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2005年11月30日 (水)

アオオサムシ

1126osamushi 森づくりボランティアでサツマイモ掘りをしているときに見つけました。気温が低くなってきたせいか,かなり動きが鈍っていましたが,成虫で冬を越すそうです。ミミズや小さな昆虫を食べる肉食性です。

オサムシの仲間の多くは,後ろばねが退化していて飛ぶことができません。長い距離を移動することができないので,地域によって体色などが異なる種類も多く見られるようです。

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2005年11月27日 (日)

ドラム缶釜のピザ

森づくりボランティアの続きです。1時間ほどサツマイモ掘りをしました。子どもたちも一生懸命がんばりました。休憩の後に,森で栽培しているヒラタケを見せてもらいました。2月に植菌したものが育ったそうです。森が生産の場として利用されることも大切なことですね。pizza1

このキノコを使ってピザづくりをすることになり,カミさんと子どもたちはそちらを手伝うことになりました。私は,今度はサトイモ堀です。(腰や腕がはってきました。トホホ)pizza2

手伝っているのか,邪魔をしているのか分からないような作業ですが,周りのみなさんの温かいご配慮で,その気になって生地をのばしているところです。pizza3

ドラム缶釜の登場です。上にも「おき」をのせています。生地がおいしそうにふくらんできます。pizza5

いだだきま~す。自分で作った(つもりの)ピザは最高!

この後も,鳥の丸焼き,スープ,焼き芋と次々に登場し,大満足の食いしん坊姉妹でした。 

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2005年11月26日 (土)

森づくりボランティア

1126moribora1 温かいスープに焼き芋,鶏の丸焼き,ドラム缶釜で手作りピザ,おいしいもの満載!こないと損だよ!という言葉に誘われて,家族で市内の雑木林に行ってきました。

この雑木林は,つくば市を中心に活動しているのNPOつくば環境フォーラムが,多様な生き物が住む里山の保全を進めるために,2年前から地主さんの協力を得て,毎月森づくりのボランティアを募りながら里山の環境作りに取り組んでいる場所です。1126moribora2

今回も大勢の人が集まり,雑木林の下草刈り,井戸掘り,サツマイモ等の畑の収穫,お昼の炊き出し等…それぞれ自分で出来ることに取り組みました。我が家は,まず初めにサツマイモの収穫に取りかかりましたが…

「森づくり」に行ったのか「食べ」に行ったのか,よく分からない我が家の1日をこれから紹介していきます。

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2005年11月23日 (水)

親と子の[よのなか]科

昨晩から,ちょっと身体がだるく風邪気味です。

谷田部神社の慰霊祭は今日だなぁとか,友人が行ってきたという筑波山のマル秘ルートとか,気になる事はたくさんあったのですが,結局家でゴロゴロしてしまいました。

買ったままになっていた「さおだけ屋は なぜ潰れないのか?」山田真哉(光文社新書)を読みました。確かにおもしろく読めました。ベストセラーになるわけです。経済音痴の私にもすっと読めました。身近な疑問から優しく会計の仕組みを説いていく手法は見事です。

以前にもこれと同じ思いをした本がありました。「親と子の[よのなか]科」藤原和博/三室一也(ちくま新書)です。ある親子の食卓での会話を例にして,日常の身近な話題から入り,物事を論理的に考えるクセを付けるための具体的な方法委を提示しながら,「学力」や「生きる力」の本質に迫る。と,カバーの紹介文に書いてありました。AMAZONのwebへ

藤原さんは,リクルートのフェローを経て,02年から杉並区の教育委員会参与に,現在同区の中学校の校長先生をされています。(いわゆる民間人登用の校長ですね)TBSラジオの朝8時台の番組にも出演されていたのでご記憶の方もいるのでは。[よのなか]の様々なコトどもを問い直し,「正解に早く到達するよりも,なぜ?と問うことの大切さを教える」よのなか科を提唱されています。

風邪気味のぼぉとする頭で,楽しいひとときを過ごしました。

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2005年11月20日 (日)

白馬に乗ったよ

県立中央青年の家の「秋まつり」に行ってきました。お目当ては引き馬での「乗馬体験」。1120hikiuma 娘たちは今までも何度か体験したことはあるのですが,「また,お馬さん乗りたいよ!」と下の娘が常々言っていたので,行ってみることにしました。

真壁高校の乗馬部の高校生が自分たちで管理している競技馬を使って,体験させてくれていました。500円は少し高いなとも思ったのですが,芦毛のサラブレッドだし,いろいろお話も聞けた(鞍が50万円もするとか,牧草も学校で栽培しているとか…)ので楽しい時間を過ごさせてもらいました。

この「秋まつり」は高校生ボランティアの企画運営で実施されているということで,大勢の高校生が活躍していました。日頃高校生とは,コンビニの前でたむろっている姿にしか接する機会のない私などには,懸命に働く彼らの姿はとても新鮮でした。

