大寒2012
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今年も猪苗代リゾートスキー場に行ってきました。このスキー場に行く理由はいろいろあるのですが・・・
リフト券が安い
大人はクーポンを使うと5時間券 2,500円。1日券3,000円
第3日曜日はこどもの日で,小学生1,000円です。
土曜日曜の駐車代が1,000円がちょっと痛いですが。リフト券が安いので,まあ・・・
ゴンドラで中斜面のロングコースを楽しめる
はっきり言ってこのスキー場で使えるのはメインのコース1本しかありません。それでも子ども達にとって,長いコースを気持ちよく滑ることができるこのコースは楽しいようです。父としてはミネロの赤埴やアルツの猫魔ボールの方がおもしろいのですが・・・
混まない
あまり混みません。バブルの頃を知る者としては最近のスキー場はどこへ行ってもさほどの混雑ではありませんが・・・
バブルの遺産ともいうべきゴンドラのおかげか,ほとんど混みません。スクールの始まる10時過ぎや午後の1時30時頃にゴンドラの列が多少伸びますが,それでも階段下から20mぐらいでしょうか。最大でも10分とは並ばないように思います。
最も並んでもこんな感じです。
晴天率がよい
割と天気がよいように思います。裏磐梯や米沢周辺で荒れていても,ここは青空が見えていることが多いように感じます。ベースで曇っていても,ゴンドラ頂上では晴れていて雲海が見えることがよくありました。反面,今年のように雪が少ない年はブッシュが出ていたり,3月はベタベタだったりするのですが。
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栗子スキー場に行ってきました。(スキー場のwebはこちら)
何で山形県の方まで?と思われるかもしれませんが,距離的には猪苗代方面と大して変わりません。朝5時につくばを出発して,あだたらSAで30分ほど休憩し,8時20分にはスキー場の駐車場に着いていました。
何よりリフト代が安いのです。米沢スキーエリア協議会のクーポン(こちら)を使うと昼食付きで大人3,000円,子ども1,000円です。(レストランのカツカレーやオムハヤシが900円ですから,子どもはリフト代タダみたいなものです。)このスキー場のウリのクワッドリフトが震災の被害で動かせなかったり,放射線の風評被害などもあり利用者の減少が見込まれることから,リフト代の値下げに踏み切ったのでしょうか。昨年まで休日1,000円だった駐車場代も無料です。
クワッドリフトが動いていないのは残念ですが,リフトを乗り継いでいけば全コース滑ることができます。
こんなシングルリフトに乗って山頂を目指します。
山頂からクワッド沿いのグランプリコースを滑りましたが・・・
このコースは圧雪されておらず,昨晩から降っている雪が40cmほど積もっています。深雪で山スキーをしているようで楽しいのですが,子どもたちにとっては手強かったようで,何度も転んではかなり苦戦していました。経費の削減のためなのかもしてませんが,もう少しまめにゲレンデの整備・圧雪をして欲しいところです。
この日は風が強く吹雪かれました。そのせいかお客も少なくリフトもレストランもガラガラでした。上の画像の真ん中が駐車場の車なのですが,100台は駐まっていないかも。
栗子スキー場は,国道からも見える急斜面の1枚バーン,変化に富んだロング斜面,林間の中の緩斜面と,よくまとまった斜面構成をしていると思います。リフト係の皆さんも吹雪の中小屋から出て気持ちのよい挨拶をされていました。今年はホームページでの情報公開も積極的に行われています。そしてリフト代の値下げ。
壊れているクワッドリフトの再稼働は無理かもしれませんが,グランプリコースの圧雪は何とか実現して欲しいところです。そうすれば,シーズンにまた行ってもよいかなと思えるスキー場です。
スキー場の経営も厳しいと思いますが,がんばって欲しいです。
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久しぶりに筑波山に行ってきました。仕事は始まったのですが,代休があるので正月気分を延長しています(^_^;)
三が日を過ぎれば参拝の渋滞もないだろうと思っていたのですが,梅林の手前のカーブで渋滞にはまりました(正午前)。5分ほどで梅林入り口に達したので左折して,渋滞から解放されました。

