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2006年3月29日 (水)

パソコンの修理

パソコンを修理に出すことになりました。
今までも頻繁に更新していたわけではないのですが、ますます遅れがちになりそうです。

とりあえず、先代のWIN98のパソコンに再登板してもらう予定ですが、ダイヤルアップでは… とほほ。

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2006年3月28日 (火)

オオイヌノフグリ

ooinu2 寒い冬をじっと耐えてきた小さな花たちが、満開です。すてきな名前を持つこの花。名前の由来は、果実が犬のそれに似ているからだそうですが…。明治期に日本に入ってきた帰化植物だそうですから、調べれば命名者も分かるのでしょうか?

昼休み、カメラを構えて芝生に寝そべっていると、小学生が数人バタバタと駆け寄ってきました。何事かと思い、顔を上げると「あっ!生きてる」と叫んで行ってしまいました。おいおい。

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2006年3月27日 (月)

桜が咲いたよ

327sakura1 桜が咲き始めました。

周り桜の木は、やっとつぼみをピンク色に染め始めたばかりですが、なぜかこの木だけは一足先に花を咲かせ始めました。少し離れて見ると、この木の周りのだけ空気も薄いピンク色に染まっているようでした。

桜の花を見ると、なんとなく落ち着かない気分になります。桜の季節は、ちょうど別れと出会いの季節。そんなに甘酸っぱい(?)経験があるわけではないのですが、どうしても感傷的な気分にさせられます。

今日の朝日新聞の夕刊に、歌手の故・三波春夫さんの「桜」に対する思いが書かれていました。実は、私の伯父も60年前シベリアに抑留されていていました。凍てつくシベリアの地でずっと考えていたことは、父母の姿と次の春こそ故郷の満開の桜の下に立ちたいという望郷の思いだったそうです。

桜の花に対する思いは人それぞれだと思いますが、やはり特別な花なのではないでしょうか。

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2006年3月25日 (土)

自転車練習&コブシ満開

060325jitensya 娘たちにせがまれて近くの公園に自転車の練習に行ってきました。

この冬の間は,家族で代わる代わる風邪を引いていたので,自転車の練習どころころではありませんでした。当然,補助輪も付いたままです。それどころか,ブレーキのかけ方も忘れている始末でした。
しかし,そこは子どもの適応力のすごいところで,すぐに慣れて歩きの父親を追いてきぼりにしていきます。公園内の一周1km弱のコースを4周も周り,早歩きで追いかける私もいい運動をさせてもらいました。

060325kobusyi まだ冬枯れの公園内の木々の中で,白いコブシの花が明るく華やかに咲いていました。

コブシが咲けば,次はいよいよサクラの番でしょうか。 

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2006年3月22日 (水)

雀始巣<七十二候>

昨日は,「春分」でした。この「春分」は二十四節気の中の一つです。太陰暦(旧暦)と季節を一致させるために考えられたようです。ニュースや天気予報を見ていると「今日は二十四節気のひとつ○○です。」なんてことが言われることがあります。大寒,啓蟄,春分,立夏,夏至…などはよく聞きます。

2月の研修会で、この二十四節気をさらに細かく分けた「七十二候」というものを知りました。
七十二候は二十四節気の各節気をさらに3つの候に細分し、季節の移ろいを気象や動植物の成長・行動などに託して表したものです。ただ、一候が5日程度と短いため地域差や年毎の気候の違いにより、現実とはそぐわないこともあるようです。

ちなみに、3月下旬の候は、
3月21日~25日
 雀始巣(すずめはじめてすくう) 雀が巣をかまえ始める
3月26日~30日
 桜始開(さくらはじめてひらく)  桜の花が咲き始める
3月31日~4月4日
 雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす) 遠くで雷の声がし始める

毎日慌ただしく過ごしていると季節の変化にうとくなってしまいますが、こういった古くからの暦をちょっと意識してみると、見えてくるものもあるかなあと思いました。

   

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2006年3月21日 (火)

春本番~今日は春分の日

今日は,春分の日。東京ではサクラの開花宣言も出て,一気に春めいてきました。
私の住む つくば市では,サクラはまだつぼみですが,梅が満開,菜の花も咲き出しました。060321nanohana

060321ume2
明日からまた天気は下り坂のようですが,これからはひと雨ごとに暖かくなり,生き物たちの活動も活発になることでしょう。

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2006年3月19日 (日)

あなが選ぶ「筑波山ベストビューコンテスト」

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ずっと気にしていたのですが,気がついたときには「コンテスト」の応募も投票も終わってしまっていました。(^_^;)

あなたが選ぶ「筑波山ベストビューコンテスト」
筑波山がよく見える、みんなのお気に入りの「場所」と「みち」を募集したところ、563地点の応募があったそうです。現在、応募された「場所」と「みち」の中から、「ベストビューポイント」「ベストビュールート」を選定中だそうです。
リンク先のコンテストのHPから応募された地点(作品?)を見ることができます。563点全てを見るのは大変ですが,なかなかの秀作揃いです。