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2005年11月19日 (土)

あそびの達人教室

1119asobi1 市内の「ゆかりの森」で「あそびの達人教室」という自然体験教室があり参加してきました。本来なら小学生が対象なのですが,未就学児も親同伴なら参加OKと言うことなので,親子で参加してきました。

冷たい風の吹く中でしたが,20人余りの小学生が紅葉真っ盛りの森の中で遊んだり,昼食を自分たちで作ったり,「かまど」に火を付けたりと楽しそうに活動していました。我が家の娘たちは,ほとんど「味噌っかす」で小学生やスタッフのお世話になっていました。1119asobi2

森の中での活動 で,色見本と同じ色の物を森の中から探してくるゲームです。「この葉っぱは,この色にぴったりだね」

風がちょっと寒い一日でしたが,赤や黄色の紅葉真っ盛りの森の中で楽しい一日でした。また,我が子たちが,集団の中で他の子どもたちとどう関わることが出来るのか(出来ないのか)をかいま見ることができ,親としてもおもしろかったです。

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2005年11月18日 (金)

元気か?!コロちゃん(カブ幼虫)

カブトムシの幼虫の土替えをして2週間がたちますが,飼育ケースは全く静かなものです。時より半透明の飼育ケースの側面に白い身体の一部が見えますが,やがて見えなくなります。朝は,気温10度を下回ってきましたが,まだ活動していると言うことでしょうか。まだ。ケースを居間に置いてあるので,昼間と人のいる間はそこそこ暖かいのでしょう。

土替えの前には,よくマットの上に姿を現している幼虫がいました。あれはおそらくマットが過密状態だったために,飛び出してしまったのかもしれません。コンテナ型のケースとはいえ30匹以上いたわけですから。

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2005年11月14日 (月)

大鷲神社の大蛇

oowashi1 手代木地区の大鷲神社の鳥居に巻き付いている大蛇です。「大鷲」「大蛇」と迫力ある名前が並ぶ割には,なんとも愛嬌のある顔立ちです。

作られてまだ間もない感じがするので,最近神事があって奉納された物でしょうか?oowashi2

鳥居の右側に頭があって,左側に尾があります。私は,こういった大蛇を鳥居に奉納するような事を他で見聞きしたことがないのですが,よく行われることなのいでしょうか?大蛇にどういった思いや願いがあるのでしょうか?ご存じの方がいらっしゃったら,ぜひ教えて下さい。

この大鷲神社は,毎年9月に祭礼があり,境内で仕掛け花火が行われるそうです。毎年「今年こそは見に行こう」と思っているのですが,一度も見たことがありません。「来年こそは!」

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2005年11月13日 (日)

牛久学園線のモミジバフウ

amerikafuu1 牛久学園線(国道408号線)のモミジバフウも色づいてきました。モミジバフウ(アメリカフウ)は,フウ(楓)という名前がついていますが,マンサク科の落葉大高木です。赤からオレンジ色の紅葉が見事です。ただ今年は,場所のよって色の出が悪いように感じます。写真は,松代・手代木あたりの街路樹です。やはり,日当たりのいいところの方が,色づきがいいようです。amerikafuu2 こちらは,もう少し南側。並木の奧に筑波山が見えます。右側の工事は「圏央道」のものです。

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2005年11月12日 (土)

学校林の観察会

となり町の小学校から,学校林での観察会の手伝いを要請されて行ってきました。土曜日でしたが学校公開(授業参観?)と言うことで,親子での活動でした。1111oyako1

朝方雨が降っていましたが,お天気が急速に回復して,全校児童100人ちょっとという小さな学校の6年生(20人弱)とその保護者の方と森の中で楽しく活動できました。子どもたちの仲が(男女間でも)とてもよく,小さな学校のよさだろうなと思いました。

観察会は,あまり知識にとらわれず様々な感覚を使って身近な自然に気づいてもらえるような活動を心がけました。1111oyako2 雨上がりの雑木林で,色づいた葉や木の実,きのこ…いろいろな秋に出会うことが出来ました。

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2005年11月10日 (木)

見上げれば月

moon 帰宅すると南の空に上弦の月。最近,月などゆっくり眺める事もありませんでしたが,ちょうど半分の月にしばし見とれてしまいました。

こうして写真に撮ってみると,漆黒の闇に浮かぶ姿が何とも不思議な感じです。そして,光から闇に変わるその際(きわ)の美しいこと。

昼間,仕事でしくじったことなどを一瞬忘れさせてくれる美しさでした。(昨日11/9撮影しました)

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2005年11月 8日 (火)

