒っぽい色をしています。捕まえたザリガニは、田んぼに戻さないようにと言うことなので、とりあえずバケツに。ザリガニは、稲を切ってしまったり、クロに穴を開けてしまい水漏れの原因になるそうです。
彼らの運命やいかに…       答えはこのあとすぐ!

Takenoko 実は今回の最大のお目当てはタケノコ堀でした。竹林は放っておくとどんどんその勢力範囲を広げ、耕作地にまで広がってしまいます。竹材を利用していた時代は、それなりに整備されていましたが、現在はわざわざ整備しないといけないそうです。
そこで、竹林整備のまねごとを少しして、お目当てのタケノコ堀りにLet`s goです。

   

孟宗竹のタケノコは見た目は大きく堅そうですが、「大丈夫だ、やわらけえよ」と地元の方がおっしゃっていました。(確かに自宅に帰って食べたどのタケノコもみんな柔らかかったです。

お昼には、タケノコの刺身、天ぷら、みそ汁、そしてザリガニの素揚げの試食がありました。取り立てのタケノコは、えぐみもなくほんのり甘く美味しかったです。
ザリガニの方は、数も少なかったので遠慮してしまいました。残念!(本当は…)

午後からは、谷津田周辺の自然観察と森や田んぼの遊びを満喫しました。初めは生き物探しをしていた子どもたちも、やがて…Buranko

最後はDoronko 

ブランコが、最後はドロンコに…。

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