こんな所からこんな風に見えるのか!とか,ダイヤモンド筑波山(太陽が日の出や日の入りの際に筑波山を通過する現象)が見られるポイントや時刻のヒントが分かったりして,なかなか情報満載です。

遠くサンシャイン60や高尾山からの遠望写真も何点かありました。
そういえば高校生の時に奧秩父の山に登った時のこと。北東方向に見慣れない高い山が見えました。どこだろうと仲間と思案したところ,なんと毎日のように眺めていた筑波山でした。標高1000mにも満たない山ですが,周りに高い山がないので意外と高く見えたのです。あれから数十年,今でも高いところに登るとついつい筑波山を探してしまいます。

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2006年3月 9日 (木)

啓蟄は本当だった!?

0603109kabu 啓蟄も過ぎて今日は,暖かい一日でした。日中は,少し動くとシャツ一枚でもいられました。

帰宅後,しばらくぶりにカブトムシの幼虫たちに水でもやろうと飼育ケースのふたを開けてみると…
なんと!マットの上に幼虫が出ているではありませんか。まさに啓蟄,暦どおりですね。(今年の啓蟄は3月6日でした)

部屋の明かりに驚いたのか,しばらくするとモゾモゾと土の中に潜っていきました。よく見ると周りのマットにも穴が空いていて,幼虫たちが出入りした様子がうかがえました。
それにしても,なぜマットの上に出てきてしまうのでしょうか?この飼育ケース(衣装ケース)には,幼虫が10数匹しか入っていないので,過密でになって出てきてしまうと言うことは考えづらいのですが。
反対に,このケースに入れていたのは,卵からかえるのが遅く一番小さな幼虫たちを入れていたので,冬を越して8cm前後になって無事成長している姿を確認できて少し安心しました。

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2006年3月 6日 (月)

プロジェクトアドベンチャー研修

pa-fall 先週末,国立赤城青年の家主催事業の「プロジェクトアドベンチャー体験セミナー」に参加してきました。

森の中に点在するフィールドアスレチックのような施設を使って,グループで様々な課題を解決していきます。写真は「トラスト フォール」です。台の上から仲間の腕の中に背中から倒れ込みます。仲間への信頼,自己との葛藤,挑戦,そして達成感と感謝の気持ちがわき上がってきます。

pa-wall こちらは「大脱走」(通称・壁)です。グループ全員が協力して,この壁を越えます。ポイントは,最初の1人と,最後の1人でした。写真は,3人越えたところで,最後の1人を誰にして,どう引き上げるか頭を抱え相談しているところです。課題を解決するためには,グループの協力はもちろん,合意形成,自己との対峙・挑戦など様々な要素が必要になってきます。

この2泊3日の研修に参加して,驚いたことは,参加者の8割がたが20代の若者でした。教員や教育施設勤務の方たちもいましたが,大部分はボランティアで子どもの自然体験活動に関わっている若者でした。彼らは,それぞれ豊富な経験を持ちとても魅力的でした。
私が20代の時などは,自分が遊ぶのに精一杯で,とてもボランティア活動など考えも付きませんでした。現代の若者もなかなか侮れないと感じた3日間でした。

プロジェクトアドベンチャーとはPAJホームページより
これまで「アドべンチャー」というものは、山や海などの自然の中で命がけで
行うもの、 という捉え方が一般的でした。そして多くの人が自分とは関係の
ないものとして見過ごしてきたのです。
ところが、「アドベンチャー」は人を育てる上で、大変価値のある宝物である
ということがわかってきました。とりわけ人と人との関係で最も大切な「人を
信頼する心」は、アドベンチャーをベースとする環境で容易に作り出すことが
できます。アドベンチャーはさらに、自己との対峙、葛藤、自分自身に対する
挑戦、仲間との協力、成功体験、達成感など人間の成長に活かすことがで
きる性質がたくさんあります。
私たちはこうした環境を設定し、人が人間として成長するための「気づき」を
効果的に体験するための手法を開発してまいりました。
プロジェクト アドベンチャー プログラムは、このような宝物である
「アドベンチャー」を自然の中だけでなくもっと身近で
実践することにより、今までに無い学びの環境を創造しようとするものです。

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2006年3月 1日 (水)

今日から弥生 3月

今日から3月です。しかし,今日は朝から冷たい雨が降っています。このところすっかり青空にご無沙汰です。

気を取り直して,昼休みに職場の庭を歩いてみました。
06228ume ウメです。場所や木によっては咲き始めているようですが,この木はもう少しかかりそうです。ちょっぴりふくらんだつぼみが,いい感じです。

06228hamanasu ハマナスの芽です。こちらも薄くピンク色に染まり春を感じさせてくれます。

どよ~と暗い一日でしたが,よく見るとあちこちで春が顔を出し始めているのですね。

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