梅のつぼみは,まだ堅そうです。
今日は梅林から筑波山の南面の道を詰めようと思っています。風が強く寒いので着込んで歩き始めたらすぐに汗ばんできました。
40分ほどで今日の核心部の谷に到着。岩肌から染み出た水がつららになっています。
誰かが落としたのか,気温が緩んで自然落下か?結構太い物もあります。
沢を最後まで詰めずに途中で西側の尾根にとりつき,しばらく行くと
見晴らしのいい展望台に着きます。自然研究路から少し離れたところにありますが,誰が持ち上げたのか立派に整備されています(@_@)
実はこちらの記事の場所はここです。
展望がよくききますが,残念ながら遠くはかすんでいます。肉眼では東京湾が光っていましたが,新宿のビル群もスカイツリーもよく分かりませんでした。
自然研究路に出て男体山頂を目指します。樹林の中では気になりませんでしたが山頂付近はすごい風です。汗をかいた身体が急速に冷えていきます。
測候所跡の筑波大の気象観測ステーションです。
ここのカメラ(建物上部の丸い装置)に,かって映り込んだことがあるので今回も!と思ったのですが,自動撮影の時間までに30分はあるので諦めました。かっての記事はこちら。
ちなみに筑波大の気象観測ステーションの気象データは一般公開されていてWebで見ることができます。こちら。左の方のバーから現在のデータや画像が見られます。
ちなみに,今日のデータは
最高気温 2.5℃
最低気温-6.3℃
最大風速 18.7m/s
現在の気温 -4.4℃(22時40分)
男体山頂で遅ればせながら初詣をして,立身石から梅林目指して下りました。身体が冷えたので温泉にでも寄りたい気分ですが,我慢して帰宅しました。
最近はランニングもサボり気味なので正月も家でウダウダしていました。今日はいい汗をかきました。冷えたけど。
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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
なかなか更新がままならず,今年は最低でも週1回は更新するぞーと思うのですが・・・
このブログも7年目を迎えました。自分でもよく続いていると思います。
ふり返ればこのブログは,子どもの成長の記録でした。親バカ日記です。子どもの遊びにかこつけて父親が遊びに行っている記録です。
ところが子ども達も順調に成長し,思春期の入り口にさしかかり,
「ハイキングに行こうよ」と誘っても
「疲れるからいかな~い」
「田植えにいこうよ!」と誘っても
「汚れるから,やだな~」
という具合になってきました。子どもをダシに遊びに行っていたのに,その子どもが行ってくれなくてはネタがないのです。(-_-;)トホホ
11年の投稿を見ると,スキー以外は,ほぼ父親の単独行動?です。この傾向は,今後ますます顕著になりそうです。
ということで,今年のお正月は家でごろごろしてテレビを見たりビデオを見たりして過ごしました。更新もあまり期待できなさそうな年の初めになってしまいましたが,よろしかったら今年もおつきあいください<(_ _)>
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久しぶりにダイヤモンド富士山を見に行ってきました。今日のダイヤポイントは茨城県環境科学センターです。年末のお休みに入っているのでセンターは閉館していますが,前庭は柵も無く自由に入れました。
4時頃に現場に着くとすでに20人ぐらいの人が三脚を立てていました。私も端の方に三脚を広げることができました。しかし,薄雲が広がりあまり条件は良くありません。富士山の姿も見えません。地平線の上に雲が広がっています。




日が沈んだ後も富士山の姿ははっきり見えませんでしたが,穏やかな年の暮れでした。

どうぞよいお年を。
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今回の皆既月食は,始まりから終わりまで高度の高いところで見られるので観望には最高の条件!といわれています。ならば!と思いカメラを構えてみました。
21時35分 半影食が始まっています。左隅が少し暗いです。薄雲が広がっていて心配です。(画像はクリックで大きくなります。)
21時58分 部分食が始まっています。
22時12分
22時20分
22時55分
23時25分 皆既中です。
地球からの反射で赤銅色に輝く月は,何とも神秘的です。
オリオン座と皆既中の月
月の明かりでかすんでいた星座も,皆既になり月の明かりが減光すると輝き出しました。
300mmの望遠レンズをつけたカメラを三脚で固定して,ほぼオートで撮っても何とか写るものですね。
おまけ。同様にして撮った木星です。ガリレオ衛星が写っています。
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ミミズク土偶と呼ばれる土偶があります。その姿がミミズクのようだからということのようですが…まあどう見てもサザエさんのように見えてしまうのですが(^_^;)
縄文後期から晩期(およそ3000年前)にかけて関東地方を中心につくられた土偶で,不思議な髪形,耳には大きな耳飾り,そして顔や髪が赤く塗られていることが多い。そんな土偶の完形体が市内の上境地区から発掘されたということで,現地説明会に行ってきました。

