2012年7月 8日 (日)

日曜子ども広場「夏の森で生き物みっけ!」120708

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「日曜子ども広場」(茨城県県南生涯学習センター・つくばネイチャーゲームの会共催)にスタッフとして参加してきました。朝まで雨が残りましたが,天気予報どおりに10時の開始時刻には日差しも出てきました。しかし,朝方までの雨のせいか,事前申込の7割程度の参加者になりました。参加者の受付や準備物の連絡を伝えてくれている,生涯学習センターの職員の方々にしてみれば,連絡も無しにキャンセルされてしまうのはちょっと辛いですね。

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生き物の特性を感じるためのゲームを2つほどやりましたが,子どもたちは早く生き物探しに行きたくてしょうがない様子。

やっと生き物探しの時間です。
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ヒバカリです。ヒバカリは無毒のおとなしいヘビです。しかし,その昔,このヘビには毒があると思われていて、かまれると「そのひばかり」の命という意味で名づけられたという説も。でも,無毒です。
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市内の田んぼでは,なかなか姿を見なくなってしまったこのカエル。森の中で元気に生息していました。しかもこのサイズ。どこに卵を産んでいるのでしょう。早春に近くの水辺を探してみたいものです。

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コシアキトンボです。珍しいトンボではないですが,なんだか久しぶりに見ました。

いや~,やっぱり子どもたちは生き物探しの名人ですね。いろいろな生き物を見せてもらって,わたしの方が楽しませてもらいました。

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2012年6月 3日 (日)

那須岳120603

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高校山岳部OB会の2日目,那須岳に登ってきました。今でも登っている人もいれば,「山は20年ぶり」なんて人もいますが,緩い登りを快調に登ります。それもそのはず,ザックの中はスポーツドリンクとビールしか入っていないのだから。(もっとも500缶を8本?も持ち上げた現役クライマーはさすがです。)

途中,20人ぐらいの女の子集団とすれ違いました。
「山ガールは本当にいたんだ!」「山のAKBだ!」とおじさんたちも色めきだちます。おそるそそる
「高校生?」と聞くと
「大学生です。」とむっとされました。若く見られるよりも,幼く見られたくないというところでしょうか。

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現役時代,我が山岳部の山行の8割は,雨にたたられていましたが,今回は青空がちらちら見えるほどの絶好の登山日和でした。

30年以上たっても変わらぬ人間関係に安堵しつつも,当時の未熟な自分を強引に見せられるような変な気持ちの2日間でした。

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2012年6月 2日 (土)

高校山岳部OB会120602

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高校時代のOB会があり,那須に行ってきました。3年前に顧問の先生の退職のお祝いを兼ねた初めてのOB会が開かれ,今回は第2回目となりました。

夕方近くになり,参加者が集まってきます。一人到着するごとに「お~変わらないな」とか「身体がでかくなったなぁ~」とか声が飛びます。卒業以来初めて会うようなメンバーもいましたが,それでも当時の面影が残っているものです。

夕飯を食べ,酒もすすみ,話も大いに盛り上がりました。皆,当時のことを実によく覚えています。「あの合宿で,○○は実は△△だった。」とか「あの山で道を間違えて・・・だった。」30数年前の出来事が,つい先週の出来事のようです。しんどい思いをしたり,失敗したり,感動的な風景に出会ったり・・・そんな経験を共有しているからこそ,話も盛り上がるし,このOB会を大切に思い皆集まったのだと思います。

明日は,那須岳へのハイキングです。高校在学中の合宿は,その8割が雨かガス。滅多に青空を見ることはありませんでした。(これは,ひとえに顧問の先生のなせる技だと当時から言われていました。^_^;) 果たして,明日の那須岳は!?

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2012年5月27日 (日)

日曜子ども広場「見つけよう!森の宝物」120527

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「日曜子ども広場」(茨城県県南生涯学習センター・つくばネイチャーゲームの会共催)にスタッフとして参加してきました。お天気にも恵まれ,初夏の雑木林で半日遊んできました。Sdscf5789

参加者は小学生25人とその保護者です。
今日のアクティビティは,「ノーズ」「動物交差点」
「宝さがし」
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そして「森の美術館(わたしのワンピース編)」でした。
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2012年5月12日 (土)

虹始見

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久しぶりに虹を見ました。(更新も久しぶりだけど(^_^;)

二重の虹が大きな弧をえがいていました。
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竜巻に虹とくれば「オズの魔法使い」
先の見えない日本の社会,終わりの見えない残業の日々・・・
案外,オチは「オズの魔法使い」と同じかも。

「虹始見」(にじ はじめて あらわる)は,七十二候の十五候(清明の末候)4月14日頃のことです。

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2012年4月21日 (土)

ユリノキの蕾

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職場の近くにユリノキがあります。時々気にして眺めています。低い位置に蕾がありました。4cmを超えるぐらい大きなものです。
西大通り沿いのユリノキは,低い位置の枝が厳しく剪定されてしまっているので,なかなか蕾や花を近くで見ることができませんが,ここの木は枝を切られずにいます。

後一月もすれば花を見せてくれることでしょう。

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2012年4月15日 (日)

第22回 かすみがうらマラソン大会

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なんとなく申し込んでしまった「かすみがうらマラソン」。10マイルにしておけばよかったのにフルへのエントリー。

全く走り込んでいないので結果は見えているのですが,あまり深く考えないようにして,結局スタートラインに立ってしまいました。スタートを待っていると「本大会の参加者は約2万人,これは東京,大阪に次ぐ国内3番目の規模の参加者です。…」というようなアナウンスがありました。どおりで人が多いはずです。スタート合図が鳴ってから,スタートラインを超えるのに10分かかりました。