西大通りのユリノキ

kankyouken-mae つくばの学園都市部の幹線道路には,道路ごとに違った種類の街路樹が植えられています。

私が通勤路に使う「西大通り」には,ユリノキが植えられています。ユリノキは,モクレン科の大高木です。成長するとすんなりした卵形に樹形が整います。

しかしながら,西大通りのユリノキは樹齢が大きくなってきたせいか,近年台風や強風の際に枝や幹が折れて道路に倒れることがあります。そのためか,かなり枝を刈り込まれたり,北部の方では伐採されてしまっています。安全には代えられませんが,とても残念です。特に,北部の土木研から国土地理院あたりを深夜車で走ると,街の明かりも少なく,うっそうとした森の中を走っているような感じがとても好きでした。

しかし,ずいぶん枝を刈り込まれたとはいえ,私たちの目を楽しませてくれています。春,モノトーンだった木々に若葉が萌えます。5月,あまり目立ちませんが英名「チューリップツリー」の語源のような可愛いカップ型の花が咲きます。夏,明るい色の大きな葉が光をうけて風にそよぎます。そして、西大通りが一斉に黄色く染まる秋は特に見事です。yurinoki

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2005年11月 6日 (日)

カワ脱いでるよ

1103kabu-dappi お風呂に入っていると,先に出た娘が「お父さん,コロちゃん(カブトムシの幼虫)が,カワ脱いでるよ」と言いに来ました。

それは見物だと思い,慌てて行ってみると写真のように脱ぎたてのホヤホヤでした。右の方に丸まっているのが,脱いだカワと頭(?)です。

土の入れ替えが終わり,幼虫をケースの土の上に戻すと,それぞれモゾモゾと潜っていくのですが,一匹だけ潜らずに土の上でのびているのがいました。土の入れ替えの時に傷つけてしまったかなぁ,かわいそうなことをしてしまったと思っていました。ところが,…。しばらくすると,彼のコロちゃんも土に潜っていきました。

カブトムシの幼虫は,2度ほど脱皮を繰り返します。初齢幼虫から2齢幼虫,3齢幼虫となり,来年の初夏にさなぎになり,成虫になります。写真の脱皮も2齢から3齢への脱皮のようです。我が家の幼虫たちの2/3ほどは,まだ2齢虫です。この時期としては,かなり遅い方だと思います。エサをたくさん食べて,大きく育って欲しいものです。

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2005年11月 5日 (土)

3つの飼育ケース

youtyuu-case 我が家の居間には,カブトムシの幼虫が入ったケースが3つ並んでいます。

本来のならば,自然の気温のままの家の軒下とかベランダに置けばいいのでしょうが,我が家の幼虫たちは生まれた時期が遅かったせいで,いずれもミニミニサイズです。カブトムシは成虫になってからでは,1mmたりとも身体は大きくならないので,幼虫の時の大きさで成虫の大きさが決まってしまうようです。なので,もうしばらく暖かい所においてエサをたくさん食べて成長してもらおうと考えています。

しかし,このケースを見た我が家のカミさんは「え~,ここに置くのぉ」と発言。幼虫の姿と数に引き気味の彼女は,鋭く反応してきます。「まあ,あと1ヶ月だから…」と言うことで,なんとか承諾をえました。しかし,一番頻繁にケースのふたを開けてのぞき込んでいるのは,彼女なのですが。

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2005年11月 4日 (金)

幼虫コロコロ64匹

昨日,幼虫の数の確認とマット(腐葉土)の追加をしようと思い,飼育ケースをひっくり返してみました。ケースは,9月11日に卵だけを分けて入れてあるケースと,11月1日まで成虫が入ってるケースの計2ケースがあります。

先に卵だけを分けたケースをあけてみました。いるいる,5cm前後のぷりぷりした幼虫がコロコロ出てきました。全部で30匹。小さいのは3cm,大きいのは7cmを超える大きさでした。

もうひとケースの方は,後から生まれたせいか5cmぐらいのを筆頭に2cmぐらいまでの幼虫が,34匹も出てきました。合計で64匹。予想を上回る数だったので,急遽近くのホームセンターで半透明の収納ケース(W400×D550×H345 mm)389円と腐葉土(18㍑) 399円を3袋買ってきました。3つのケースに同じぐらいの大きさの幼虫をそろえて,それぞれ20匹,20匹,24匹を入れました。1103youtyuu

幼虫を土の上に置いてやると,各自もぞもぞと土の中に潜っていきました。

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2005年11月 2日 (水)

カブちゃん ありがとう

昨日,頑張っていたオスのカブトムシが最期を迎えました。11月までは,頑張ろうと思っていたわけではないでしょうが,本当によく頑張ってくれました。

娘たちの興味の対象は,すでに幼虫のイモムシに移っているのですが,それでも体が一番大きくて大好きだった「おおカブちゃん」に,「がんばったね。ありがとう」「イモムシ大切にするよ」と声をかけながら土に埋めていました。

この3ヶ月間,いろいろな発見をさせてくれたり,茶の間を楽しませてくれたりしてくれました。カブちゃん,ありがとう。

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