雨のため発掘現場での説明は無く,事務所&作業小屋での出土品の展示と説明がありました。20畳ほどのプレハブ小屋の中には100人を超す人が入り,みな熱心に説明を聞いていました。

説明では,この貝塚は,食料とした貝や獣骨のほか不要となったモノを捨てた「ゴミ捨て場」としての機能だけでなく,土偶や石棒,土製の耳飾りの出土,数度にわたって火を焚いた痕跡があることなどから何らかのまつりごとが行われた可能性があるということでした。
また土偶がほぼ完全な形で出土することも大変珍しいそうです。次にこのミミズク土偶に出会う時は,ガラスケース越しかもしれません。
土偶の顔をよく見ると赤く着色されていたことが分かります。(針で突いたような穴の中に赤い色が見えます。)
土偶が全て女性をかたどったモノであること,血や生命を意識する赤で着色されていることなどをみると,文字の無い時代の縄文の人々の精神世界を垣間見るような気がします。
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水戸の県立歴史館で行われていた「妖怪見聞」を見てきました。
「妖怪」の名にひかれたの家族連れやカップルが多く見られました。「百鬼夜行絵巻」や「山海経」などが並ぶ入り口付近では,「きたろう」や「ベム」を期待した子どもたちからは不満の声が上がっていましたが,展示が進み「人魚」「河童」のミイラが出てくると食い入るように見ていました。
自然と密接な関係を持って暮らしていた日本人は,人知を超えた自然災害や日々の生活の中で説明のつかない現象に遭遇して,不安な気持ちや恐怖心にかられたときには,昔から語り伝えられてきた妖怪が不思議な出来事や災厄をひき起こしているのではないかと考得たのだと思います。
わざわいをもたらす妖怪を恐れ,忌避(きひ)するためにまつったり,あるいは退治するという観念も生まれ田のだと思います。しかし,妖怪はただ忌み嫌われるだけの存在ではなく,時には信仰の対象ともなりまつられてもきました。天狗だったり,龍だったり…
そんなことを感じる特別展でした。
一度見たいと思っていた「百鬼夜行絵巻」や「人魚のミイラ」(大阪市 瑞龍寺)「河童の手}(土浦市手野、満蔵寺)の展示もありました。ミイラは,どう見ても猿の干物だろうと思うのですが,そういった物を必要としていた時代背景や地域の事情を考えると,なかなか奥深い物を感じます。
画像は「泣不動縁起絵巻」狩野永納筆に登場する妖怪を立体化した物?です。画像には写っていませんが,右の方で陰陽師の安倍晴明が祈祷しています。
歴史館の外のイチョウがたくさんの葉と銀杏を落としていました。

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豊里ゆかりの森で「日曜子ども広場」(県南生涯学習センター,つくばネイチャーゲームの会共催)に行ってきました。今回は「森で忍者になろう」をテーマに,五感を研ぎ澄まし森の自然と人の気配を感じました。
2月頃に立てた年間計画では,積もった落ち葉の中に潜りこみ自分の気配を消すようなアクティビティを考えていたのですが,放射線量を心配される方もいるかと思い他の活動で楽しみました。
忍者修行その1 空を飛ぶ修行 「スキヤキ・ハイク」
鏡に写った空や木々のこずえをのぞき込みながら歩きます。あら不思議,空を歩いている気分!?気分が悪くなるという人も…
色づいた木々の葉が,突然鏡に写りこみハッとさせられます。
忍者修行その2 忍び足修行 「いねむりおじさん」 (ネイチャーゲーム)
冒頭の画像です。いねむりをしている忍者の「お頭」の足下にあるお宝を忍び足で取りに行くゲームです。お頭は手から不思議な力を出し,音を立てた小忍者をたちまち金縛りにしてしまいます。
忍者修行その3 暗闇を歩く修行 「目かくし歩き」 (ネイチャーゲーム)
木々の間に張り巡らされたロープを目隠ししながら歩きます。見ること以外の感覚を使って自分がどんなところを歩いているのか想像しながら歩きます。
足裏の感触,木の手触り,木のにおい,鳥の声…
一回りしたら,今度は目を開けて確かめながら歩いてみます。
忍者修行その4 暗号修行 「サウンド マップ」(ネイチャーゲーム)自分の聞いた音を文字ではなく,記号にして紙に書き込んでいきます。言葉に頼らないコミュニケーション!?
今回は低学年の男の子が多く,「森の中を走り回りたい」気分満々の子たちでした。うまく気持ちを乗せながら活動を構成していくのはなかなか大変でした。
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