練習不足にもかかわらず,スタートすると意外と調子がよく,5kmを30分を切るペースで走れました。ところが25km,霞ヶ浦湖畔に出たあたりから,太股の大腿筋がつりそうになり,結局歩き始めてしまいました。足がつりそうになるあたりが,やはり練習不足です。筋力の衰えを感じます。

とにかく前に進まないことには終わりにならないので,1kmを4分歩いては4分走りを繰り返しゴールを目指しました。午前中は暑いくらいの天候でしたが,霞ヶ浦湖畔は風も冷たく,足の止まった身体は急速に冷えていきました。

遠くに土浦駅前の高層ビルを眺め「あそこまで行くのか~」と思うと気が遠くなりました。蓮田の脇の細くなった道を進んでいくと,大勢の地元の皆さんが応援してくれていました。中には施設のエイドステーションを設け,水や果物,飴や梅干しを提供してくれています。小さな子ども達からの声援も励みになります。年に1度の大会ですが,地元にしっかり根付き,マラソン文化?と行ってもいいようなものができあがっているんだなと思いました。

午後3時過ぎ,やっとゴールしました。勝田マラソンの時と同じように,達成感のようなものは薄く,今回も歩いてしまい走りきれなかった後悔の思いが強く残りました。

ゴール後の参加賞や記録証,手荷物の受け渡しもスムースでした。大会関係者や地元の皆さんに,ただただ感謝です。

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2012年3月26日 (月)

裏磐梯猫魔スキー場120325

久しぶりの更新になってしまいました(^^;)
週末は天気が悪かったり,仕事では年度末の怒濤の事務処理があったり,上の娘の卒業式があったり…なかなか遊びに行く余裕も気力もなく過ごしていました。

が!やっと行ってきました。裏磐梯猫魔スキー場。このスキー場には10数年ぶり。小さいながら雪質がよく,斜面が立っていて面白い印象がありました。

午前4時半過ぎにつくばを出発して,7時前にスキー場の駐車場に着きました。車はまだ30台ぐらいしか駐まっていませんでした。リフトは8時から1本だけ動くということなので,あんまり慌ててこなくてもよかったかも。
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もともと積雪が多いスキー場ですが,今年は気温が低く雪もたくさん残っています。
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コブ斜面を期待していったのですが,急斜面でもコブはほとんどなく,カリカリのバーンの上に雪が20cmほどのっているところが多かったです。

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早いお昼を食べて,後半は10数年間眠っていた山スキーの板を履いてみました。カービングではないので,長さと細さに慣れるのに時間がかかりました。

この板を使って春の雪山へ繰り出してみたいものです。

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2012年2月26日 (日)

日曜子ども広場「森で小さな春を見つけよう」

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豊里ゆかりの森で「日曜子ども広場」(県南生涯学習センター,つくばネイチャーゲームの会共催)に行ってきました。今回は「森で小さな春を見つけよう」がテーマです。前日の雨は上がったものの,太陽は雲にさえぎられなかなか姿を見せません。今年のこの気温では「小さな春」を見つけることは難しいでしょうか。それでも,子ども達は元気に「小さな春」を求めて森の中を探してまわっていました。

本日行ったアクティビティーは「2人オニ」「手つなぎオニ」
「フィールドビンゴ」
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「私はだれでしょう」「動物交差点」
自分の背中の動物が分かったところで,それぞれの動物が,今どんな姿で春を迎えようとしているのか話し合いました。

最後に「ミクロハイク」
虫眼鏡を使って小さな春を探しました。
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2週間前の下見の時には,かたく閉じていたチューリップの葉も開き始め,中の蕾が見えていました。

今年度の「日曜子ども広場」は今回で終了です。全5回の開催でしたが,大勢の子ども達に・ご家族に参加していただきました。また,来年度の実施に向けて準備したいと考えています。

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2012年2月19日 (日)

猪苗代リゾートスキー場120219

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スキー2日目。猪苗代に泊まったので,どこのスキー場に行こうか迷いました。本来なら大して迷わず,猪苗代リゾートスキー場に行くところですが,なんと16日にゴンドラの故障があり,今シーズンのゴンドラの運休が決まっています。

このスキー場はバブルの遺産のようなゴンドラでゲレンデトップまで登り,快適に滑れる中斜面を一気に滑り降りて,大して並ばずにまたゴンドラに乗る,ということができました。少し風が強くても,ゴンドラなら寒い思いをしなくてすみます。そのゴンドラが故障だなんて(T_T)
しかし,ゴンドラ運休の代わりにリフト料金が平日扱い,駐車場も無料となっています。

料金の安さに目のくらんだ家族は,リフトがどれくらい混雑するのか不安に思いながらリゾートスキ場に行ったのでした。

ゴンドラが宙づりになったまま運休している様は,どことなく廃墟テイストが漂います。
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結局,リフトもさほど混むこともなく,スキーを楽しめました。最も混むであろう10時や13時頃もゴンドラの最も混む待ち時間やよりも短かったように思います。レストランも昼時でも余裕がありました。

リフト2本乗り継げば,ゲレンデの2/3ほどは滑れます。回り込めば非圧雪の上級者コースも滑ることができます。

震災,放射線風評被害,そしてここへ来てゴンドラの故障と,災難続きのリゾートスキー場ですが,がんばって欲しいものです。

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