« プロジェクトアドベンチャー研修 | トップページ | あなが選ぶ「筑波山ベストビューコンテスト」 »

2006年3月 9日 (木)

啓蟄は本当だった!?

0603109kabu 啓蟄も過ぎて今日は,暖かい一日でした。日中は,少し動くとシャツ一枚でもいられました。

帰宅後,しばらくぶりにカブトムシの幼虫たちに水でもやろうと飼育ケースのふたを開けてみると…
なんと!マットの上に幼虫が出ているではありませんか。まさに啓蟄,暦どおりですね。(今年の啓蟄は3月6日でした)

部屋の明かりに驚いたのか,しばらくするとモゾモゾと土の中に潜っていきました。よく見ると周りのマットにも穴が空いていて,幼虫たちが出入りした様子がうかがえました。
それにしても,なぜマットの上に出てきてしまうのでしょうか?この飼育ケース(衣装ケース)には,幼虫が10数匹しか入っていないので,過密でになって出てきてしまうと言うことは考えづらいのですが。
反対に,このケースに入れていたのは,卵からかえるのが遅く一番小さな幼虫たちを入れていたので,冬を越して8cm前後になって無事成長している姿を確認できて少し安心しました。

|

« プロジェクトアドベンチャー研修 | トップページ | あなが選ぶ「筑波山ベストビューコンテスト」 »

コメント

平左衛門さん,おはようございます。

真っ白で,丸々としていて,綺麗な幼虫ですね。
うちのは,まだ,姿を見せてくれませんね。時々,霧を吹いてやるのですが,うちのも上に出てきているのかなぁ~?
まっ,きっと元気に土の中にいるのでしょう。
あせらず育てることにしましょう。

投稿: ひまわり | 2006年3月12日 (日) 06時17分

ひまわり さん こんにちは

土の上に出てきていることが,いいことなのか?まずいことなのか?判断しかねています。
GW前には土替えかと思っているのですが。

投稿: 平左衛門 | 2006年3月12日 (日) 11時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130813/9017246

この記事へのトラックバック一覧です: 啓蟄は本当だった!?:

« プロジェクトアドベンチャー研修 | トップページ | あなが選ぶ「筑波山ベストビューコンテスト」 »