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2005年10月29日 (土)

国際宇宙ステーション「きぼう」

kibou1 3年前に筑波宇宙センターを訪れたときに,国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」が製作されているところを見学しました。

完成に近づいており,半年後にはアメリカに運ばれるということでした。現在は,すでに運ばれて打ち上げの順番を待っているようです。(スペースシャトルの事故により,計画が大きく遅れているようです)

目の前にある物が,数年後に地球のはるか上空を飛び,二度と肉眼では見られないのかと思うと何とも壮大で不思議な気持ちになりました。ところで,こんなに大きな物をどうやってアメリカまで運ぶのか質問したところ,鹿島港から船で運ぶのだそうです。それでは,どうやって鹿島港まで運ぶのでしょうか?それは詳しくは教えてもらえませんでした。(ガイドのお姉さんが知らないだけなのか,保安上の秘密なのかは,わかりませんが)稲敷の田舎道を巨大なトレーラーが通れるとも思えないので,霞ヶ浦を通すのでしょうか?なんだか,宇宙に飛ばすことよりも難しそうです。

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